塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

塗り替えステーションのスタッフブログ 記事一覧

北九州市の住宅駐車場を高圧洗浄した施工前後の比較画像。10月から始める年末の大掃除を紹介
2026年10月18日 更新!

【北九州市】年末の大掃除は10月から準備!玄関・駐車場の高圧洗浄で気持ちよく新年を迎えませんか?

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 10月も半ばを過ぎ、朝晩は少しずつ秋らしくなってきましたね。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか? さて、突然ですが、皆さまは今年の年末の大掃除について、もう考え始めていますか? 「えっ、まだ10月なのに、もう大掃除?」 そんな声が聞こえてきそうですね(笑)。 でも、毎年思いませんか? 「まだ先だと思っていたのに、気づけばもう12月!」 年末はお仕事やお買い物、お正月の準備などで何かと忙しくなるものです。 だからこそ、今年は少し早めに、お家の外まわりのお掃除を考えてみませんか? 今回は、玄関まわりや駐車場の汚れをスッキリさせる「高圧洗浄」を、実際の施工写真とともにご紹介します。 まだ10月?いえいえ、年末はあっという間にやってきます! 10月の今なら、まだ年末まで少し時間があります。 ところが11月に入ると、何かと予定が増え、12月には大掃除どころではなくなってしまうことも。 特に、玄関まわりや駐車場などのお家の外側は、ついつい後回しになりがちです。 でも、玄関は毎日ご家族が出入りする場所。 お正月には、ご親戚やお客様をお迎えすることもありますよね。 「今年こそ、玄関や駐車場もきれいにして新年を迎えたい!」 そんな方には、今から少しずつ準備しておくことをおすすめします。 駐車場の黒ずみ、気になっていませんか? 毎日車を停めている駐車場。 普段はあまり気にならなくても、コンクリートの表面には少しずつ汚れが蓄積していきます。 雨や土ぼこり、排気ガスなどの影響で、黒ずみが目立つこともあります。 こちらは、実際に高圧洗浄を行った現場の施工前写真です。 【写真:高圧洗浄前の駐車場】 [caption id="attachment_31415" align="aligncenter" width="1024"] 【施工前】普段のお掃除では落としにくい、駐車場コンクリートの黒ずみ。長年蓄積した汚れが気になる状態でした。[/caption] コンクリートの表面に黒ずみが広がっています。 こうした汚れは、普段のお掃除だけではなかなか落としにくいものです。 高圧洗浄で、お家の外まわりをスッキリ! そこで活躍するのが、高圧洗浄です。 高圧洗浄は、水の力を利用してコンクリートなどに付着した汚れを洗い流す方法です。 【写真:高圧洗浄の作業風景】 [caption id="attachment_31416" align="aligncenter" width="1024"] 【高圧洗浄中】専用の洗浄機を使用し、コンクリート床に付着した汚れを洗い流しています。[/caption] 写真のように、床面の状態を確認しながら洗浄していきます。 ただし、水圧が強すぎるとコンクリートの表面や目地を傷めてしまう場合があります。 そのため、素材の状態に合わせて洗浄することが大切です。 洗浄後はこんなに明るい印象に! それでは、洗浄完了後の写真をご覧ください。 【写真:高圧洗浄完了後の駐車場】 [caption id="attachment_31417" align="aligncenter" width="1024"] 【施工完了】高圧洗浄でコンクリートの黒ずみが軽減。駐車場全体が明るく、すっきりとした印象になりました。[/caption] いかがでしょうか? 施工前と比べると、黒ずみが軽減され、駐車場全体が明るい印象になりました。 玄関や駐車場がきれいになると、お家に帰ってくるときの気分も変わりそうですね。 もちろん、汚れの種類やコンクリートの状態によって、落ちないシミや変色もあります。 それでも、普段なかなかお掃除できない場所をきれいにすることは、気持ちのよい新年を迎える準備のひとつだと思います。 年末ギリギリより、10月・11月からの準備がおすすめです 「12月になってから考えればいいかな?」 そう思われる方も多いかもしれません。 ですが、年末が近づくほど、お仕事やご家庭の予定で忙しくなってしまいます。 今のうちにお掃除したい場所を確認しておくだけでも、年末の負担を減らすことにつながります。 例えば、 玄関アプローチの黒ずみ 駐車場のコンクリート汚れ 門まわりの汚れ お家の外まわりで気になっている場所 こうした部分を一度チェックしてみてはいかがでしょうか? 「まだ早いかな?」と思う10月こそ、余裕を持って準備できる時期です。 高圧洗浄は、どんな場所でもできるの? 高圧洗浄は便利ですが、すべての場所に強い水圧を当ててよいわけではありません。 古くなったコンクリート、傷んだタイル目地、ひび割れのある外壁などは、洗浄によって傷みが広がる場合があります。 また、サッシまわりや換気口などに強い水を当てると、浸水につながるおそれもあります。 ご家庭で高圧洗浄機を使う場合も、素材の状態や周囲への水はねに十分注意してください。 大切なのは、ただ汚れを落とすことではなく、お住まいを傷めずにきれいにすることです。 北九州市の塗り替えステーションにご相談ください 私たち塗り替えステーションは、北九州市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行う塗装専門店です。 塗装工事では、塗る前の高圧洗浄や下地の確認、必要な補修など、見えなくなる工程も大切にしています。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 これは、私たち株式会社志水が大切にしている考え方です。 玄関まわりや駐車場の高圧洗浄についても、場所や素材の状態を確認したうえで、対応の可否をご案内いたします。 北九州市小倉北区・小倉南区・門司区をはじめ、苅田町・行橋市周辺で、お家の外まわりが気になる方は、お気軽にご相談ください。 よくあるご質問 Q. 10月に年末の大掃除を考えるのは早すぎませんか? いいえ。10月から気になる場所を確認しておけば、年末に慌てずに済みます。外まわりの洗浄を依頼したい場合も、早めの相談がおすすめです。 Q. 駐車場の黒ずみは高圧洗浄できれいになりますか? 表面に付着した汚れは落とせる場合があります。ただし、油染みや素材内部の変色などは残ることがあります。 Q. 高圧洗浄だけでも相談できますか? はい。ご希望の場所や広さ、素材の状態などをお知らせください。対応できるか確認のうえ、ご案内いたします。 まとめ|今年は少し早めの準備で、安心してお正月を迎えましょう! 10月の今は、まだ年末まで時間があるように感じます。 でも、11月、12月と過ぎていくのは本当にあっという間です。 だからこそ、今年は少し早めにお家の外まわりを見直してみませんか? 玄関や駐車場がスッキリすると、気持ちよく新しい年を迎えられそうですね。 「まだ早い」ではなく、「今から準備しておけば安心」。 そんな気持ちで、今年の年末を迎えていただけたらうれしいです。 お家の外まわりの汚れや、外壁塗装・屋根塗装について気になることがありましたら、塗り替えステーションへお気軽にご相談ください。 株式会社志水/塗り替えステーション 電話:0120-117-600(9:00〜18:00) ホームページ:https://nurikae-station.com/ 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 皆さま、素敵な日曜日をお過ごしください!   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

MORE

「北九州市の屋根・外壁塗装工事が完了し、仕上がり確認を行った現場ブログのアイキャッチ画像」 今回の記事は、難しい専門用語を増やすより、実際に現場へ足を運び、屋根や外壁の仕上がりを確認している姿勢を伝えることが大切です。
2026年10月17日 更新!

【北九州市】屋根・外壁塗装が完了!仕上がりを確認する完了検査に行ってきました

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 今日は暖かく、とても気持ちの良いお天気に恵まれましたね。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか? こんな日は外に出るのも気持ちがよく、仕事をしていても自然と明るい気分になります。 さて、本日は屋根塗装・外壁塗装が完了した現場へ、**仕上がりの確認(完了検査)**に行ってきました! 塗装工事は、塗り終わったらそれで終わりではありません。 お客様の大切なお住まいだからこそ、最後までしっかり確認することを大切にしています。 屋根塗装が完了!仕上がりを確認しました まずは屋根の確認です。 今回の屋根は、落ち着いたブラウン系の色で仕上がっています。 太陽の光が当たると屋根表面の質感がよく分かり、とてもきれいな印象です。 【写真:屋根塗装完了・全景】 [caption id="attachment_31410" align="aligncenter" width="1024"] 屋根塗装完了後の全景。仕上がりを確認しました。[/caption] 屋根の塗装では、色の仕上がりだけでなく、塗り残しや塗膜の状態などを確認することが大切です。 普段、お客様が屋根の上を直接見る機会はほとんどありません。 だからこそ、見えにくい場所まで丁寧に確認していきます。 【写真:屋根塗装完了・近接確認】 [caption id="attachment_31411" align="aligncenter" width="1024"] 屋根材の表面を近くで確認しています。[/caption] 近くで見ると、屋根材の表面の模様や塗装後の質感もよく分かります。 こうした細かな部分も確認しながら、気になる箇所がないかチェックしていきます。 外壁塗装も完了!細かな部分まで確認 続いて、外壁の仕上がりを確認しました。 外壁は、建物の印象を大きく左右する大切な部分です。 きれいな色に仕上がっていることはもちろんですが、塗装の状態を確認することも欠かせません。 【写真:外壁塗装完了・表面の確認】 [caption id="attachment_31412" align="aligncenter" width="1024"] 外壁の凹凸や表面の仕上がりを確認しました。[/caption] 写真では、外壁表面の細かな凹凸や質感がよく分かります。 実際の現場では、こうした部分も見ながら仕上がりを確認しています。 【写真:外壁塗装完了・塗装面の確認】 [caption id="attachment_31413" align="aligncenter" width="1024"] 光の当たり方も確認しながら、外壁の仕上がりをチェック。[/caption] こちらは濃い色の外壁です。 光の当たり方によって見え方が変わるため、角度を変えながら表面の状態を確認することも大切です。 お客様に安心していただけるよう、最後まで気を抜かずに確認していきます。 塗り終わってからの確認も、大切な仕事です 私たち塗り替えステーションが大切にしているのは、見た目をきれいにすることだけではありません。 塗装する前の下地確認や必要な補修、そして工事完了後の確認まで、一つひとつの工程を大切にしています。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 これが、株式会社志水の塗装工事に対する考え方です。 工事が終わったあと、お客様に「お願いしてよかった」と思っていただけることが、私たちにとって何よりうれしいことです。 北九州市の屋根塗装・外壁塗装は塗り替えステーションへ 今回は、屋根・外壁塗装が完了した現場での仕上がり確認をご紹介しました。 これから屋根塗装や外壁塗装をご検討されている方は、工事金額や塗料の種類だけでなく、施工中や工事完了後にどのような確認をしてくれる会社なのかも、ぜひ参考にしてみてください。 塗り替えステーションでは、北九州市小倉北区・小倉南区・門司区をはじめ、苅田町・行橋市周辺の屋根塗装・外壁塗装のご相談を承っています。 お住まいのことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。 株式会社志水/塗り替えステーション 電話:0120-117-600(9:00〜18:00) ホームページ:https://nurikae-station.com/ 今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました! 皆さま、どうぞ素敵な週末をお過ごしください。   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

MORE

北九州市の屋根塗装と外壁塗装を同時に行うメリットや足場代、費用、耐久性を解説するアイキャッチ画像
2026年10月16日 更新!

【北九州市】屋根塗装と外壁塗装は一緒にするべき?足場代・費用・耐久性から専門店が解説

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 住宅の塗り替えをご相談いただく際、よく検討されるのが「屋根と外壁を一緒に塗装した方がいいのか?」という問題です。 「外壁だけ塗装する予定だけど、屋根も一緒にした方がお得?」 「屋根はまだ傷んでいない気がするけど、足場を組むなら塗装した方がいい?」 「屋根と外壁を同時に塗ると、工事費用はどのくらい変わるの?」 このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 結論からお伝えすると、屋根と外壁の両方にメンテナンスが必要な場合は、同時施工によって足場費用や工事日程を効率化できる可能性があります。 しかし、すべての住宅で同時塗装が正解というわけではありません。 屋根材によっては塗装そのものが不要な場合もあり、劣化が進んでいれば塗装より補修や葺き替えなどを優先すべきケースもあります。 今回は、北九州市で長年塗装工事に携わってきた株式会社志水が、屋根塗装と外壁塗装を同時に行うメリット・デメリット、費用の考え方、屋根材ごとの注意点を分かりやすく解説します。 1.屋根塗装と外壁塗装は一緒にするべき?最初に結論 屋根塗装と外壁塗装は、両方の劣化状況とメンテナンス時期が近い場合に、同時施工を検討する価値があります。 その理由は、足場を共用できることがあるからです。 一般的な2階建て住宅では、屋根や高い位置の外壁を安全に施工するため、足場が必要になることが多くあります。 外壁塗装を今年行い、数年後に屋根塗装を行う場合、それぞれの工事で足場を設置・解体することになれば、その分の費用や手間が発生します。 一方、屋根と外壁を同じ時期に施工すれば、工事条件によっては足場を一度の設置で共用できます。 ただし、屋根の形状や勾配、安全対策によっては、屋根専用の足場や追加設備が必要になることもあります。 同時施工を検討しやすい住宅 屋根と外壁の両方に塗り替え時期が近づいている 外壁のシーリング工事も必要になっている 足場を利用する高所の付帯部も補修したい 今後のメンテナンス計画を整理したい 別々の施工を検討した方がよい住宅 屋根の状態が良好で、現時点では塗装が不要 陶器瓦など、原則として塗装を必要としない屋根材を使用している 屋根に塗装では解決できない損傷がある 外壁と屋根で必要な工事の時期が大きく異なる 大切なのは、足場代を節約するために不要な塗装まで行わないことです。 実際の施工事例|屋根・外壁塗装工事の施工前 [caption id="attachment_31401" align="aligncenter" width="1024"] 屋根・外壁塗装工事の施工前。塗装前に屋根材や外壁の状態を確認し、必要な工事を検討します。[/caption] 2.屋根と外壁を同時に塗装する3つのメリット メリット① 足場費用を抑えられる可能性がある 屋根塗装と外壁塗装を別々に行う場合、足場を2回設置する必要が生じることがあります。 同時施工なら足場を共用できる場合があり、別々に施工する場合と比べて総費用を抑えられる可能性があります。 ただし、足場代が必ず半額になるわけではありません。 屋根勾配や建物形状、作業床の位置、安全設備などにより必要な足場の仕様が変わるためです。 見積もりでは「足場が共用できる範囲」と「追加で必要になる設備」を確認しましょう。 メリット② 工事期間中の生活への負担をまとめられる 塗装工事中は、足場の設置、飛散防止ネット、洗浄、養生などにより、窓の開閉や洗濯物の干し方などに制約が生じることがあります。 屋根と外壁を同時に施工することで、こうした工事期間を一度にまとめられる場合があります。 ただし、工事内容が増えるため、外壁だけを施工する場合より工期は長くなることがあります。 「別々に2回工事する場合」と「一度にまとめる場合」の全体日数を比較することが大切です。 メリット③ 住宅全体のメンテナンス計画を立てやすい 屋根、外壁、シーリング、雨樋、破風板などは、それぞれ異なる材料で構成されています。 そのため、傷み方も補修時期も同じとは限りません。 同時施工を検討する際に住宅全体を点検しておけば、今すぐ必要な工事と、数年後でもよい工事を整理しやすくなります。 塗り替えステーションでは、屋根と外壁だけでなく、付帯部やシーリングの状態も確認し、住宅ごとに必要な施工内容を検討します。 3.屋根塗装と外壁塗装を同時に行うデメリットとは? 同時施工にはメリットがありますが、注意点もあります。 一度に必要な工事費用が大きくなる 屋根と外壁の両方を施工すれば、外壁だけの場合より工事金額は高くなるのが一般的です。 足場を共用できても、屋根の洗浄・下地補修・塗料・塗装作業などの費用は必要になります。 予算を優先する場合は、劣化が進んでいる部分から施工する方法もあります。 屋根材によっては塗装しない方がよい 屋根は、どの材料でも塗装すれば長持ちするわけではありません。 特に陶器瓦は、一般的に瓦表面の保護を目的とした再塗装を必要としません。 また、傷みの激しい屋根材や、塗装に適さない製品では、塗装以外のメンテナンスを検討する必要があります。 屋根を塗装するかどうかは、足場の有無ではなく、屋根材の種類と現状で判断することが重要です。 4.屋根材によって塗装方法は大きく違います 実際の施工事例|コロニアル屋根の中塗り工程 [caption id="attachment_31403" align="aligncenter" width="1024"] コロニアル屋根の中塗り工程。下塗り後に中塗り・上塗りを行い、仕上げ塗膜を形成します。[/caption] 屋根塗装を検討する前に、まず屋根材の種類を確認しましょう。 屋根材 メンテナンスの考え方 化粧スレート 劣化状況に応じて補修・再塗装を検討 金属屋根 錆や塗膜の状態を確認し、適切な下地処理と塗装を検討 モニエル瓦 既存塗膜や表面状態を確認し、適合する下塗り仕様を選定 陶器瓦 原則として瓦表面の再塗装は不要。割れやずれ、漆喰などを点検 アスファルトシングル 製品の種類やメーカー仕様を確認し、塗装の適否を判断 モニエル瓦は下塗りが特に重要 モニエル瓦などの屋根材では、表面の状態や既存塗膜によって下地処理と下塗りの方法が変わります。 下地の吸い込みが大きい場合には、適合する下塗り材を複数回塗布する仕様を検討することがあります。 塗り替えステーションでも、屋根材の状態に応じて下塗り2〜4回などの施工を検討する場合がありますが、回数だけで品質が決まるわけではありません。 材料の適合性、下地処理、所定の塗布量、乾燥時間を守ることが重要です。 太陽光パネルが設置されている屋根は? 太陽光パネルがある住宅では、パネルで覆われている部分と露出している部分で施工範囲が変わります。 当社では、通常、パネル下の屋根を無理に塗装するのではなく、現場条件に応じて施工範囲を確認します。 パネルの取り外しが必要な工事では、専門業者との調整や追加費用が必要になることもあります。 5.外壁塗装で見落としたくないのは、塗る前の下地処理 屋根と外壁を一緒に塗装する場合でも、外壁の下地処理を省略してよいわけではありません。 特にサイディング外壁では、既存塗膜の劣化、ひび割れ、目地シーリングの傷みなどを確認する必要があります。 例えば、外壁のひび割れを十分に補修せず塗装した場合、仕上げ塗料だけではひび割れの原因を解決できません。 また、シーリング材が劣化している場合は、必要な箇所の撤去・打ち替えなどを検討します。 塗り替えステーションでは、シーリング工事を専門職人が担当する施工体制を重視しています。 塗装職人だけでなく、それぞれの工事に適した専門職人が施工することが、住宅全体の品質につながると考えています。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 これが、株式会社志水の塗装工事に対する基本的な考え方です。 6.屋根も外壁も、下塗りの重要性は変わりません 実際の施工事例|サイディング外壁の中塗り工程 [caption id="attachment_31404" align="aligncenter" width="1024"] サイディング外壁の中塗り作業。下塗りで整えた下地に仕上げ塗料を塗布する工程です。[/caption] 塗装工事では、仕上げの色や塗料のグレードが注目されがちです。 しかし、実際には下塗りが仕上げ塗膜を支える重要な役割を担っています。 下塗りには、既存下地と新しい塗膜の密着を助けたり、下地の吸い込みを調整したりする働きがあります。 下地の状態によっては、プライマーとサーフェサーを組み合わせるなど、複数の下塗り工程を検討します。 ただし、すべての屋根や外壁で下塗り2回が適切とは限りません。使用する材料の施工仕様と下地の状態を確認して決定します。 屋根も外壁も、塗料の性能を十分に発揮させるには、塗る前の状態確認と下地処理が欠かせません。 7.屋根塗装と外壁塗装の見積書は、ここを比較してください 屋根と外壁を同時に塗装する場合、見積書の合計金額だけで比較するのはおすすめしません。 工事範囲や数量、使用材料、下地補修の内容が異なると、同じ「屋根・外壁塗装工事」でも金額に差が出るためです。 契約前には、次の項目を確認しましょう。 確認項目 チェックする内容 足場 屋根・外壁で共用できるか、追加設備はあるか 屋根面積 塗装対象となる範囲と数量 外壁面積 開口部を考慮した塗装面積の根拠 屋根補修 ひび割れ・錆・棟板金などの対応 外壁補修 ひび割れ・浮き・剥がれなどの対応 シーリング 施工箇所・数量・材料・施工方法 塗装仕様 下塗り・中塗り・上塗りの材料と回数 付帯部 雨樋・破風・軒天などの施工範囲 保証 対象部位・期間・適用条件 特に、屋根と外壁の塗装面積がどのように算出されているかは重要です。 「一式」という表記だけでは、実際の施工数量が分かりにくい場合があります。 塗り替えステーションでは、工事内容と数量の根拠をできる限り分かりやすく説明することを大切にしています。 8.北九州市・小倉北区・小倉南区・門司区で塗装を検討する方へ 同じ北九州市内でも、住宅の立地条件によって屋根や外壁の劣化状況は異なります。 小倉北区で屋根塗装・外壁塗装を検討する場合 住宅が密集している場所では、隣家との距離や道路の状況によって、足場の設置方法が変わることがあります。 必要に応じて道路使用・占用などの手続きや安全対策を検討することも大切です。 小倉南区で屋根塗装・外壁塗装を検討する場合 日当たり、周囲の建物、屋根の向きなどによって、屋根面ごとの傷み方が異なることがあります。 南面と北面で汚れや劣化の状態が違う場合もあるため、建物全体を確認することが重要です。 門司区で屋根塗装・外壁塗装を検討する場合 海に近い場所では、潮風の影響を受ける住宅もあります。 金属屋根や棟板金、雨樋の金具など、金属部の腐食状況にも注意して点検しましょう。 ただし、区名だけで劣化原因を判断するのではなく、個々の住宅の環境と状態を確認することが必要です。 9.苅田町・行橋市で屋根塗装・外壁塗装を検討する方へ 苅田町や行橋市でも、屋根と外壁の同時施工についての基本的な考え方は同じです。 屋根材の種類、外壁の劣化、シーリングの状態、足場の設置条件を確認し、必要な工事を判断します。 住宅の立地によっては、潮風や風雨、日射の影響を受けやすい部分があるため、屋根と外壁を一緒に点検することが役立ちます。 「足場を組むから全部塗装する」のではなく、「足場を組む機会に住宅全体を確認し、必要な工事を選ぶ」ことが大切です。 10.よくある質問|屋根塗装と外壁塗装の同時施工 Q1.屋根と外壁を同時に塗装すると必ず安くなりますか? 必ず安くなるとは限りません。ただし、足場を共用できる場合は、別々に工事するより総費用を抑えられる可能性があります。屋根の形状や必要な安全設備によって変わります。 Q2.外壁だけ塗装して、屋根は数年後でも大丈夫ですか? 屋根の状態が良好で、塗装を急ぐ必要がなければ、別々の時期に施工することも選択肢です。まずは屋根材と劣化状況を確認しましょう。 Q3.屋根塗装と外壁塗装は同じ塗料を使えますか? 一般的には、屋根と外壁では求められる性能や下地条件が異なるため、それぞれに適した塗料を選びます。同じシリーズ名でも屋根用と外壁用で製品が異なる場合があります。 Q4.屋根塗装をしなくてもよい屋根はありますか? あります。例えば陶器瓦は、一般的に瓦表面の再塗装を必要としません。ただし、瓦の割れやずれ、棟部分などの点検・補修が必要になることはあります。 Q5.屋根と外壁の塗装は何年ごとに必要ですか? 一律に何年と決めることはできません。屋根材・外壁材・既存塗膜・立地条件・使用塗料によって変わります。築年数だけでなく、現在の状態を確認することが重要です。 Q6.屋根と外壁を一緒に点検してもらえますか? 塗り替えステーションでは、屋根塗装・外壁塗装をご相談いただく際、必要に応じて関連する部位も確認し、工事の優先順位をご提案します。高所は危険ですので、ご自身で屋根に上がらず専門業者にご相談ください。 11.まとめ|屋根と外壁は「一緒に塗るか」より「何が必要か」が大切 屋根塗装と外壁塗装を同時に行うことには、足場の共用やメンテナンス計画の整理などのメリットがあります。 しかし、住宅によっては屋根塗装が不要な場合もあり、塗装以外の補修が優先されることもあります。 今回の重要なポイントは次のとおりです。 ① 屋根と外壁の劣化時期が近いなら、同時施工を検討する価値がある。 ② 足場費用は共用できる場合があるが、必ず安くなるとは限らない。 ③ 屋根材の種類によっては、塗装を必要としない場合がある。 ④ 下地補修・シーリング・下塗りの品質が重要。 ⑤ 見積書は金額だけでなく、施工数量と工事内容を比較する。 実際の施工事例|屋根・外壁塗装工事の施工完了 [caption id="attachment_31406" align="aligncenter" width="1024"] 屋根・外壁塗装工事の施工完了。屋根と外壁を同時に施工した住宅の仕上がりです。[/caption] 株式会社志水は、創業1960年の地域密着型塗装工事会社です。 屋根塗装・外壁塗装を単なる塗り替えとして考えるのではなく、建物の状態を確認し、必要な補修や施工方法を検討することを大切にしています。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 これからも、この考え方を大切にしながら、一棟一棟の住宅に向き合ってまいります。 12.北九州市・苅田町・行橋市の屋根塗装・外壁塗装はご相談ください 「屋根と外壁を一緒に塗装した方がいいのか分からない」 「外壁塗装の見積もりを取ったけれど、屋根も点検してほしい」 「今すぐ必要な工事と、まだ必要のない工事を教えてほしい」 そのようなお悩みがあれば、塗り替えステーションへお気軽にご相談ください。 株式会社志水/塗り替えステーション 所在地:福岡県北九州市小倉北区霧ケ丘3丁目5-18 電話:0120-117-600 受付時間:9:00〜18:00 対応エリア:北九州市(小倉北区・小倉南区・門司区ほか)、苅田町、行橋市周辺 公式ホームページ:https://nurikae-station.com/ 屋根も外壁も、まずは状態を知ることから。住まいに本当に必要な工事を、一緒に考えていきましょう。   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

MORE

北九州市の外壁塗装で後悔しないための7つの注意点を解説するアイキャッチ画像
2026年10月15日 更新!

【北九州市】外壁塗装で100万円払っても後悔する家とは?塗る前に確認したい7つの落とし穴

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 「外壁塗装に100万円もかけたのに、数年後にまた工事が必要になったらどうしよう……」 「見積もりが安い会社と高い会社、いったい何が違うの?」 「高い塗料を選べば、長持ちすると思っていたけれど、本当にそれだけで大丈夫?」 北九州市の小倉南区・小倉北区・門司区、苅田町・行橋市で外壁塗装を検討されている方に、ぜひ知っていただきたいことがあります。 外壁塗装は、お金をかければ必ず成功する工事ではありません。 たとえ100万円という大きな費用をかけても、傷んだ下地を直さずに塗装したり、必要なシーリング工事を省略したりすれば、期待した仕上がりや耐久性が得られない可能性があります。 もちろん、100万円は一例であり、北九州市の外壁塗装の一律の相場を示すものではありません。実際の工事金額は住宅の大きさや施工内容によって異なります。 今回は、塗装工事会社の立場から、外壁塗装で後悔しないために契約前に確認してほしい7つの落とし穴を解説します。 読み終わる頃には、見積書の金額だけでは分からない「本当に確認すべきこと」が見えてくるはずです。 1.なぜ高い費用を払っても外壁塗装で後悔するのか? 最初に結論をお伝えします。 外壁塗装の失敗を防ぐには、塗料を選ぶ前に、建物の状態を正しく調べることが重要です。 外壁の色あせや汚れが気になる場合、再塗装によって美観と保護機能の改善が期待できます。 しかし、外壁材そのものが反っていたり、目地のシーリングが切れていたり、雨水の浸入が疑われたりする場合は、塗装だけで問題を解決できないことがあります。 例えば、次のような違いがあります。 外壁の状態 検討する対応 汚れが付着している 清掃・状態確認 塗膜が色あせている 劣化状態を確認して再塗装 塗膜が剥がれている 剥がれの原因調査と下地調整 シーリングが切れている 状態に応じた撤去・打ち替えなど サイディングが反っている 原因調査、補修または交換 雨漏りしている 浸入経路の調査と必要な補修 ここで重要なのは、塗装が必要な家と、塗装の前に補修が必要な家は違うということです。 見た目をきれいにするだけなら、塗装直後はどの住宅も美しく見えるかもしれません。 しかし、住宅を長く守るためには、完成後に見えなくなる部分まで確認する必要があります。 【実際の施工事例:外壁塗装施工前】 こちらは塗り替えステーションが施工した外壁塗装工事の施工前写真です。 外壁には経年による汚れや色調の変化が見られます。 塗装工事では、外壁の表面だけを見るのではなく、既存塗膜の状態、ひび割れ、目地の状態などを確認し、必要な処置を検討することが重要です。 きれいに塗ることより先に、何を確認し、どう施工するかを決めることが、後悔しない外壁塗装につながります。 2.落とし穴① 傷んだ外壁をそのまま塗ってしまう 外壁塗装は、塗る前の診断と下地処理が重要です 外壁は長年にわたり、紫外線や雨風、気温の変化などの影響を受けています。 そのため、一見すると大きな問題がないように見える外壁でも、塗膜の密着力の低下、細かなひび割れ、シーリングの劣化などが進んでいる場合があります。 こうした状態を十分に確認せず、新しい塗料を塗り重ねてしまうと、期待した耐久性が得られない可能性があります。 例えば、既存塗膜に剥がれがある場合は、その原因を確認し、必要な下地処理を行うことが重要です。 また、サイディング自体に反りや割れが生じている場合は、塗装だけでは改善できず、補修や部分交換が必要になることもあります。 大切なのは、傷んだ部分を塗料で覆い隠すのではなく、傷みの原因と状態に合った処置をしてから塗装することです。 塗り替えステーションでは、塗装前の状態確認と適切な下地処理を重視しています。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 見た目の美しさだけでなく、住まいを長く守るための塗装工事を目指しています。 3.落とし穴② シーリング工事を軽く考えている 外壁のつなぎ目は、住宅を守る重要な部分 サイディング外壁には、板材同士の継ぎ目や窓周辺にシーリング材が使われています。 シーリングには、建物や外壁材の動きに追従しながら、雨水の浸入を抑える役割があります。 ところが、外壁塗装の見積書に「コーキング工事一式」とだけ書かれていると、どの場所を、どの方法で施工するのか分かりません。 一般的なサイディング目地では、既存のシーリング材を撤去して新しく施工する「打ち替え」を基本に検討します。 一方、サッシ周辺などは既存の防水納まりを確認し、適切な方法を選ぶ必要があります。 塗り替えステーションが専門職人にこだわる理由 当社では、シーリング工事は専門の職人が担当する施工体制を重視しています。 シーリングは、ただ隙間に材料を詰めればよい工事ではありません。 既存材の撤去、目地の清掃、プライマー、適切な充填、ヘラ押さえ、硬化管理など、一つひとつの工程が重要です。 また、使用する材料についても、オートンイクシードなどの高耐久シーリング材を含め、建物や施工条件に合った仕様を検討します。 塗装は塗装の専門職人。シーリングはシーリングの専門職人。そして株式会社志水が工事全体を管理する。 専門職人に任せるだけでなく、元請会社として施工内容を確認することも大切にしています。 詳しくは、関連記事「コーキングのひび割れは緊急補修レベル!劣化サインの見分け方と最適な工事方法」もご覧ください。 https://nurikae-station.com/blog/31110/ 4.落とし穴③ 高級塗料を使えば安心だと思っている 塗料の性能と施工品質は別の話です 外壁塗装を検討すると、シリコン、フッ素、遮熱塗料など、さまざまな種類の塗料が出てきます。 もちろん、塗料の耐候性や低汚染性は大切な選定ポイントです。 しかし、どれだけ高性能な塗料でも、外壁材との相性が悪かったり、下地処理が不十分だったりすれば、期待した性能を発揮できない可能性があります。 塗料選びでは、次の3つを確認してください。 ① 外壁材に適した塗料なのか ② 既存塗膜や下塗り材との相性は確認されているか ③ メーカーが定める塗布量や乾燥時間を守る施工計画になっているか 例えば、アステックペイントのシリコンREVOシリーズや超低汚染リファインシリーズにも、それぞれ特徴があります。 ただし、メーカーが示す期待耐用年数は、実際の住宅での寿命や保証期間を確約するものではありません。 「高い塗料だから安心」ではなく、「わが家に適した材料と施工方法だから安心」と考えることが大切です。 5.落とし穴④ 完成後に見えない下塗りを確認していない 外壁塗装は下塗りで差がつく 外壁塗装というと、最後に塗る上塗り材に注目しがちです。 しかし、仕上がりを支えているのは、その下にある工程です。 下塗りには、既存下地と仕上げ塗膜の密着を助けたり、下地の吸い込みを調整したりする役割があります。 【実際の施工事例:外壁下塗り作業】 こちらは塗り替えステーションの職人が、ローラーを使用して外壁の下塗りを行っている写真です。 下塗りは、既存の外壁と新しい塗膜を適切につなぐための重要な工程です。 下地の状態や使用する塗料に応じて、適切な下塗り材と施工方法を選定する必要があります。 完成後には見えなくなる工程だからこそ、材料の選定、塗布量、乾燥時間などの施工管理が大切です。 塗り替えステーションでは、外壁の状態に応じて必要な下塗り工程を検討し、仕上げ塗料の性能を十分に発揮できる施工を目指しています。 下地の劣化が進んでいる場合、下塗り1回では状態を十分に整えられないことがあります。 塗り替えステーションでは、下地の状態に応じて、プライマーとサーフェサーを組み合わせた下塗り2工程を検討します。 ただし、すべてのサイディングに下塗り2回が適するわけではありません。 外壁材、既存塗膜、塗料メーカーの施工仕様を確認して決定します。 工事を依頼するときは、ぜひ担当者に質問してみてください。 「下塗りは何を使いますか?」 「なぜ、その下塗り材を選ぶのですか?」 「下地の状態が悪い場合は、どう対応しますか?」 この質問に具体的に答えられるかどうかも、施工会社を比較する際の判断材料になります。 下塗りの重要性については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。 https://nurikae-station.com/blog/30356/ 6.落とし穴⑤ 見積書の合計金額だけで決めている 100万円と120万円の見積書は、同じ工事とは限りません 外壁塗装の見積書を比較するとき、どうしても合計金額が気になります。 しかし、金額が安い理由も高い理由も、工事内容を確認しなければ分かりません。 例えば、次の項目を比較してみてください。 比較する項目 確認したい内容 足場仮設 建物のどの面に設置するか 外壁塗装面積 数量と算出根拠 高圧洗浄 施工範囲 下地補修 ひび割れ・剥がれなどの対応 シーリング 打ち替え範囲・数量・材料 下塗り 塗料名・施工回数 中塗り・上塗り 塗料名・塗布回数 工程検査 どの段階で確認するか 保証 対象範囲・期間・条件 塗装面積が違えば、使用する材料の数量も変わります。 シーリングの打ち替え範囲が違えば、施工費用も変わります。 下地補修の内容が違えば、同じ「外壁塗装工事」でも工事の中身は異なります。 大切なのは、見積書の金額だけでなく、その金額で何をしてくれるのかを比較することです。 塗り替えステーションでは、住宅の状態を確認し、必要な工事内容と数量の根拠を分かりやすく説明することを重視しています。 7.落とし穴⑥ 工事中の確認・検査を軽く考えている 完成した外壁を見ただけでは分からないことがあります 塗装工事が終わった住宅を見ると、色がきれいになり、新築のような印象になることもあります。 しかし、完成後の外観だけでは、下地補修や下塗りが適切に行われたかどうかまでは判断できません。 だからこそ、工事中の確認が重要です。 例えば、外壁塗装では次のような確認が考えられます。 下地の浮きや剥がれは処理されているか シーリングの施工箇所や仕上がりは適切か 指定した材料が使用されているか 必要な塗装工程が行われているか 塗り残しや仕上がりの不具合がないか 塗り替えステーションでは、施工中の工程確認・検査を大切にしています。 また、雨天、強風、低温、高湿度など、施工品質や安全に影響する条件では、必要に応じて作業を見合わせる判断も欠かせません。 塗装工事は、完成した瞬間だけではなく、完成するまでの過程が重要です。 8.落とし穴⑦ 保証年数だけで安心してしまう 10年保証なら、すべての不具合が対象になる? 外壁塗装の保証は、会社を選ぶ際の重要な判断材料です。 ただし、「10年保証」という言葉だけで、すべての不具合が10年間保証されると考えるのは適切ではありません。 保証には、対象部位や適用条件、対象外となる事象などがあります。 例えば、塗膜の不具合と、建物の構造や別の箇所に原因がある雨漏りでは、扱いが異なる場合があります。 塗り替えステーションでは、工事内容に応じて最長10年の保証を設けています。 ただし、すべての工事に一律10年が適用されるわけではありません。 契約前には、次の内容を確認してください。 保証の対象となる工事は何か 保証期間は何年か 対象外となる条件は何か 不具合が発生した場合の相談先はどこか 保証書の年数だけではなく、施工後も相談できる会社なのかを確認することが大切です。 【実際の施工事例:外壁塗装施工完了】 こちらは、先ほどご紹介した外壁の施工完了写真です。 施工前と比較すると、外壁全体の色調が整い、明るくきれいな仕上がりになっています。 しかし、外壁塗装で本当に大切なのは、完成後の見た目だけではありません。 塗装前の状態確認、適切な下地処理、下塗り、中塗り、上塗りなど、それぞれの工程を丁寧に行うことが重要です。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 塗り替えステーションは、仕上がりの美しさと、その美しさを支える施工工程の両方を大切にしています。 9.北九州市で外壁塗装をするなら、地域の環境も考えましょう 北九州市は、海に近い地域から内陸部まで、住宅の立地条件がさまざまです。 門司区や小倉北区の海に近い住宅では、潮風の影響を受ける場所もあります。 小倉南区、苅田町、行橋市でも、日当たりや建物の向き、周辺の建物、風雨の当たり方によって外壁の傷み方は異なります。 また、梅雨の長雨や台風時の強風雨なども、外壁の維持管理を考えるうえで無視できません。 だからこそ、築10年だから必ず塗装、築15年だから手遅れ、という判断ではなく、今の外壁がどのような状態なのかを確認することが重要です。 ご自宅で確認できる7つのチェックポイント □ 外壁を触ると白い粉が付く □ 外壁にひび割れがある □ サイディングが反っているように見える □ シーリングにひび割れや隙間がある □ 塗膜が剥がれている □ 外壁に膨れや浮きがある □ 雨の後に不自然なシミが残る 一つでも当てはまったからといって、すぐに全面塗装が必要とは限りません。 ただし、原因を確認した方がよい症状もあります。 高い場所や不安定な場所は無理に確認せず、安全な場所から外壁の状態を見てください。 外壁のひび割れについては、こちらの記事も参考になります。 https://nurikae-station.com/blog/30702/ 10.まとめ|本当に良い外壁塗装は、塗る前から始まっている 今回お伝えした7つの落とし穴を振り返ります。 ① 傷んだ外壁をそのまま塗らない ② シーリング工事の内容を確認する ③ 塗料の価格だけで判断しない ④ 下塗りと下地処理を重視する ⑤ 見積書は金額と工事内容を比較する ⑥ 工事中の確認・検査を大切にする ⑦ 保証の年数だけでなく内容を確認する 外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。 だからこそ、工事が終わったときに「きれいになった」で終わるのではなく、数年先まで考えた工事を選んでいただきたいと思います。 株式会社志水は、営業だけを行う会社ではなく、塗装工事そのものの品質を大切にする会社です。 創業1960年。北九州で培ってきた塗装の技術と経験をもとに、住宅ごとの状態に合わせた施工を考えています。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 この言葉を、私たちはこれからも大切にしていきます。 外壁塗装をするべきか迷っている方へ 「まだ塗り替えなくても大丈夫?」 「シーリングだけ先に直した方がいい?」 「他社の見積書が適切なのか分からない」 そのような疑問があれば、塗り替えステーションへお気軽にご相談ください。 株式会社志水/塗り替えステーション 北九州市小倉北区霧ケ丘3丁目5-18 フリーダイヤル:0120-117-600 受付時間:9:00〜18:00 北九州市小倉南区・小倉北区・門司区を中心に、北九州市全域、苅田町・行橋市周辺の住宅塗装についてご相談いただけます。 公式ホームページ:https://nurikae-station.com/ 大切な住まいだからこそ、塗る前の確認から始めましょう。   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

MORE

サイディング外壁の塗装が完了したブラウン系の外壁
2026年10月13日 更新!

【北九州市】サイディング外壁に塗装は必要?劣化サイン・塗り替え時期・放置リスクを専門店が解説

【北九州市】サイディング外壁に塗装は必要?劣化サイン・塗り替え時期・放置リスクを専門店が解説 情報基準日:2026年10月13日 北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 北九州市の小倉南区・小倉北区・門司区、そして苅田町・行橋市で住宅の外壁塗装をご検討中の皆様。「サイディングは塗装しないといけないの?」「築10年を過ぎたけれど、まだきれいだから大丈夫?」と悩んでいませんか? サイディングは多くの戸建て住宅で使われている外壁材です。しかし、表面がきれいに見えても、目地のシーリングや板材の端部など、見えにくい部分が傷んでいることがあります。 この記事では、塗装の必要性、劣化の見分け方、放置するリスク、塗り替え時期、専門職人による適切な補修方法を分かりやすく解説します。 最初に結論 サイディング外壁は、塗膜の劣化状況に応じて再塗装が必要です。ただし、すべての住宅が築10年で塗り替えを必要とするわけではありません。塗膜・シーリング・板材の状態を確認し、補修と塗装の必要性を判断することが大切です。 目次 サイディング外壁に塗装は本当に必要? サイディング塗装の役割と重要性 塗装が必要な劣化サインとは 塗装しない場合に起こるリスク サイディング塗装の適切な時期と目安 サイディング塗装で失敗しないポイント まとめ 1. サイディング外壁に塗装は本当に必要? 結論として、一般的な塗装仕上げのサイディングは、表面塗膜が劣化した段階で塗り替えを検討する必要があります。 サイディングには窯業系・金属系などがあり、製品によって表面仕上げやメンテナンス方法が異なります。特に窯業系サイディングは、塗膜によって表面を保護する仕組みが重要です。 ただし、高耐候仕様や特殊な表面仕上げの製品もあるため、築年数だけで塗装時期を決めることはできません。製品情報や現在の状態を確認する必要があります。 サイディングは塗膜だけで雨水を防いでいるわけではない ここは特に知っていただきたいポイントです。 住宅の外壁は、表面の塗膜、目地シーリング、外壁材の納まり、防水紙、通気層などを組み合わせて雨水から建物を守っています。 そのため、塗膜だけを新しくしても、シーリングの破断や外壁材のひび割れが残っていれば、適切な改修とはいえません。 塗り替えステーションでは、塗装が必要かどうかを考える前に、どこが傷み、どのような補修が必要なのかを大切にしています。 [caption id="attachment_31388" align="aligncenter" width="1024"] 【施工前の外壁状況】窯業系サイディングの外壁。塗装前には、表面の塗膜だけでなく、目地や板材の状態も確認することが大切です。[/caption] 2. サイディング塗装の役割と重要性 外壁塗装には、住宅の見た目をきれいにするだけでなく、外壁材の表面を保護する役割があります。適切な塗料を選び、下地処理と施工条件を守ることが重要です。 役割 期待できること 外壁材の保護 雨水や紫外線による表面の劣化を抑える 美観の維持 色あせや汚れの目立ち方を改善する 低汚染性 対応塗料では汚れの付着を抑える 遮熱性 対応塗料では塗装面の温度上昇を抑える 維持管理 傷みが進む前に適切な改修を行いやすくする 遮熱性や防カビ・防藻性は、すべての塗料に同じように備わっているわけではありません。また、外壁塗装だけで建物全体の雨漏りを防止できるわけでもありません。 塗料の機能と、建物の雨仕舞い・防水構造は分けて考える必要があります。 3. 塗装が必要な劣化サインとは サイディング外壁の塗り替え時期を判断するには、外壁の表面だけでなく、継ぎ目や板材そのものを確認することが大切です。 症状 考えられる状態 対応の目安 色あせ 塗膜の経年変化 他の症状と合わせて確認 チョーキング 塗膜表面の劣化 広範囲なら点検を検討 シーリングの破断 目地に隙間が生じている 早めに専門業者へ相談 ひび割れ 塗膜または板材の損傷 原因と深さを確認 反り・浮き 固定部や板材の不具合 塗装前に専門診断 塗膜の剥がれ 密着不良や下地の問題 原因を調べて補修 [caption id="attachment_31389" align="aligncenter" width="1024"] 【サイディング外壁の塗膜剥がれ】表面の複数箇所に塗膜の欠損が確認できます。塗装する前に、剥がれの原因や下地の状態を確認することが重要です。[/caption] 塗膜の剥がれは、塗り重ねる前の下地確認が重要 写真のようにサイディング表面の塗膜が部分的に剥がれている場合、そのまま上から塗装しても、既存塗膜の密着状態によっては再び剥がれるおそれがあります。 そのため、まずは塗膜の浮きや剥がれの範囲を確認し、必要な部分の除去・清掃・下地調整を行うことが大切です。 塗り替えステーションでは、外壁材の種類や既存塗膜の状態を確認したうえで、適切な下塗り材と施工方法を検討します。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 見えなくなる下地処理を大切にすることが、外壁塗装の品質につながると考えています。 チョーキングは塗膜劣化のサイン 外壁を手で軽く触ったとき、白色や外壁色に近い粉が付く現象をチョーキングと呼びます。紫外線や風雨によって塗膜表面が劣化している可能性があります。 ただし、チョーキングがあるからといって、すぐに雨漏りするわけではありません。塗膜の状態を確認するためのサインとして捉えましょう。 特に注意したいのはシーリングの破断と剥離 サイディングの板間やサッシ周辺には、シーリング材が施工されています。シーリングは建物の動きを吸収しながら、隙間からの雨水浸入を抑える重要な部分です。 表面のひび割れ、肉やせ、破断、外壁材との剥離などが見られる場合は、補修方法を検討する必要があります。 詳しくは外壁シーリングの打ち替え時期と判断方法をご覧ください。 サイディングの反りや浮きは塗装だけでは直らない 外壁材が反っている、浮いている、割れている場合は、塗装する前に原因を調べる必要があります。 固定部の補修で対応できる場合もあれば、板材の交換が必要になる場合もあります。劣化した板材に塗料を重ねても、反りや構造上の問題は解決しません。 ひび割れの原因と補修方法については、サイディング外壁のひび割れを解説した記事も参考にしてください。 4. 塗装しない場合に起こるリスク サイディング外壁の劣化を長期間放置すると、表面塗膜だけでなく、外壁材や目地の傷みが進む可能性があります。 特に注意したいのは、塗膜の剥がれ、シーリングの破断、板材のひび割れなどが重なっている場合です。 外壁材の吸水・反り・ひび割れ 窯業系サイディングは、切断面や傷んだ部分などから水分の影響を受けることがあります。吸水と乾燥を繰り返すことで、板材の反りやひび割れにつながる場合があります。 状態が悪化すると、再塗装だけでは対応できず、部分張り替えなどが必要になる可能性があります。 雨漏りにつながる場合もある シーリングの隙間や外壁材の損傷から雨水が浸入しても、すぐに室内へ雨漏りするとは限りません。 しかし、防水紙や開口部周辺などにも不具合があれば、壁内部へ水が回る可能性があります。雨漏りの原因は複数考えられるため、塗装だけで解決できると判断するのは危険です。 北九州市では立地条件にも注意 北九州市の小倉北区・門司区など海に近い住宅では、潮風や塩分の影響を受ける場合があります。一方、小倉南区や苅田町・行橋市でも、日当たり、周辺の建物、道路環境によって外壁の傷み方は変わります。 梅雨の長雨や台風時の強風雨も考慮し、住宅の向きや雨の当たり方を確認することが大切です。 台風後に外壁の剥がれや浮きを見つけても、屋根や高所に登って確認しないでください。安全な場所から写真を撮り、必要に応じて専門業者へ相談しましょう。 5. サイディング塗装の適切な時期と目安 塗り替え時期は、一般的に築10年前後から検討されることがあります。ただし、これは一律の交換期限ではありません。 新築時の外壁材、塗装仕様、立地、施工状況によって劣化の進み方は異なります。年数と現状の両方を確認しましょう。 塗料の期待耐用年数を比較する 塗り替えステーションでご提案するアステックペイントの塗料には、耐候性や低汚染性などに違いがあります。 塗料名 期待耐用年数 特徴 シリコンREVO1000-IR 13~16年 耐候性・低汚染性・遮熱性 超低汚染リファイン1000Si-IR 15~18年 超低汚染性・耐候性・遮熱性 超低汚染リファイン1000MF-IR 20~24年 高耐候性・超低汚染性・遮熱性 ※期待耐用年数はメーカー公表の促進耐候性試験等に基づく目安です。実際の耐用年数や保証期間を示すものではありません。 長期間の耐候性が期待できる塗料でも、下地処理が不十分であれば、本来の性能を発揮できない可能性があります。 また、塗料の期待耐用年数とシーリングの補修時期は必ずしも一致しません。外壁全体の維持管理計画を考えることが大切です。 6. サイディング塗装で失敗しないポイント 外壁塗装で後悔しないためには、塗料の価格や耐用年数だけでなく、誰が補修し、どのような工程で施工し、誰が確認するのかまで見ることが重要です。 ① 専門職種がそれぞれの工事を担当する 塗り替えステーションでは、塗装・シーリング・防水・下地補修など、それぞれの工事に応じた専門職種による施工を大切にしています。 塗装職人:下地の確認、塗装工程、仕上がりの品質確保 シーリング専門職人:既存シーリングの撤去、目地処理、適切な打ち替え 防水専門職人:防水が必要な部位の状態確認と適切な改修 下地補修の専門職:ひび割れ、欠損、外壁材の状態に応じた補修 シーリング工事では、既存材を撤去して打ち替える箇所と、納まりなどの条件によって工法を検討する箇所を区別します。 当社では高耐久シーリング材のオートンイクシードも取り扱っていますが、材料名だけで品質が決まるわけではありません。適切な下地処理や施工方法が重要です。 ② 下塗りを大切にする 当社では、外壁の状態や仕様に応じて、下塗りを2工程とするご提案も行っています。 例えば、下塗り1回目にプライマー、2回目にサーフェサーを用いることで、下地への密着や吸い込みの調整、表面の状態を整えることを目指します。 ただし、すべてのサイディングに同じ下塗り材・回数が適するわけではありません。既存塗膜や外壁材の種類、メーカー仕様を確認して決定します。 [caption id="attachment_31390" align="aligncenter" width="1024"] 【外壁塗装・下塗り工程】サイディング外壁にローラーで下塗りを施工している様子。下塗りは、既存下地と仕上げ塗膜の密着性を確保するための重要な工程です。[/caption] 外壁塗装では、完成後に見えなくなる下塗り工程が非常に重要です。 塗り替えステーションでは、外壁材の種類や既存塗膜の状態を確認し、適切な下塗り材と施工方法を検討します。 仕上がりの美しさだけでなく、下地から整えることを大切にしています。 塗って隠すのではなく、直してから守る。 外壁塗装は、傷んだ部分を塗料で覆い隠す工事ではありません。補修が必要な部分を適切に直し、下地を整えたうえで塗装することが、住宅を長く守るための基本です。 ③ 工程検査を標準対応として大切にする 塗り替えステーションでは、工程ごとの確認・検査を標準対応として重視しています。 高圧洗浄、下地補修、シーリング、下塗り、中塗り、上塗りなど、それぞれの段階で確認すべきポイントは異なります。 完成後には見えなくなる工程もあるため、施工中の確認が重要です。塗装回数だけでなく、使用材料、塗布量、乾燥時間、施工環境なども品質に関わります。 ④ 見積書は工事内容で比較する 確認項目 見るべき内容 塗装面積 数量と施工範囲の根拠 シーリング 撤去打ち替え・施工箇所・使用材料 下地補修 ひび割れ・浮き・欠損への対応 塗装仕様 メーカー・塗料名・工程・塗り回数 検査・保証 確認方法・保証範囲・相談窓口 塗装費用は、外壁面積、足場条件、下地補修、シーリング数量、塗料仕様などによって変わります。金額だけでなく、見積もりに何が含まれているかを比較してください。 費用の考え方は、外壁塗装の費用と見積もりの確認ポイントでも解説しています。 ⑤ 施工後のアフターフォローを確認する 外壁塗装は、工事が終わればすべて完了というものではありません。 当社では、施工後のご相談にも対応するアフターフォローを大切にしています。保証の期間や対象範囲は工事内容によって異なるため、契約前に書面で確認いただくことが重要です。 また、工事中は足場の設置、窓の養生、洗濯物への影響などが生じます。ご家族の在宅時間や生活動線についても、事前に相談しておくと安心です。 写真で見るサイディング外壁の塗り替え工程 サイディング外壁の塗装では、施工前の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、下塗り・中塗り・上塗りへと進みます。 今回掲載している写真は、実際の現場で記録した施工前、下塗り作業、施工完了の様子です。 完成後には見えなくなる工程も、住宅を守るための大切な仕事です。 [caption id="attachment_31391" align="aligncenter" width="1024"] 【外壁塗装・施工完了】サイディング外壁の塗装完了後の様子。外壁全体が落ち着いたブラウン系の色に仕上がっています。[/caption] サイディング外壁の塗り替えでは、完成後の美しさだけでなく、施工前の状態確認から下地処理、塗装、工程検査まで、一つひとつの作業を適切に行うことが大切です。 塗り替えステーションでは、見た目だけにとらわれず、住宅を長く守るための施工品質を大切にしています。 よくあるご質問 Q. 築10年なら必ず塗装が必要ですか? A. 必ずしも必要ではありません。塗膜、シーリング、外壁材の状態を確認して判断します。 Q. チョーキングがあればすぐ雨漏りしますか? A. いいえ。塗膜劣化のサインですが、雨漏りの有無は別に確認する必要があります。 Q. サイディングが反っていても塗装できますか? A. 反りの原因と程度によります。固定部の補修や板材交換が必要な場合があります。 Q. 雨の日も塗装工事を進めますか? A. 雨や湿度などの施工条件を確認し、品質に影響する場合は塗装作業を延期します。 Q. 保証や点検はありますか? A. 工事内容に応じた保証と施工後の相談対応を行っています。保証対象・期間・点検内容は契約時にご確認ください。 7. まとめ サイディング外壁の塗装が必要かどうかは、築年数だけでは判断できません。塗膜の劣化、シーリングの状態、ひび割れ、反り、浮きなどを総合的に確認することが大切です。 特に、シーリングの破断や外壁材の損傷がある場合は、塗装だけで解決しようとせず、原因に合った補修を検討する必要があります。 塗り替えステーションは、塗装・シーリング・防水・下地補修などの専門職種を大切にし、工程検査とアフターフォローを含め、誠実に住宅塗装へ向き合っています。 塗って隠すのではなく、直してから守る。 北九州市の小倉南区・小倉北区・門司区、苅田町・行橋市でサイディング外壁の劣化が気になっている方は、まず現在の状態を確認することから始めましょう。 サイディング外壁の不安を、専門店に相談しませんか? 塗装が必要なのか、補修が先なのか。住宅の状態に合わせてご提案します。 株式会社志水/塗り替えステーション 北九州市小倉北区霧ケ丘3丁目5-18 0120-117-600 公式サイト・ご相談はこちら 関連記事 外壁シーリングはいつ打ち替えるべき? サイディング外壁のひび割れの原因と補修方法 チョーキングの原因とメンテナンス 外壁塗装の費用と見積もりの考え方   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

MORE

2026年10月12日 更新!

【北九州市】外壁塗装でおしゃれな家に!人気の色7選と失敗しない色の組み合わせ方

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ せっかく外壁塗装をするなら、今までとは少し雰囲気を変えて、おしゃれな家にしたい!と思いませんか? 「最近人気の外壁の色は何色?」 「グレーやベージュはおしゃれに見える?」 「ツートンカラーにしてみたいけど、失敗しないか心配……」 外壁塗装の色選びは、塗り替えの中でも特に楽しみな時間です。 ただ、外壁は面積が大きいため、小さな色見本だけで決めると、完成後に「思っていた色と違う」と感じることもあります。 今回は、おしゃれに見える外壁の色7選と、色の組み合わせ方、後悔しないためのポイントを分かりやすくご紹介します。 [caption id="attachment_31379" align="alignnone" width="1024"] 外壁の色と屋根・付帯部の組み合わせで、住まいの印象は大きく変わります。[/caption] この記事で分かること おしゃれな外壁におすすめの色7選 ワンカラー・ツートンカラーの選び方 屋根・雨樋・玄関ドアとの色合わせ 色見本で失敗しないための確認方法 塗り替えステーションの色選びサポート 目次 おしゃれな外壁塗装は「色の組み合わせ」が大切 外壁塗装におすすめのおしゃれな色7選 おしゃれに見える配色パターン5選 ワンカラーとツートンカラー、どちらがおすすめ? 外壁の色選びで失敗しない5つのポイント 塗り替えステーションの色選び よくあるご質問 まとめ 1. おしゃれな外壁塗装は「色の組み合わせ」が大切 外壁塗装でおしゃれな家に仕上げるためには、単純に好きな色を選ぶだけでなく、住宅全体のバランスを考えることが大切です。 例えば、同じホワイトの外壁でも、屋根や雨樋をブラックにすると、引き締まったモダンな印象になります。 一方、屋根や付帯部分をブラウン系にすると、柔らかく落ち着いた雰囲気になります。 つまり、おしゃれな外壁塗装のポイントは、外壁の色だけでなく、屋根・雨樋・破風・玄関ドアなどを含めた色の組み合わせにあります。 まずは、どんな雰囲気の家にしたいのかを考えてみましょう。 明るく清潔感のある家 落ち着いた高級感のある家 シンプルでモダンな家 温かみのあるナチュラルな家 周囲の街並みに自然になじむ家 完成後のイメージを先に決めておくと、色選びがぐっと進めやすくなります。 2. 外壁塗装におすすめのおしゃれな色7選 ここでは、住宅の外壁に取り入れやすい7つの色をご紹介します。 [caption id="attachment_31380" align="alignnone" width="1024"] ホワイト・グレー・グレージュなど、好みの雰囲気に合わせて色を選びましょう。[/caption] ※以下は当社がおすすめする配色の方向性であり、販売実績に基づく人気ランキングではありません。実際の色は、塗料メーカーの色見本や塗り板でご確認ください。 ① ホワイト系|明るく上品な印象 ホワイト系は、住宅を明るく清潔感のある印象に仕上げたい方におすすめです。 真っ白だけでなく、少しクリーム色やグレーが入ったホワイトを選ぶと、柔らかな雰囲気になります。 おすすめの組み合わせ:ホワイトの外壁 × チャコールの屋根・雨樋 ② グレー系|シンプルでモダン グレー系は、落ち着いた雰囲気やスタイリッシュな住宅にしたい方におすすめです。 明るいグレーなら優しい印象に、濃いグレーなら重厚感のある印象になります。 おすすめの組み合わせ:ライトグレーの外壁 × ブラックの付帯部 ③ グレージュ系|柔らかさと高級感を両立 グレージュは、グレーとベージュの中間のような色です。 グレーの落ち着きとベージュの温かみを感じられるため、上品で優しい雰囲気の住宅に仕上がります。 おすすめの組み合わせ:グレージュの外壁 × ダークブラウンの屋根 ④ ベージュ系|温かみのあるナチュラルな外観 ベージュ系は、温かみがあり、周囲の住宅とも調和しやすい色です。 玄関ドアや木目調の外装材との相性もよく、ナチュラルな雰囲気に仕上げたい方におすすめです。 おすすめの組み合わせ:ベージュの外壁 × ブラウンの屋根・付帯部 ⑤ ネイビー系|個性的で引き締まった印象 ネイビー系は、落ち着きがありながら個性も感じられる色です。 ホワイトやライトグレーを組み合わせると、メリハリのある外観になります。 おすすめの組み合わせ:ネイビーの外壁 × ホワイトのアクセント ⑥ チャコール系|重厚感のあるスタイリッシュな家 チャコールは、ブラックよりも少し柔らかさを感じられる濃いグレーです。 直線的なデザインの住宅や、シンプルな外観と相性がよく、落ち着いた高級感を演出できます。 おすすめの組み合わせ:チャコールの外壁 × 木目調の玄関ドア ⑦ ブラウン系|落ち着きと温かみのある外観 ブラウン系は、住宅に落ち着きと温かみを与える色です。 ホワイトやベージュとの組み合わせもよく、洋風・和風の住宅にも取り入れやすい色です。 おすすめの組み合わせ:ブラウンの外壁 × クリームホワイトのアクセント ※上記の色帯は配色イメージです。実際の塗料色やメーカー標準色を正確に再現したものではありません。画面によって見え方も異なります。 3. おしゃれに見える配色パターン5選 「好きな色はあるけれど、どう組み合わせればいいか分からない」という方も多いと思います。 そこで、住宅の外壁塗装に取り入れやすい配色を5つご紹介します。 配色 仕上がりの印象 ホワイト × チャコール 明るくモダン グレージュ × ブラウン 上品でナチュラル ライトグレー × ダークグレー 統一感のある都会的な印象 ネイビー × ホワイト 爽やかでメリハリのある印象 ベージュ × ダークブラウン 温かみのある落ち着いた印象 例えば、1階と2階で色を分けたり、玄関周りだけアクセントカラーを使ったりする方法もあります。 ただし、色数が多くなるほど全体のバランスを取るのが難しくなるため、最初はベースカラーとアクセントカラーの2色程度から考えるのがおすすめです。 4. ワンカラーとツートンカラー、どちらがおすすめ? ワンカラー|シンプルで統一感のある外観 外壁全体を1色で仕上げる方法です。 すっきりとした印象になり、屋根や雨樋、玄関ドアなどの色を引き立てやすいのが特徴です。 落ち着いた外観にしたい方や、長く飽きのこないデザインを希望する方におすすめです。 ツートンカラー|立体感と個性のある外観 外壁を2色で塗り分ける方法です。 1階と2階で分けたり、ベランダ部分だけ色を変えたりすることで、住宅にメリハリが生まれます。 ただし、建物の形状によっては、色の境目をどこにするかで印象が大きく変わります。 色の組み合わせだけでなく、塗り分ける位置まで考えることが、おしゃれな仕上がりにつながります。 [caption id="attachment_31381" align="alignnone" width="1000"] 2色の組み合わせと塗り分け位置によって、住宅に立体感が生まれます。[/caption] 5. 外壁の色選びで失敗しない5つのポイント ① 小さな色見本だけで決めない 色は、見る面積によって明るさや鮮やかさの印象が変わることがあります。 小さな色見本で気に入った色でも、外壁全体に塗ると違って見える場合があります。 できるだけ大きな色見本や塗り板で確認することをおすすめします。 ② 晴れの日と曇りの日で確認する 同じ色でも、日差しの強さや天候によって見え方が変わります。 可能であれば、屋外の自然光の下で色を確認しましょう。 ③ 屋根・雨樋・玄関ドアとの相性を考える 外壁だけを見て色を決めると、完成後に屋根や付帯部とのバランスが気になることがあります。 塗り替える部分だけでなく、塗り替えない部分の色も一緒に考えることが大切です。 ④ 艶の違いも確認する 外壁塗装は、色だけでなく艶によっても印象が変わります。 塗り替えステーションでは、基本的に「艶あり」と「3分艶あり」をご提案しています。 艶あり:明るく、塗り替えた印象を感じやすい仕上がり 3分艶あり:光沢を抑えた、落ち着きのある仕上がり 同じ色でも艶によって雰囲気が変わるため、色と艶はセットで考えるのがおすすめです。 なお、耐久性や汚れにくさは艶だけで決まるものではなく、塗料の製品仕様や下地の状態、施工品質なども関係します。 ⑤ できるだけ実物に近い塗り板で確認する 色選びで大切なのは、カタログの色だけで決めないことです。 実際に塗料を塗った板で確認すると、色の印象だけでなく、艶の違いもイメージしやすくなります。 [caption id="attachment_31382" align="alignnone" width="1024"] 塗り替えステーションでは、色見本帳や大きな色見本板、住宅の色彩計画書を活用し、お住まいに合った色をご提案しています。[/caption] 色選びで後悔しないために 「好きな色」だけでなく、建物全体との相性・屋外での見え方・艶の仕上がりまで確認しておくことが大切です。 6. 塗り替えステーションの色選び 塗り替えステーションでは、外壁塗装の色選びに悩まれているお客様に、できるだけ完成後のイメージを持っていただけるよう、塗り板を使った色の確認をご提案しています。 外壁塗装は、一度仕上げると、その色と長く付き合っていくことになります。 だからこそ、私たちは「この色でよかった」と納得していただくことを大切にしています。 色だけでなく、住宅全体のバランスをご提案 外壁の色に合わせて、屋根や雨樋、破風、幕板、水切りなどの色も考えます。 例えば、外壁を明るいグレージュにして、雨樋や水切りをチャコールにすると、柔らかさの中に引き締まった印象をつくることができます。 色見本帳・大きな色見本板・色彩計画書で仕上がりをイメージ 外壁塗装の色選びでは、カタログに掲載された小さな色だけで判断するのではなく、できるだけ実際の仕上がりをイメージすることが大切です。 塗り替えステーションでは、アステックペイントの色見本帳や大きな色見本板、住宅の色彩計画書などを活用し、お客様のご希望に合わせた色の組み合わせをご提案しています。 外壁だけでなく、屋根・雨樋・破風・幕板などの色も含めて検討することで、住宅全体に統一感のある仕上がりを目指します。 せっかくの外壁塗装だからこそ、完成後に「この色にしてよかった」と思っていただける色選びを大切にしています。 美しい仕上がりは、下地づくりから そして、外壁塗装で大切なのは、色やデザインだけではありません。 外壁にひび割れやシーリングの傷みなどがある場合は、必要な補修を行ったうえで塗装することが大切です。 当社では、塗装・シーリング・防水などの専門職種による施工と、各工程の確認・検査を大切にしています。 塗って隠すのではなく、直してから守る。 おしゃれな外観と、住まいを守るための確かな施工。その両方を大切にしています。 7. 外壁塗装の色選びについて、よくあるご質問 Q. 外壁塗装でおしゃれに見える色は何色ですか? ホワイト、グレー、グレージュ、ベージュなどは、住宅に取り入れやすい色です。ただし、建物の形状や屋根の色によって似合う色は異なります。 Q. 汚れが目立ちにくい外壁の色はありますか? 一般的に中間色のグレーやベージュ系は、汚れの色によっては目立ちにくい場合があります。ただし、汚れの種類や塗料の性能、周辺環境によっても変わります。 Q. ツートンカラーにすると工事費用は高くなりますか? 色の塗り分け位置や使用する塗料、施工手間によって異なります。複雑な塗り分けが必要な場合は、費用に影響することがあります。 Q. 艶ありと3分艶ありでは、どちらがおしゃれですか? どちらにも魅力があります。明るく塗り替えた印象を出したい方には艶あり、落ち着いた上品な雰囲気にしたい方には3分艶ありが向いています。好みや建物のデザインに合わせて選びましょう。 Q. 色見本と完成後の外壁は同じ色に見えますか? 塗料の色が同じでも、面積や光の当たり方、下地の模様、艶などによって見え方が異なる場合があります。できるだけ大きな塗り板を屋外で確認することをおすすめします。 8. まとめ|おしゃれな外壁塗装は、色選びを楽しむことから 外壁塗装は、住まいをきれいにするだけでなく、住宅の印象を大きく変える機会でもあります。 ホワイトやグレーでシンプルに仕上げたり、グレージュやベージュで柔らかな雰囲気にしたり、ツートンカラーで個性を出したり。 色の組み合わせによって、同じ住宅でもさまざまな表情を楽しむことができます。 大切なのは、お客様ご自身が納得できる色を選ぶこと。 「どんな色が似合うか分からない」 「今の家をもっとおしゃれにしたい」 「塗り板で実際の色を見てみたい」 そんな方は、ぜひ塗り替えステーションにご相談ください。 北九州市小倉南区・小倉北区・門司区をはじめ、北九州市内、苅田町・行橋市周辺で外壁塗装をご検討中の方の色選びをお手伝いします。 おしゃれな外壁の色選び、ご相談ください! 外壁・屋根・付帯部の色の組み合わせから、艶の違いまで。塗り替えステーションがご提案します。 株式会社志水/塗り替えステーション 北九州市小倉北区霧ケ丘3丁目5-18 0120-117-600 受付時間 9:00〜18:00 公式サイト・ご相談はこちら 関連記事|色選びで迷ったらこちらもチェック 外壁の色選びで失敗しない5つのポイント 塗り替えステーションの塗り板による色選び 塗り替えステーション公式サイト   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

MORE

2026年10月11日 更新!

北九州市にお住まいの方必見☺外壁の汚れは塗装しないと落ちない?洗浄で済む家・塗り替えが必要な家の見分け方

外壁の汚れは塗装しないと落ちない?洗浄で済む家・塗り替えが必要な家の見分け方 北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 「最近、外壁の黒ずみが気になってきた」 「北側の壁に緑色のコケが付いている」 「まだ塗り替えるほどではないと思うけど、きれいにしたい」 そんなお悩みはありませんか? 外壁の汚れを見つけると、「そろそろ塗装しないといけないのかな?」と心配になる方もいらっしゃいます。 でも、外壁が汚れているからといって、必ずしも塗装が必要とは限りません。 汚れの種類や外壁の状態によっては、洗浄だけで美観を改善できる場合もあります。 今回は、北九州市小倉南区・小倉北区・門司区をはじめ、苅田町・行橋市周辺でお住まいの方に向けて、外壁洗浄と外壁塗装の違いを分かりやすくご紹介します。 目次 外壁の汚れは洗浄だけで落とせる? 外壁が汚れる主な原因 洗浄で済む家・塗り替えを検討したい家 外壁洗浄で気をつけたいこと 塗り替えステーションが大切にしていること 外壁の汚れについてよくある質問 まとめ|まずはお家の状態を確認しましょう 1. 外壁の汚れは洗浄だけで落とせる? 結論からお伝えすると、外壁の表面に付着した汚れで、塗膜や外壁材の状態が良好であれば、洗浄だけで改善できる場合があります。 例えば、砂ぼこりや軽い雨だれ汚れなどです。 一方、汚れに見えても、実際には塗膜の色あせや劣化が進んでいる場合があります。 その場合は、洗浄しても元の色には戻りません。 大切なのは、汚れの見た目だけで判断しないことです。 外壁の種類、塗膜の状態、ひび割れやシーリングの傷みなどを確認したうえで、適切な方法を選びましょう。 2. 外壁が汚れる主な原因 ① 雨だれによる黒ずみ 窓の下や換気フードの周囲に、黒い筋状の汚れが付いていることがあります。 これは、雨水がほこりなどを含んで流れ、外壁に汚れが残ることで発生する場合があります。 汚れの程度によっては、適切な洗浄で改善できることもあります。 ② コケ・藻・カビ 日当たりが少ない北側の外壁や、湿気が残りやすい場所では、緑色のコケや藻、黒っぽいカビなどが見られることがあります。 ただし、コケがあるからといって、すぐに外壁内部まで傷んでいるとは限りません。 まずは発生している範囲と、外壁表面の状態を確認することが大切です。 ③ 砂ぼこりや排気汚れ 道路に近い住宅では、砂ぼこりや排気に由来する汚れが付着する場合があります。 また、雨が当たりにくい軒下などは、自然に汚れが流れ落ちにくい場所です。 こうした汚れも、外壁の状態によっては洗浄で改善できる可能性があります。 3. 洗浄で済む家・塗り替えを検討したい家 ここが今回、最もお伝えしたいポイントです。 外壁の汚れと、外壁の劣化は同じではありません。 次の表をご覧ください。 外壁の状態 検討したい対応 表面にほこりが付いている 洗浄・清掃 軽い雨だれ汚れがある 汚れの原因確認・洗浄 コケや藻が付着している 外壁の状態確認・適切な洗浄 色あせが目立つ 塗膜の状態確認・塗り替え検討 手で触ると粉が付く チョーキングの程度を確認 塗膜が剥がれている 原因調査・下地補修・塗装検討 ひび割れや目地の隙間がある 補修の必要性を確認 ※実際の対応は、外壁材・既存塗膜・劣化状況によって異なります。 洗浄を検討しやすい住宅 外壁表面の汚れが中心で、塗膜の剥がれや目地の大きな傷みが見られない場合は、洗浄という選択肢があります。 ただし、外壁材によって適した清掃方法が異なります。 塗り替えを検討したい住宅 色あせに加え、チョーキング、塗膜の剥がれ、ひび割れなどが見られる場合は、塗装や補修の必要性を確認しましょう。 洗浄で表面をきれいにしても、傷んだ塗膜や下地が元に戻るわけではありません。 「洗えばきれいになる汚れなのか」「塗装や補修が必要な状態なのか」を見極めることが大切です。 4. 外壁洗浄で気をつけたいこと 「外壁が汚れているなら、家庭用の高圧洗浄機で洗えばいいのでは?」 そう思われるかもしれません。 しかし、ここは少し注意が必要です。 外壁材によっては、強い水圧で表面の塗膜を傷めたり、シーリングの隙間から水が入り込んだりするおそれがあります。 例えば、窯業系サイディングメーカーのニチハでは、日常の清掃にホースや柔らかい布などを使用し、高圧洗浄やスチーム洗浄は避けるよう案内しています。 また、金属サイディングでも、高圧洗浄を避けるよう案内しているメーカーがあります。 「高圧洗浄なら何でも落とせる」というわけではありません。 外壁の素材や状態に合わせて、洗浄方法を選ぶことが重要です。 特に高い場所の清掃や、ひび割れ・剥がれがある外壁は、無理にご自身で作業せず専門業者に相談しましょう。 5. 塗り替えステーションが大切にしていること 塗り替えステーションは、北九州市の外壁塗装・屋根塗装を専門とする会社です。 だからこそ、外壁の汚れについても、すぐに塗装をおすすめするのではなく、まず住宅の状態を確認することが大切だと考えています。 必要な工事を、必要な場所に 表面の汚れが中心であれば、洗浄という選択肢があります。 一方、塗膜や下地が傷んでいる場合は、適切な補修や塗装を検討します。 大切なのは、工事の内容を先に決めることではなく、お家の状態に合った方法を選ぶことです。 専門職種による施工と工程検査 塗装工事が必要な場合は、下地の状態や劣化原因を確認し、必要な補修を行ったうえで施工します。 当社では、塗装・シーリング・防水など、それぞれの専門職種による施工と、各工程の確認・検査を大切にしています。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 見た目をきれいにすることはもちろん、これからも安心して住み続けられる住宅を目指します。 6. 外壁の汚れについてよくある質問 Q. 外壁の黒ずみは洗浄だけで落ちますか? 表面に付着した汚れであれば、適切な洗浄で改善する場合があります。ただし、塗膜の変色や劣化が原因の場合は、洗浄だけでは改善できないことがあります。 Q. コケが生えている外壁は塗り替えが必要ですか? コケがあるだけで、すぐに塗り替えが必要とは限りません。発生範囲や塗膜・外壁材の状態を確認して判断します。 Q. 外壁洗浄だけでも相談できますか? はい。塗り替えステーションでは、外壁の汚れについてのご相談も承っています。実際に洗浄できるかどうかは、外壁材や劣化状態を確認したうえでご案内します。 Q. 高圧洗浄と外壁塗装の前に行う洗浄は同じですか? 目的や施工条件が異なります。塗装前の洗浄は、塗り替え工程の一部として下地の状態を考慮して行う作業です。日常の外壁清掃では、外壁材メーカーが推奨する方法を優先する必要があります。 7. まとめ|まずはお家の状態を確認しましょう 外壁の汚れが気になったとき、必ずしもすぐに塗装をする必要はありません。 洗浄で改善できる場合もあれば、補修や塗り替えを検討した方がよい場合もあります。 大切なのは、汚れと劣化を見分けること。 「うちの外壁は洗浄だけで大丈夫かな?」 「そろそろ塗装した方がいいのかな?」 そんな疑問があれば、お気軽にご相談ください。 塗り替えステーションでは、お客様のお住まいの状態に合わせて、必要なメンテナンスをご提案します。 塗って隠すのではなく、直してから守る。 北九州市小倉南区・小倉北区・門司区をはじめ、北九州市内、苅田町・行橋市周辺で外壁の汚れや塗り替えをご検討中の方は、塗り替えステーションへ。 株式会社志水/塗り替えステーション 北九州市小倉北区霧ケ丘3丁目5-18 電話:0120-117-600 公式サイト:https://nurikae-station.com/   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

MORE

2026年10月10日 更新!

外壁塗装の艶あり・艶消しの違いは?艶あり・3分艶ありの選び方|北九州市

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 外壁塗装を考え始めると、まず気になるのは「何色にしようかな?」ということではないでしょうか。 明るいホワイト、落ち着いたグレー、おしゃれなベージュ。ご家族で色を選ぶ時間は、塗り替えの楽しみのひとつですよね。 でも、実はもうひとつ、お家の印象を大きく左右するポイントがあります。 それが、外壁塗装の「艶(つや)」です。 同じ色でも、艶があると明るく華やかな印象に。艶を抑えると、落ち着いた上品な雰囲気に仕上がることがあります。 「艶ありと艶消し、どっちがいいの?」 「ピカピカしすぎるのは少し苦手……」 「艶がある方が長持ちするって本当?」 今回は、そんな疑問を分かりやすく解説します。 この記事の結論 明るく華やかな外観がお好みなら「艶あり」、自然で落ち着いた仕上がりがお好みなら「3分艶あり」がおすすめです。 塗り替えステーションでは、この2種類を基本に、お客様の住宅に合った艶をご提案しています。 この記事の目次 外壁塗装の「艶」とは? 艶ありと艶消し、それぞれの魅力 艶ありと3分艶あり、どちらがおすすめ? お家の雰囲気に合わせた艶の選び方 艶で後悔しないための3つのポイント 塗り替えステーションの色・艶選び よくあるご質問 まとめ|お気に入りの仕上がりを見つけよう 1. 外壁塗装の「艶」とは? 外壁塗装でいう艶とは、塗装した表面が光をどのくらい反射して見えるかということです。 例えば、光沢のある新車のような仕上がりもあれば、自然素材のように落ち着いて見える仕上がりもあります。 外壁塗装でも、この違いを楽しむことができます。 一般的な塗料には、艶あり・7分艶・5分艶・3分艶・艶消しなどがあります。ただし、すべての製品でこれらの艶を選べるわけではありません。 塗り替えステーションでは、基本的に「艶あり」と「3分艶あり」の2種類を中心にご提案しています。 選択肢を必要以上に増やすのではなく、お客様の好みや住宅の雰囲気に合わせて、分かりやすくご提案することを大切にしています。 2. 艶ありと艶消し、それぞれの魅力 艶あり|明るさと清潔感を楽しむ仕上がり 艶ありの外壁は、光が当たると表面がきれいに反射します。 塗り替えたばかりのフレッシュな印象を楽しみたい方や、外観を明るく見せたい方におすすめです。 明るく華やかな外観が好き 塗り替えた美しさを感じたい 清潔感のある仕上がりにしたい 特にホワイトやアイボリーなどの淡い色と組み合わせると、すっきりとした印象に仕上がります。 一方で、日差しの強い場所では、想像以上に光沢が目立つ場合もあります。 艶消し|自然で落ち着いた雰囲気 艶消しは、光の反射を抑えた仕上がりです。 マットで自然な風合いが特徴で、落ち着いた住宅や和モダンなデザインにもよくなじみます。 ただし、艶消しは塗料の種類によって表面の性質や汚れの付きやすさが異なります。また、製品によっては選択できない場合もあります。 そこで、塗り替えステーションが落ち着いた仕上がりをご希望の方に基本提案しているのが、次にご紹介する「3分艶あり」です。 3. 艶ありと3分艶あり、どちらがおすすめ? 「艶ありは少しピカピカしすぎるかな?」 「でも、まったく艶がない仕上がりも少し違う気がする……」 そんな方には、3分艶ありがおすすめです。 艶ありと3分艶ありの比較写真 写真説明例:同じ色でも、艶の違いによって光の反射や仕上がりの印象が変わります。 比較項目 艶あり 3分艶あり 光沢 はっきり感じられる 控えめ 印象 明るい・華やか 上品・落ち着き おすすめ 光沢を楽しみたい方 自然な風合いが好きな方 塗料性能 製品仕様による 製品仕様による なお、3分艶ありは完全な艶消しではありません。また、艶ありの光沢を単純に30%にしたという意味でもありません。 明るさと光沢を楽しむなら「艶あり」。落ち着いた高級感を大切にするなら「3分艶あり」。 まずはこの2つを見比べてみると、ご希望の仕上がりが見つかりやすくなります。 4. お家の雰囲気に合わせた艶の選び方 ここからは、ご自宅の外観を思い浮かべながら考えてみましょう。 ホワイト・アイボリー系の外壁 明るく清潔感のある仕上がりを目指すなら、艶ありがよく似合います。光沢を少し控えたい場合は、3分艶ありもおすすめです。 ベージュ・グレージュ系の外壁 やさしく上品な雰囲気を大切にしたい方には、3分艶ありがよくなじみます。温かみのある住宅にも合わせやすい仕上がりです。 チャコール・濃いグレー系の外壁 モダンで落ち着いた印象を目指すなら、3分艶ありがおすすめです。艶ありを選ぶと、よりシャープな雰囲気になります。 和風・和モダン住宅 瓦屋根や木部などの素材感を大切にしたい住宅では、光沢を控えた3分艶ありが似合うことがあります。 色選びのワンポイント 外壁だけでなく、屋根・雨樋・サッシ・玄関ドアとの相性も確認しましょう。色と艶をお家全体で考えると、まとまりのある外観に仕上がります。 住宅全体の色彩計画・施工写真 写真説明例:外壁の色と艶を、屋根や付帯部とのバランスまで考えて選ぶことが大切です。 5. 艶で後悔しないための3つのポイント ① 小さな色見本だけで決めない 色見本帳は便利ですが、小さな見本と実際の外壁では、色や艶の見え方が異なります。 可能であれば、少し大きめの塗り板で確認するのがおすすめです。 ② 室内だけでなく屋外でも確認する 艶は光の当たり方によって印象が変わります。 晴れた日の屋外、日陰、少し離れた場所など、できる範囲で見比べてみましょう。 「室内では落ち着いて見えたのに、外で見ると想像より光沢がある」という違いに気づけることもあります。 ③ 希望の艶が選べる塗料か確認する 塗料によって、選べる艶の種類は異なります。 例えば、アステックペイントの「超低汚染リファイン1000Si-IR」は、メーカー公式仕様で艶あり・3分艶の設定があります。 一方、製品によっては艶消しまで設定されているものもあります。大切なのは、実際に使用する製品の仕様を確認することです。 また、「艶ありの方が必ず長持ちする」「3分艶ありは性能が落ちる」と一律に判断することもできません。 耐候性や汚れにくさは、塗料の設計、外壁の状態、施工品質などによって変わります。 見た目だけでなく、塗料の性能と施工内容まで確認して選びましょう。 6. 塗り替えステーションの色・艶選び 塗り替えステーションでは、外壁塗装の仕上がりについて、基本的に「艶あり」と「3分艶あり」の2種類をご提案しています。 艶ありは、明るく美しい光沢を楽しめる仕上がり。 3分艶ありは、光沢を控えめにした、落ち着きのある上品な仕上がり。 どちらも魅力がありますので、住宅のデザインやお客様のお好みに合わせてご提案します。 塗り板を使って、納得できる仕上がりに 色や艶で迷われているお客様には、塗り板などを活用し、実際の仕上がりに近い状態で確認していただくことを大切にしています。 外壁塗装は、一度施工すると長く付き合っていくものです。 だからこそ、完成してから「思っていた艶と違った」とならないよう、色と艶の両方に納得していただきたいと考えています。 実際の塗り板を使った色・艶の確認風景 写真説明例:塗り替えステーションでは、色だけでなく艶の仕上がりも確認しながら色彩計画をご提案しています。 美しい仕上がりを支えるのは、見えなくなる工程 塗装の仕上がりを考えるうえで、色や艶と同じくらい大切なのが、下地の状態と施工品質です。 当社では、外壁の状態を確認し、必要な補修を行ったうえで、塗料や下地に適した工程で施工します。 シーリング・防水・塗装など、それぞれの専門職種による施工と、各工程の確認・検査を大切にしています。 塗って隠すのではなく、直してから守る。 美しい外観と、安心して暮らせる住まい。その両方を大切にすることが、塗り替えステーションの住宅塗装です。 7. 外壁塗装の艶について、よくあるご質問 Q. 艶ありと3分艶あり、どちらが人気ですか? 好みや住宅のデザインによって選ばれる仕上がりは異なります。光沢を楽しみたい方には艶あり、落ち着いた印象を好む方には3分艶ありがおすすめです。 Q. 3分艶ありは艶消しと同じですか? いいえ、異なります。3分艶ありは光沢を抑えた仕上がりですが、完全な艶消しではありません。 Q. 艶ありの方が汚れにくいですか? 同じ塗料シリーズでは艶ありの方が有利になる場合もありますが、汚れにくさは塗料の種類や表面の性質によって異なります。艶だけで判断せず、製品ごとの性能を確認することが大切です。 Q. 3分艶ありを選ぶと耐用年数は短くなりますか? 艶の違いだけで耐用年数を一律に判断することはできません。使用する塗料の仕様やメーカー資料を確認しましょう。 Q. 艶は施工前に確認できますか? はい。塗り板などで確認できます。ただし、外壁材の凹凸や日差しの当たり方によって実際の見え方は変わるため、できるだけ屋外でも確認することをおすすめします。 8. まとめ|お気に入りの仕上がりを見つけよう 外壁塗装の艶選びで迷ったら、まずは「艶あり」と「3分艶あり」を見比べてみましょう。 艶あり:明るく華やかな外観にしたい方 3分艶あり:自然で落ち着いた仕上がりにしたい方 大切なのは、ご自宅のデザインとお客様のお好みに合った仕上がりを選ぶことです。 色や艶を考える時間も、外壁塗装の楽しみのひとつ。 ぜひ、ご家族でお気に入りの仕上がりを見つけてください。 北九州市小倉南区・小倉北区・門司区をはじめ、北九州市内や苅田町・行橋市周辺で外壁塗装をご検討中の方は、塗り替えステーションへお気軽にご相談ください。 外壁の色・艶選びも、お気軽にご相談ください。 艶あり・3分艶ありの違いから、外壁の状態確認、塗装工事のご相談まで承ります。 塗り替えステーション/株式会社志水 北九州市小倉北区霧ケ丘3丁目5-18 TEL:0120-117-600 塗り替えステーション公式サイトはこちら お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

MORE

2026年10月7日 更新!

住まいのちょこっと気になるところ。「これって大丈夫?」と思ったらチェック!お住まいに出てくる小さな劣化サイン7選

住まいのちょこっと気になるところ。「これって大丈夫?」と思ったらチェック!お住まいに出てくる小さな劣化サイン7選 メタディスクリプション: 北九州市・小倉南区・小倉北区・門司区・苅田町・行橋市で外壁の劣化が気になる方へ。ひび割れ、色あせ、チョーキング、コーキング劣化、雨だれ、カビ・コケ、塗膜剥がれの7つのサインと、放置するリスク、専門業者へ相談するタイミングを塗装専門店が解説します。 目次 「これって大丈夫?」住まいの小さな変化を見逃さないで お住まいに出てくる小さな劣化サイン7選 小さな劣化サインを放置するとどうなる? 気になる症状を見つけたら専門業者へ相談しよう 塗り替えステーションが大切にしていること まとめ|「これって大丈夫?」が点検のタイミング 1. 「これって大丈夫?」住まいの小さな変化を見逃さないで 北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 北九州市、小倉南区、小倉北区、門司区、苅田町、行橋市で戸建て住宅にお住まいの皆様。 「外壁に細いひびがある」 「触ると白い粉が付く」 「目地が割れている」 「北側の外壁にコケが出てきた」 そんな小さな変化を見つけて、**「これって大丈夫?」**と思ったことはありませんか? 最初にお伝えしたいのは、劣化サインがある=すぐ全面塗装が必要、ではないということです。 外壁材の種類、下地、既存塗膜、築年数、方角、日当たり、雨掛かり、ひび割れの位置や状態などによって判断は変わります。 大切なのは、症状を見つけてすぐ塗ることではありません。 「なぜ、この症状が起きているのか?」 ここを確認することです。 塗り替えステーションが住宅塗装で大切にしている考え方があります。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 塗装は最後の仕上げです。 その前に行う診断、補修、シーリング、下地処理など、完成すると見えなくなる部分こそ重要だと考えています。 2. お住まいに出てくる小さな劣化サイン7選 まずはご自宅を見ながらチェックしてみてください。 劣化サイン 確認したいポイント 相談の目安 外壁のひび割れ 幅・長さ・位置・漏水跡 広がる、深い、漏水を伴う 壁の色あせ 紫外線等による経年変化 他の劣化も同時に確認 チョーキング 手に粉が付く 広範囲なら点検 コーキング劣化 ひび・破断・剥離 隙間があれば早めに確認 雨だれ汚れ 水の流れ・汚れ方 周辺部材も確認 カビ・コケ 湿気・日照・水切れ 繰り返すなら原因確認 塗膜の剥がれ 下地・密着・水分 早めの専門診断 ① 外壁のひび割れ 【住まいに出てくる小さな劣化サイン7選】 外壁のひび割れ、色あせ、チョーキング、コーキング(シーリング)の劣化、雨だれ汚れ、カビ・コケ、塗膜の剥がれは、住まいの状態を確認するための代表的なサインです。 ただし、症状があるからといって、すぐに全面塗装が必要とは限りません。外壁材や下地、劣化範囲、発生原因を確認し、必要な補修方法を見極めることが大切です。 ※画像は劣化症状を分かりやすく説明するためのイメージです。 ひび割れを見つけても、「基礎が動いた」「構造に問題がある」などと即断することはできません。 乾燥収縮、温度変化、外壁材や下地の動き、経年劣化など、さまざまな原因が考えられます。 また、「0.3mm未満なら塗るだけで大丈夫」と一律に判断するのも適切ではありません。 ひび割れの幅だけでなく、深さ、長さ、発生位置、漏水、浮き、錆汁など周辺の状態まで確認して補修方法を決めます。 ひび割れを塗料で隠すのではなく、原因と状態を確認してから補修する。 これが重要です。 ② 壁の色あせ 外壁の色が以前より薄くなった、艶がなくなったという変化は、紫外線や風雨などによる塗膜の経年変化を判断するサインの一つです。 ただし、色あせだけで「防水性能が完全になくなった」と判断することはできません。 チョーキング、ひび割れ、シーリング、剥がれなど、ほかの症状と合わせて判断します。 ③ チョーキング現象 外壁を手で軽く触ったとき、白色や外壁色に近い粉が付くことがあります。 これが「チョーキング現象」です。 紫外線や風雨などの影響によって塗膜表面が劣化し、顔料などが表面に現れることで発生します。 チョーキング=すぐ雨漏り、ではありません。 しかし、外壁塗装の状態を確認する分かりやすいサインの一つです。 ④ コーキング(シーリング)の劣化 サイディングの板間やサッシ周辺などに施工されているシーリングは、建物の動きに追従しながら、隙間から水が入り込むことを防ぐ重要な部分です。 確認するのは、 ひび割れ・肉やせ・破断・剥離・隙間 などです。 ここも「上から塗れば大丈夫」ではありません。 既存シーリングの状態、施工場所、目地構造、外壁材、後から塗装するかなどを確認し、適切な材料と工法を選定します。 塗り替えステーションでは、こうした部分についても専門職種による施工を重視しています。 ⑤ 雨だれ汚れ 窓下、換気フード、庇などの下に黒い筋ができることがあります。 これは雨水が外壁表面のホコリや汚れなどを巻き込みながら流れることで発生する場合があります。 ここで注意したいのが、 「雨だれ=屋根や外壁が傷んでいる」 とは限らないことです。 単純な汚れなのか、水の流れや部材の納まりに原因があるのか、塗膜劣化も伴っているのかを確認します。 状態によっては、塗装ではなく洗浄で改善できる場合もあります。 ⑥ カビ・コケの発生 北面、隣家との間、植栽の近くなど、日当たりや風通しが悪く、水分が残りやすい場所ではカビ・藻・コケが発生しやすくなります。 ただし、コケがあるからといって、外壁内部まで傷んでいるとは限りません。 洗浄で対応できるのか、塗膜の劣化を伴っているのか、外壁材が吸水しているのかなどを確認します。 汚れているから塗るのではなく、まず状態を見る。 これも私たちが大切にしている判断です。 ⑦ 塗膜の剥がれ 塗膜の浮きや剥がれには、経年劣化だけでなく、既存塗膜、下地処理、材料の相性、水分、施工条件など複数の原因が考えられます。 剥がれている部分へそのまま塗装しても、原因が残っていれば再び剥がれる可能性があります。 そのため、 原因確認 → 脆弱部分の除去 → 下地補修 → 適切な下塗り → 中塗り・上塗り という順番が重要です。 3. 小さな劣化サインを放置するとどうなる? すべての劣化が、すぐ重大な不具合につながるわけではありません。 しかし、ひび割れ、シーリング破断、塗膜剥離などを長期間放置すると、外壁材や下地へ水分が影響し、補修範囲が広がる可能性があります。 特に注意したいのは、 室内の雨染み・繰り返し発生するひび割れ・シーリングの大きな破断・外壁材の反りや浮き・広範囲の塗膜剥離・錆汁 などです。 こうした症状は「とりあえず塗装する」のではなく、原因確認を優先します。 国土交通省の公共建築改修工事標準仕様書でも、モルタル外壁のひび割れについて、漏水、周辺の浮き、錆汁などがある場合は、状況を確認したうえで改修方法を検討する考え方が示されています。 住宅でも基本的な考え方は同じです。 【小さな劣化でも、まず原因を確認することが大切です】 外壁のひび割れ、シーリングの破断、塗膜の剥がれなどを放置すると、状態によっては雨水が入り込み、外壁材や下地まで補修が必要になる場合があります。ただし、劣化サインがあるからといって、すべての住宅で内部まで傷んでいるわけではありません。大切なのは、表面だけを塗って隠すのではなく、劣化の原因と範囲を確認し、必要な補修を行ってから適切な塗装をすることです。 塗って隠すのではなく、直してから守る。 これが塗り替えステーションの住宅塗装に対する基本的な考え方です。 ※画像は劣化から補修までの考え方を分かりやすく説明するためのイメージです。 直すべきところを直してから塗る。 これが結果として住宅を長く守ることにつながります。 「断熱塗料を塗れば冬も暖かくなる」は慎重に考えます 塗料選びについても、私たちは過度な期待を持たせる説明はしたくありません。 通常の外壁塗装そのものを、住宅全体の断熱工事と同じように考えるのは適切ではありません。 夏の日射対策を重視する場合、塗り替えステーションでは「断熱塗料だから一年中快適」と単純に説明するより、メーカーが日射反射性能を示している遮熱塗料・遮熱塗装を選択肢として検討します。 遮熱は主に太陽光を反射し、屋根や外壁表面の温度上昇を抑える考え方です。 一方、冬の断熱性能を改善したい場合は、窓、壁、天井・屋根、床、断熱材など住宅全体で考える必要があります。 塗料にできることと、できないことを正しく説明する。 これも専門店としての誠実さだと考えています。 4. 気になる症状を見つけたら専門業者へ相談しよう ご自身で確認するときは、屋根など危険な高所には絶対に上らず、安全な場所から写真を撮ってください。 「どこに」「どの程度」「いつ頃から」症状があるのかを記録しておくと、変化も確認しやすくなります。 専門業者へ相談するときは、金額だけでなく次の内容を確認してください。 チェック項目 確認する内容 診断 症状だけでなく原因まで見ているか 補修 ひび・シーリング・下地処理が明確か 塗装仕様 メーカー・材料・工程が明確か 専門職種 必要な専門職人が施工するか 工程管理 工程ごとの確認・検査があるか 完了後 保証・点検・相談体制が明確か 「外壁塗装一式」という金額だけでは、本当に必要な工事内容を比較できません。 何㎡施工するのか。何を補修するのか。誰が施工するのか。どんな下地処理をするのか。どの材料を何工程施工するのか。 ここまで確認してください。 5. 塗り替えステーションが大切にしていること 塗り替えステーション/株式会社志水は、北九州市小倉北区霧ケ丘にショールームを構える外壁塗装・屋根塗装専門店です。 当社には、1級建築塗装技能士、1級鋼橋塗装技能士、1級防水施工技能士、建築施工管理技士など、建物を守るための専門資格を持つ技術者が在籍しています。 私たちは単に塗装工事を販売する会社ではありません。 塗装工事会社として、「誰が・どの工程を・どう施工するのか」を大切にしています。 塗装には塗装の専門性があります。 シーリングにはシーリングの専門性があります。 防水には防水の専門性があります。 下地補修にも、それぞれ適切な施工方法があります。 【塗り替えステーションが大切にしている施工の考え方】 私たちは、劣化があるからすぐに塗るのではなく、まず住宅の状態と劣化原因を確認します。そのうえで、シーリング・下地補修・防水・塗装など、必要な工事を専門職種が適切な方法で施工します。また、完成すると見えなくなる部分を含め、各工程の確認・検査は標準対応。完成後もアフターフォローまで含めて住まいを守ることを大切にしています。 そして、施工したら終わりではありません。 各工程の確認・検査は標準対応です。 下地補修、シーリング、下塗り、仕上げなど、完成すると見えなくなる工程も確認しながら施工を進めます。 さらに工事完成後も、気になる点や不具合について相談していただけるよう、アフターフォローまで含めて住宅塗装だと考えています。 私たちが目指しているのは、 「何でも塗装を勧める会社」 ではありません。 洗浄でよいのか。 部分補修でよいのか。 シーリングを直すべきなのか。 今が塗装時期なのか。 外壁材そのものの補修が必要なのか。 住宅の状態を見て、その家に必要な施工方法を考える。 それが塗り替えステーションの仕事です。 塗って隠すのではなく、直してから守る。 私たちは、この考え方で北九州の住宅塗装に向き合っています。   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

MORE