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北九州市の塗り替えステーションが解説するモルタル外壁のひび割れ補修。Uカットシール材充填工法の施工工程と、全面打診調査・肌合わせを紹介する漫画風アイキャッチ画像。
2026年11月3日 更新!

【北九州市】モルタル外壁のひび割れ補修|Uカットシール材充填工法と、仕上がりにこだわる塗装専門店の仕事

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 「外壁にひび割れがあるけれど、このままで大丈夫?」 「塗装すれば、ひび割れも直るの?」 「補修した跡が目立ってしまわないか心配……」 大切なお住まいの外壁にひび割れを見つけると、不安になりますよね。 特にモルタル外壁は、経年による乾燥収縮や建物の動きなどによって、ひび割れ(クラック)が発生することがあります。 ここで大切なのは、ひび割れを塗料で隠すことと、適切に補修することは違うという点です。 塗り替えステーションでは、塗装前の下地調査と補修を大切にしています。 今回は、実際の施工写真4枚を使って、モルタル外壁の「Uカットシール材充填工法」を分かりやすくご紹介します。 写真は施工工程の一部を抜粋したものです。写真に写っていない工程も含め、正しい施工の流れを説明します。 最後にご紹介するのは、既存の外壁模様に合わせる「肌合わせ」。 補修するだけで終わらせず、仕上がりの美しさまで考える。 そんな私たちの仕事へのこだわりも、ぜひご覧ください。 1. モルタル外壁のひび割れは、なぜ起こる? モルタル外壁は、セメントや砂などを使用して仕上げる外壁です。 継ぎ目の少ない美しい仕上がりが魅力ですが、材料の乾燥収縮、温度変化、建物の動きなどによって、ひび割れが発生する場合があります。 ひび割れには、表面の塗膜に生じる細いものから、モルタル層や下地に達するものまであります。 すべてのひび割れが、すぐに雨漏りにつながるわけではありません。 しかし、幅の広いひび割れや深いひび割れを放置すると、雨水が侵入し、下地の劣化につながるおそれがあります。 また、ひび割れの周囲でモルタルが浮いている場合は、塗装だけでは対応できません。 だからこそ、補修方法を決める前の調査が重要なのです。 2. 塗り替えステーションがモルタル外壁を全面打診調査する理由 私たちは、モルタル外壁の改修工事では、原則として施工対象の外壁全面を打診調査しています。 打診調査とは、専用の打診棒やテストハンマーなどで壁面を軽くたたき、その音の違いからモルタルの浮きや剥離が疑われる部分を確認する調査です。 [caption id="attachment_31492" align="aligncenter" width="1024"] モルタル外壁の打診調査状況。塗装前に外壁の浮きや剥離が疑われる部分を確認し、建物の状態に合った補修方法を検討します。[/caption] 写真では、職人が打診棒を使用して外壁の状態を確認しています。 見た目には問題がなさそうな壁でも、内部でモルタルが浮いている場合があります。 もし浮いた部分を見逃して、そのまま塗装してしまったらどうなるでしょうか。 塗膜はきれいに仕上がっていても、下地の浮きが進行し、将来的に剥離するおそれがあります。 私たちが全面打診調査を重視する理由は、目に見えるひび割れだけでなく、その周囲や外壁全体の状態まで把握したいからです。 ただし、打診だけですべての内部劣化を断定できるわけではありません。必要に応じて追加調査を検討します。 浮きが確認された場合は、その範囲や状態に応じて、樹脂注入やモルタルの撤去・塗り替えなど、適切な補修方法を選定します。 ひび割れを埋める前に、まず壁の状態を知る。 このひと手間が、長持ちする塗装につながります。 3. Uカットシール材充填工法とは?施工手順を詳しく解説 Uカットシール材充填工法は、ひび割れに沿ってU字型の溝を設け、適切なシーリング材を充填する補修方法です。 単に表面へシーリング材を塗るのではなく、所定の深さと幅を確保して補修することが特徴です。 国土交通省の「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版」でも、モルタル塗り仕上げ外壁のひび割れ補修工法の一つとして示されています。 ただし、すべてのひび割れにUカット工法が適しているわけではありません。 ひび割れの幅、深さ、動き、下地の状態を確認して工法を選ぶことが重要です。 工程① ひび割れの調査・補修範囲の確認 最初に、ひび割れの幅や長さ、深さ、周囲の浮きなどを確認します。 必要な補修範囲を決め、建物の状態に合った工法を検討します。 構造的な問題や漏水が疑われる場合は、その原因を確認することが先決です。 工程② Uカット作業 ひび割れに沿って、専用の電動工具でU字型の溝を設けます。 標準的な仕様では、幅10mm程度、深さ10〜15mm程度を目安とする場合がありますが、実際には適用する仕様書や下地の状態に従います。 この工程は、シーリング材を適切に充填するための重要な作業です。 工程③ 清掃・プライマー塗布 Uカット後は、溝の中に残った粉じんや切削くずを取り除きます。 清掃が不十分だと、シーリング材の密着不良につながる場合があります。 その後、使用するシーリング材に適したプライマーを塗布します。 プライマーは、下地とシーリング材の接着性を確保するために重要です。 工程④ シーリング材の充填 [caption id="attachment_31493" align="aligncenter" width="1024"] モルタル外壁のUカットシール材充填状況。ひび割れに沿って設けた溝へシール材を丁寧に充填し、雨水の侵入リスクを抑えるための下地補修を行います。[/caption] 写真では、シーリングガンを使って、溝にシーリング材を充填しています。 空隙ができないように充填し、適切にならして仕上げます。 使用するシーリング材は、下地や上塗り塗料との適合性を確認して選びます。 大切なのは、材料を入れることだけではなく、必要な部分へ確実に充填することです。 工程⑤ シーリング材の充填完了・養生 [caption id="attachment_31494" align="aligncenter" width="1024"] モルタル外壁のUカットシール材充填・埋め戻し完了。ひび割れを適切に補修し、次の肌合わせ・塗装工程へつなげるため、下地の状態を丁寧に整えています。[/caption] 写真は、ひび割れに沿った補修部分を埋め戻した状態です。 充填後は、シーリング材の仕上がりと硬化状態を確認します。 使用材料や仕様によっては、シーリング材の硬化後にポリマーセメントモルタルなどで表面を埋め戻します。 材料の種類、充填深さ、硬化時間、埋め戻し方法は、適用仕様に従って施工します。 写真は抜粋のため、すべての作業を写したものではありません。 見えなくなる下地だからこそ、工程を省略せず丁寧に施工することが大切です。 4. 補修跡を目立たせない「肌合わせ」へのこだわり Uカットシール材充填工法では、ひび割れの補修が終わっても、まだ大切な仕事が残っています。 それが、既存の外壁模様に合わせる「肌合わせ」です。 モルタル外壁には、吹付けによる凹凸模様や、ローラーによる独特の質感があります。 補修部分だけが平らなままでは、上から塗装しても、その部分が筋状に目立ってしまう場合があります。 そこで私たちは、既存の壁の模様や凹凸を確認し、周囲の仕上がりになじむように補修部分の肌を整えます。 [caption id="attachment_31495" align="aligncenter" width="1024"] モルタル外壁のクラック補修・肌合わせ完了。Uカット補修後、既存の外壁の凹凸模様に合わせて表面を丁寧に仕上げました。補修跡をできるだけ目立たせない、塗装専門店ならではのこだわりです。[/caption] 写真では、補修した部分の表面を周囲の外壁に近い質感へ整えています。 肌合わせは、単に模様を付ければよいわけではありません。 既存の凹凸の大きさ、模様の密度、表面の質感などを見ながら、できるだけ自然になじむように仕上げます。 その後、必要な乾燥・養生期間を確保し、適切な下塗り、中塗り、上塗りへと進みます。 なお、既存塗膜の経年劣化や模様の違いによって、補修跡を完全に見えなくすることは難しい場合もあります。 それでも、少しでも自然で美しい仕上がりに近づけるため、最後のひと手間まで大切にしています。 補修性能はもちろん、毎日目にする外壁の美しさも大切にしたい。 それが、塗装専門会社としての私たちの考え方です。 5. すべてのひび割れにUカット工法が必要なの? 結論から言うと、必要ありません。 モルタル外壁のひび割れ補修には、Uカットシール材充填工法以外にも、シール工法や樹脂注入工法などがあります。 また、モルタルに浮きがある場合は、ひび割れ補修とは別に浮き部の改修が必要になることもあります。 外壁の状態 検討する補修方法 表面の軽微なひび割れ 状態に応じたシール工法など 幅や深さのあるひび割れ Uカットシール材充填工法など 樹脂注入が適するひび割れ エポキシ樹脂注入工法など モルタルの浮き・剥離 浮き部注入、撤去・塗り替えなど ※実際の工法は、ひび割れの状態や下地、建物の構造などを確認して判断します。 重要なのは、最初から工法を決めつけないことです。 建物によっては、Uカットを行うよりも別の補修方法が適している場合があります。 私たちは、同じ工法や同じ塗料をすべてのお住まいに当てはめるのではなく、一軒一軒の状態に合わせて検討します。 6. 営業会社ではなく、塗装専門会社だからこそ大切にしたいこと 外壁塗装を検討すると、塗料の種類や保証年数、見積金額に目が向きやすいものです。 もちろん、どれも大切です。 しかし、私たちがそれ以上に大切にしたいのは、塗装する前の外壁が、どのような状態なのかということです。 塗装工事には、営業提案を中心とする会社もあれば、施工技術を中心に考える会社もあります。 どちらが良いかは会社ごとの体制によりますが、見積書に書かれた塗料名だけでは、下地補修の品質まで判断できません。 塗り替えステーションは、塗装工事を専門とする会社です。 1級塗装技能士の専門知識を生かし、外壁材の特徴や劣化状況を確認しながら、適切な補修方法と塗料を検討しています。 また、アステックペイントをはじめ、複数の塗料メーカーと取引があり、建物に合った材料を選ぶことを大切にしています。 モルタル外壁であれば全面打診調査を重視し、ひび割れや浮きの状態を確認する。 補修が必要な部分は適切な工法で直す。 そして、補修跡が少しでも目立たないよう、最後の肌合わせまで丁寧に行う。 「見えなくなるから、これくらいでいい」ではなく、「見えなくなる部分だからこそ、きちんと施工する」。 そんな姿勢で、一軒一軒のお住まいと向き合っています。 7. モルタル外壁のひび割れについて、よくあるご質問 Q. 外壁のひび割れは、塗装だけで直せますか? 軽微な表面劣化であれば、適切な下地処理と塗装仕様で対応できる場合があります。 ただし、深いひび割れや動きのあるひび割れは、別途補修が必要です。 Q. Uカット工法をすれば、もうひび割れませんか? 再発しないことを保証する工法ではありません。 建物の動きや下地の状態によっては、再びひび割れが発生する可能性があります。 そのため、原因を確認したうえで工法を選ぶことが大切です。 Q. 補修跡は目立ちますか? 補修方法や既存外壁の模様によって異なります。 肌合わせを行うことで、補修部分を周囲になじませることはできますが、完全に同じ模様になるとは限りません。 私たちは、できるだけ自然な仕上がりを目指して丁寧に施工します。 Q. ひび割れがあると、すぐに雨漏りしますか? 必ず雨漏りするわけではありません。 ただし、ひび割れの位置や深さによっては雨水の侵入経路になるため、早めの確認をおすすめします。 8. まとめ|塗る前の補修が、住まいのこれからを守る モルタル外壁のひび割れ補修で大切なのは、ひび割れを埋めることだけではありません。 ① 外壁全面を調査し、ひび割れや浮きの状態を確認すること。 ② 建物の状態に合った補修工法を選ぶこと。 ③ 見えなくなる下地も丁寧に施工すること。 ④ 最後の肌合わせまで行い、仕上がりの美しさにもこだわること。 外壁塗装は、住まいを美しくするだけでなく、これからも安心して暮らすための大切なメンテナンスです。 だからこそ、私たちは工事の一つひとつを大切にしたいと考えています。 創業1960年・地域密着65年。職人の誇りが塗る“安心の塗装”。 塗って隠すのではなく、直してから守る。 北九州市の小倉南区・小倉北区・門司区をはじめ、八幡西区・八幡東区・若松区・戸畑区、苅田町・行橋市で、モルタル外壁のひび割れや塗り替えについてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。 「今すぐ補修が必要なの?」 「塗装だけで大丈夫?」 「補修跡をできるだけ目立たせたくない」 そんなご相談も大歓迎です。 一軒一軒のお住まいを大切に、親切・丁寧に、そして仕上がりまで考えたご提案をいたします。 ▶ モルタル外壁のひび割れ・塗装工事のご相談はこちら 株式会社志水|塗り替えステーション 北九州市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り補修・防水工事専門店 参考資料: 国土交通省「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版」第4章 外壁改修工事 ※本記事は一般的な工法の説明です。実際の施工仕様は、建物の状態、設計図書、使用材料などにより異なります。   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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【北九州市】大雨のあと家は大丈夫?雨漏り・屋根・外壁の注意点7選
2026年10月26日 更新!

【北九州市】大雨のあと、家は大丈夫?雨漏り・屋根・外壁など確認したい7つの注意点

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 皆さま、雨の状況はいかがでしょうか? お住まいに被害などはございませんか? 台風30号は温帯低気圧に変わりましたが、北九州市を含む福岡県では、本日10月26日も大雨への注意・警戒が必要な状況となっています。 台風が低気圧に変わったからといって、安心できるわけではありません。 特に心配なのが、長時間の雨による浸水や土砂災害、そして住宅への雨水の侵入です。 そこで今回は、**「大雨が落ち着いたあと、戸建て住宅のどこを確認すればよいのか?」**について、屋根・外壁の専門店としてわかりやすくご紹介します。 普段は気づかなかった住まいの変化を発見するきっかけにもなりますので、ぜひ参考にしてください。 ただし、雨が続いている間や周囲に危険がある状況では、点検よりも安全確保を最優先にしてください。 1.大雨のあとに注意したいのは、目に見える被害だけではありません 大雨が降ったあと、屋根瓦が落ちたり、窓ガラスが割れたりしていなければ、「わが家は大丈夫だった」と安心する方も多いと思います。 もちろん、大きな被害がないことは何よりです。 しかし、住宅の不具合は、必ずしも目に見える形ですぐに現れるとは限りません。 例えば、屋根や外壁のわずかな隙間から雨水が入り込んでも、すぐには室内に雨染みが現れない場合があります。 また、以前から傷んでいた部分が、今回の長雨をきっかけに初めて気づかれることもあります。 ここで大切なのは、「今回の雨で壊れた」と決めつけるのではなく、「雨のあとに変化がないか」を確認することです。 それでは、具体的に見ていきましょう。 2.大雨のあとに確認したい7つのポイント [caption id="attachment_31453" align="aligncenter" width="1024"] 大雨のあとに確認したい7つのポイント。屋根・外壁・窓まわり・雨樋・ベランダ・室内・建物周囲の異変を、安全な範囲で確認しましょう。[/caption] ① 天井や壁に、今までなかった雨染みはありませんか? まずは、室内から確認してみましょう。 天井や壁に、茶色っぽい染みや変色ができていませんか? 特に確認したいのは、天井の隅、窓の上部、壁と天井の境目などです。 雨漏りというと、天井から水がポタポタ落ちる様子を想像されるかもしれません。 しかし、実際には、壁紙の変色や浮き、湿ったにおいなど、小さな変化から気づく場合もあります。 注意したいのは、雨がやんだあとに染みが現れることもあるという点です。 雨水が建物内部を伝わって移動する場合があるため、濡れている場所の真上が原因とは限りません。 気になる染みを見つけた場合は、安全な範囲で写真を撮り、いつ気づいたのかを記録しておきましょう。 なお、照明器具やコンセントの近くが濡れている場合は、感電の危険があるため触れないでください。 ② 窓まわりやサッシの下が濡れていませんか? 大雨のあと、意外と確認していただきたいのが窓まわりです。 窓枠の下に水がたまっていたり、壁紙が湿っていたりする場合があります。 原因としては、サッシの排水経路の問題、外壁との取り合い部分の不具合、シーリング材の劣化など、さまざまな可能性が考えられます。 特に強風を伴う雨では、普段とは違う方向から雨水が吹き付けます。 そのため、通常の雨では問題がなくても、強い風雨のときだけ室内に水が入り込む場合があります。 ただし、窓まわりが濡れたからといって、必ずしも外壁のシーリングが原因とは限りません。 原因を確認せずに、隙間をむやみにコーキング材で埋めることは避けましょう。 本来必要な排水経路を塞いでしまう可能性もあります。 ③ 外壁にひび割れや剥がれはありませんか? 次に、地上の安全な場所から外壁を見てみましょう。 以前にはなかったひび割れ、外壁材の浮き、塗膜の剥がれなどはありませんか? また、外壁の一部分だけが長く濡れていたり、普段とは違う染みができていたりする場合も、気になる変化の一つです。 ただし、外壁のひび割れにはさまざまな種類があります。 表面の塗膜だけに生じているものもあれば、下地まで影響しているものもあります。 「ひび割れがある=すぐに雨漏りする」というわけではありません。 外壁材の種類、ひび割れの幅や深さ、発生場所などを踏まえた判断が必要です。 北九州市の戸建て住宅でも、サイディング、モルタル、ALCなど、外壁の種類によって注意点は異なります。 ④ 雨樋から水があふれた形跡はありませんか? 大雨の際、雨樋が正常に機能しているかどうかも大切です。 落ち葉や泥などが詰まっていると、雨水がスムーズに流れず、途中からあふれてしまうことがあります。 その結果、外壁に大量の雨水が流れたり、建物の周囲に水が集中したりする場合があります。 雨が落ち着いたあと、地上から雨樋が外れていないか、傾いていないかを確認してみてください。 また、雨樋の下に大量の泥や落ち葉が落ちている場合も、気になるサインの一つです。 ただし、大雨の際には、雨樋の排水能力を超えて一時的に水があふれることもあります。 水があふれたからといって、必ずしも雨樋が壊れているわけではありません。 高い場所の雨樋を確認するために、はしごに上ることは避けてください。 ⑤ ベランダやバルコニーに水が残っていませんか? ベランダやバルコニーは、大雨の影響を受けやすい場所です。 特に注意したいのは、排水口の詰まりです。 落ち葉やゴミが排水口に集まると、水が流れにくくなり、ベランダに雨水がたまることがあります。 また、床の防水層や壁との取り合い部分に不具合がある場合、階下への漏水につながる可能性もあります。 ただし、床に一時的な水たまりがあることだけで、防水工事が必要と判断できるわけではありません。 安全に立ち入れる状況になってから、排水状況や普段との違いを確認しましょう。 水がなかなか引かない場合や、階下に雨染みがある場合は、専門家への相談をおすすめします。 ⑥ 屋根に異常がないか、地上から確認しましょう 大雨や強風のあとに心配になるのが屋根です。 瓦のずれや割れ、棟板金の浮き、屋根材の破損などが発生している場合があります。 しかし、屋根の異常は地上から見えにくいことも少なくありません。 ここで、ぜひ覚えておいていただきたいことがあります。 台風や大雨のあと、ご自身で屋根に上ることは絶対に避けてください。 屋根が濡れていると滑りやすく、転落事故につながる危険があります。 また、強風で緩んだ屋根材が突然動く可能性もあります。 地上から見える範囲で普段との違いを確認し、気になる場合は専門業者に点検を依頼しましょう。 なお、屋根材の種類によって点検方法は異なります。瓦屋根、スレート屋根、金属屋根など、それぞれの特徴に応じた確認が必要です。 ⑦ 建物の周囲に水がたまっていませんか? 最後に確認したいのが、建物の周囲です。 庭や駐車場、建物の基礎まわりに、普段より多くの水がたまっていませんか? 排水経路の詰まりや、敷地の勾配などが関係している可能性があります。 ただし、雨が降っている最中や、道路が冠水している状況で確認に出ることは危険です。 特に、側溝やマンホールの位置が見えないほど水がたまっている場所には近づかないでください。 また、斜面や崖に近い住宅では、地面の亀裂、異常な湧き水、擁壁の変形などにも注意が必要です。 こうした異常がある場合は、自分で調べようとせず、安全な場所に離れて自治体などへ相談してください。 3.塗装の専門店からお伝えしたい「大雨と外壁塗装の関係」 ここで、私たち塗装専門店の立場から、一つお伝えしたいことがあります。 それは、外壁塗装は、住宅に発生したすべての雨漏りを解決できる工事ではないということです。 [caption id="attachment_31454" align="aligncenter" width="1024"] 大雨後の雨漏りや住宅の異常には、さまざまな原因があります。外壁塗装だけで解決できるとは限らないため、原因を確認し、建物に合った補修方法を選ぶことが大切です。[/caption] 例えば、外壁の塗膜が劣化している場合には、適切な下地処理と塗装によって、外壁表面の保護性能を維持・回復させることが期待できます。 一方、屋根材の破損、サッシの納まり、防水層の不具合、建物内部の排水経路などが原因の場合は、塗装だけでは解決しません。 雨漏りが起きたときに大切なのは、まず原因を調べることです。 原因を確認しないまま、ひび割れを埋めたり、塗料を塗ったりしても、根本的な改善につながらない場合があります。 私たちが大切にしているのは、 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 という考え方です。 大雨のあとだからこそ、工事を急ぐのではなく、今のお住まいに本当に必要な対策を見極めることが重要だと考えています。 4.こんな症状があったら、放置せずに相談を 大雨のあと、次のような変化が見られる場合は、状況に応じて専門業者へ相談してください。 天井や壁に、今までなかった雨染みができた 窓まわりから水が入り込んだ 屋根材や雨樋が外れているように見える ベランダの水がなかなか引かない 外壁材の浮きや大きなひび割れが見つかった ただし、これらの症状があっても、原因や必要な工事は住宅ごとに異なります。 また、被害を見つけた直後に高額な工事を契約する必要があるとは限りません。 まずは安全を確保し、状況を記録して、適切な点検を受けることをおすすめします。 5.よくあるご質問 Q.大雨がやんだら、すぐに家の外を確認しても大丈夫ですか? 雨がやんでも、強風や土砂災害、河川の増水などの危険が続く場合があります。気象情報や避難情報を確認し、周囲の安全が十分に確保されてから点検してください。 Q.雨漏りしていなければ、屋根や外壁に問題はありませんか? 雨漏りがなくても、屋根材や外壁の一部に不具合がある場合があります。ただし、必ず点検工事が必要というわけではありません。普段と違う変化がないか、安全な範囲で確認しましょう。 Q.外壁のひび割れをコーキングで埋めれば、雨漏りは止まりますか? 原因や外壁の構造によって異なります。ひび割れが雨水の侵入経路とは限らず、適切な補修方法も一律ではありません。自己判断で塞ぐ前に、原因を確認することが大切です。 Q.大雨のあとに屋根点検をお願いした方がいいですか? 屋根材のずれや破損が見える場合、室内に雨染みがある場合などは、専門業者への相談を検討してください。異常がない住宅に一律で緊急点検が必要というわけではありません。 まとめ|大雨のあとは、慌てず、安全に住まいを確認しましょう 今回は、北九州市で大雨が続くなか、戸建て住宅で確認したい7つのポイントをご紹介しました。 大切なのは、雨がやんだからといってすぐに外へ出るのではなく、まず安全を確認することです。 そして、天井・壁・窓まわり・雨樋・ベランダ・屋根などに、普段とは違う変化がないかを見てみましょう。 すべてのお住まいに同じ対策が必要なわけではありません。 住宅の構造、築年数、屋根材や外壁材の種類、周辺環境によって、注意点や適切な対策は変わります。 今回の記事が、皆さまの大切なお住まいを守るための参考になれば幸いです。 お住まいのことでお困りのことはありませんか? 塗り替えステーションでは、北九州市小倉北区・小倉南区・門司区を中心に、苅田町・行橋市などの屋根・外壁に関するご相談を承っております。 大雨のあと、雨漏りや屋根・外壁の状態について気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。 お電話・メールでのご相談を受け付けております。現地確認は天候と安全状況を踏まえて調整いたします。 塗り替えステーション/株式会社志水 フリーダイヤル:0120-117-600 営業時間:9:00〜18:00(通常営業時) 公式ホームページ:https://nurikae-station.com/ 皆さま、引き続き十分にお気をつけてお過ごしください。   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2026年10月23日 更新!

【北九州市】屋根の高圧洗浄前に飛散防止養生が必要な理由|近隣と住まいを守る塗装工事

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 10月も後半に入り、朝晩はずいぶん秋らしくなってきましたね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 本日も、塗り替えステーションの施工現場から、普段なかなか見ることのできない塗装工事の様子をご紹介します。 今回の作業は、モニエル瓦屋根の高圧洗浄と、その前に行う飛散防止養生です。 実は、屋根塗装の品質を考えるうえで大切なのは、塗料を塗る工程だけではありません。 高圧洗浄を始める前に、どのような準備を行うかも重要です。 塗り替えステーションでは、塗装する住宅だけでなく、近隣にお住まいの皆さまへの配慮も大切にしながら工事を進めています。 屋根の高圧洗浄では、なぜ飛散防止養生が必要なの? 屋根塗装では、塗装前に屋根材の表面に付着した汚れや、密着力の弱くなった古い塗膜などを取り除く必要があります。 そのために行うのが高圧洗浄です。 しかし、高圧洗浄では水だけが飛び散るわけではありません。 屋根に付着していた汚れや、劣化して剥がれやすくなった塗膜などが水と一緒に飛散することがあります。 特に今回のようなモニエル瓦では、表面のスラリー層や既存塗膜の状態を十分に確認し、適切な下地処理を行うことが大切です。 そこで重要になるのが、洗浄を始める前の飛散防止養生です。 飛散防止養生には3つの目的があります 1.近隣住宅への汚水や汚れの飛散を抑えること 屋根から飛び散った汚水が、隣家の外壁や窓、車などに付着するリスクを減らすためです。 2.塗装する住宅を汚れから守ること 洗浄時の汚れが、これから塗装する外壁や付帯部分などに不要に付着することを抑えます。 3.足場のメッシュシートへの汚れの付着を抑えること 洗浄時に汚れたメッシュシートをそのまま使用すると、その後の風雨や作業中の接触などによって、付着した汚れが再び飛散したり、建物に付着したりするおそれがあります。 つまり、飛散防止養生は高圧洗浄のときだけでなく、その後の塗装工事を清潔な環境で進めるためにも重要な準備なのです。 【施工写真】高圧洗浄前に屋根周囲をしっかり養生 [caption id="attachment_31439" align="aligncenter" width="1024"] 【洗浄前の準備】屋根の周囲に飛散防止シートを設置し、近隣住宅や建物への汚れの飛散を抑えます。[/caption] 【洗浄前の準備】屋根の周囲に飛散防止シートを設置し、近隣住宅や建物への汚れの飛散を抑えます。 今回の現場では、屋根の周囲に飛散防止用のシートを設置しています。 写真を見ると、足場の周囲をシートで覆い、洗浄時の水や汚れが外側へ飛び散りにくいように準備していることが分かります。 屋根は高い場所にあるため、地上での洗浄作業とは異なり、風の影響も考慮する必要があります。 そのため、作業場所の状況を確認しながら、適切な養生範囲を判断することが大切です。 なぜ足場のメッシュシートだけでは十分とは限らないの? [caption id="attachment_31440" align="aligncenter" width="1024"] 【屋根端部の養生】洗浄時の汚水や汚れが周囲へ飛散しにくいよう、屋根端部にも養生を行っています。[/caption] 外壁塗装や屋根塗装では、足場の外側にメッシュシートを設置することが一般的です。 ただし、メッシュシートは網目状になっているため、細かな水滴や汚水の飛散を完全に防げるものではありません。 そこで塗り替えステーションでは、洗浄する場所や周囲の状況に応じて、必要な飛散防止養生を追加します。 写真のように、屋根の周囲にシートを設置することで、洗浄時の汚水や汚れが直接メッシュシートや周辺に飛び散るリスクを減らすことができます。 もちろん、シートを設置すれば絶対に飛散しないというわけではありません。 風向きや風の強さ、洗浄する位置などにも注意しながら作業することが必要です。 養生をする理由は、近隣への配慮だけではありません [caption id="attachment_31438" align="aligncenter" width="1024"] 【飛散防止対策】メッシュシートへの汚れの付着も考慮し、洗浄前に追加の養生を行っています。[/caption] 飛散防止養生というと、近隣住宅への配慮を思い浮かべる方が多いかもしれません。 しかし、私たちはもう一つ大切な目的があると考えています。 それは、塗装工事を行うお客様の住宅を守ることです。 高圧洗浄で飛び散った汚れが足場のメッシュシートに付着すると、その後の工程で汚れが再び建物側に移る可能性があります。 せっかく外壁や屋根をきれいに塗装しても、工事中に余計な汚れを付着させてしまっては意味がありません。 そのため、塗り替えステーションでは、高圧洗浄の段階から後工程への影響も考えて準備を進めます。 目の前の作業だけでなく、工事全体の流れを考えること。 これも、品質を大切にするうえで欠かせない考え方です。 モニエル瓦の高圧洗浄は、塗装の仕上がりにも関係します [caption id="attachment_31442" align="aligncenter" width="1024"] 【高圧洗浄中】屋根材の状態を確認しながら、塗装前の汚れや脆弱な付着物を洗浄しています。[/caption] 今回洗浄している屋根は、モニエル瓦です。 モニエル瓦は、表面のスラリー層や既存塗膜の状態によって、塗装前に必要な下地処理が変わる屋根材です。 もし密着力の弱い部分を十分に処理せず、その上から新しい塗料を塗ってしまうと、古い層ごと剥がれる原因になることがあります。 そのため、塗り替えステーションでは、前回のブログでもご紹介したテープによるパッチテストなどで既存塗膜の状態を確認し、必要な下地処理を判断しています。 そして今回、実際に高圧洗浄を行っています。 ただ強い水圧をかければよいわけではありません。 瓦の状態を確認しながら、適切な方法で洗浄することが重要です。 塗装は、下地が整って初めてその性能を発揮できます。 私たちは、塗る前の工程こそ大切にしています。 【施工写真】屋根の周囲まで確認しながら洗浄を進めます [caption id="attachment_31443" align="aligncenter" width="1024"] 【養生状況の確認】屋根全体と周囲の飛散防止対策を確認しながら、塗装前の工程を進めます。[/caption] 屋根の高圧洗浄では、瓦の表面だけでなく、棟や屋根の端部などの状態にも注意を払います。 また、洗浄時に発生した汚れがどの方向へ流れるのか、周囲の養生が適切に機能しているかを確認することも重要です。 写真のように屋根全体を見渡せる状態で確認しながら、次の工程に向けて作業を進めていきます。 北九州市で屋根塗装を依頼するなら、洗浄前の準備も確認してください 屋根塗装を検討される際、多くの方が気にされるのは塗料の種類や耐用年数、工事金額ではないでしょうか。 もちろん、どれも大切なポイントです。 しかし、工事の品質や安心感を考えるなら、次のようなことも確認していただきたいと思います。 高圧洗浄前に飛散防止対策を行っているか 近隣住宅への配慮を考えているか 屋根材に適した下地処理を行っているか 洗浄後の状態を確認してから塗装工程へ進むか 塗装工事は、完成後の見た目だけでは分からない工程が数多くあります。 だからこそ、工事中の一つひとつの作業に理由があることを、お客様に知っていただきたいと考えています。 まとめ|良い塗装工事は、塗る前の準備から始まります 今回は、モニエル瓦屋根の高圧洗浄と、その前に行う飛散防止養生についてご紹介しました。 飛散防止養生は、近隣住宅への汚れの飛散を抑えるだけでなく、施工する建物や足場のメッシュシートを汚れから守り、その後の工程を円滑に進めるためにも大切な作業です。 塗り替えステーションが大切にしているのは、 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 という考え方です。   よくあるご質問 Q.屋根の高圧洗浄で隣の家が汚れることはありますか? 洗浄時には水や汚れが飛散する可能性があります。そのため、足場のメッシュシートに加え、現場の状況に応じた飛散防止養生や作業方法の調整が重要です。 Q.飛散防止養生をすれば、汚れは絶対に飛びませんか? 完全に防げるとは限りません。風の状況や洗浄する場所によって飛散のリスクは変わるため、養生だけでなく作業中の確認も必要です。 Q.モニエル瓦は高圧洗浄だけで塗装できますか? 高圧洗浄だけで十分とは限りません。スラリー層や既存塗膜の状態を確認し、必要に応じて追加の下地処理や適切な下塗りを行う必要があります。   必要な点検や下地処理、周囲への配慮を省かず、工事完了まで安全と品質を確認しながら進めてまいります。 北九州市小倉北区・小倉南区・門司区をはじめ、苅田町・行橋市で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、ぜひ塗り替えステーションへご相談ください。 塗り替えステーション/株式会社志水 お問い合わせ:0120-117-600 公式ホームページ:https://nurikae-station.com/   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら    

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モニエル瓦の屋根塗装前に行うパッチテストを紹介する画像。劣化した瓦の表面とテープによる既存塗膜の付着状態確認
2026年10月22日 更新!

【北九州市】モニエル瓦の屋根塗装前にパッチテスト!塗る前の確認が大切な理由とは?

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 10月も下旬となり、朝晩は少しずつ肌寒さを感じる季節になってきましたね。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか? さて、本日は屋根塗装工事の現場から、モニエル瓦の塗装前に行ったパッチテストについてご紹介します。 「屋根塗装なのに、どうしてテープを貼っているの?」 写真をご覧になって、そんな疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。 実は、この小さな確認作業には、屋根塗装を長持ちさせるための大切な意味があります。 塗り替えステーションでは、ただ塗料を塗るのではなく、塗装する前に確認すべきことを確認し、必要な下地処理を行うことを大切にしています。 今回は、その理由を実際の現場写真とともに分かりやすくご説明します。 モニエル瓦とは?普通の屋根塗装と何が違うの? モニエル瓦は、セメント系の屋根材の一種で、表面に「スラリー層」と呼ばれる着色層が設けられているものがあります。 この表面層は、長年の紫外線や雨風の影響で劣化し、付着力が弱くなっている場合があります。 ここで注意したいのが、表面の弱くなった層を残したまま塗装すると、新しい塗料がその層ごと剥がれるおそれがあるということです。 たとえ高性能な塗料を使っても、その下にある層がしっかりしていなければ、塗装本来の性能を十分に発揮できません。 だからこそ、モニエル瓦の塗装では、屋根材の種類と既存の表面状態を確認することが重要になります。 ①まずは屋根全体の状態を確認します [caption id="attachment_31430" align="alignnone" width="1024"] 【塗装前の屋根】瓦表面の状態を確認し、必要な下地処理を検討します。[/caption] こちらが今回の屋根の状態です。 写真では、瓦の表面に色の変化や茶色っぽい付着物が見られます。 こうした状態を確認しながら、塗装前にどのような下地処理が必要になるかを検討していきます。 ただし、写真に見える茶色い部分がすべて劣化した塗膜とは限りません。汚れや付着物なども含め、実際の現場で状態を確認する必要があります。 ②パッチテストで既存の表面層の状態を確認 [caption id="attachment_31431" align="alignnone" width="1024"] 【パッチテスト】屋根表面にテープを貼り、剥がした際の付着物を確認します。[/caption] 今回行ったのは、屋根表面にテープを貼り、剥がしたときの付着物を確認する簡易的なテストです。 一般的に「テープによる付着確認」や「テープ剥離による確認」と呼ばれる方法で、今回は現場でのパッチテストとして実施しています。 目的は、屋根表面に剥がれやすい塗膜や脆弱な層が残っていないかを確認することです。 なぜテープを貼るだけで確認できるの? 表面にしっかり付着している層と、付着力が弱くなっている層では、テープを剥がしたときの状態が異なる場合があります。 剥がしたテープに粉状のものや表面層の一部が付着すれば、その部分の状態を詳しく確認する手掛かりになります。 ただし、この方法だけで屋根全体の状態を判定するものではありません。目視や触診、必要に応じた追加確認と組み合わせることが大切です。 ③テープを剥がすと、表面の付着物を確認できました [caption id="attachment_31432" align="alignnone" width="1024"] 【テスト結果】剥がしたテープに細かな付着物が見られました。表面状態を判断するための確認材料になります。[/caption] こちらは、実際に屋根表面から剥がしたテープです。 写真を見ると、テープに黒っぽい細かな付着物が見られます。 このような結果は、表面に付着している粉状のものや、弱くなった層の有無を確認するための判断材料になります。 重要なのは、「何かが付着したから、すぐに塗装できない」と決めつけることではありません。 何が付着しているのか、どの程度の範囲に見られるのか、どのような下地処理が必要なのかを確認することです。 塗装する前にこうした確認を行うことで、見た目だけでは分からない問題に気づける場合があります。 ④ なぜ既存の脆弱な層を確認する必要があるの? ここが今回、最もお伝えしたいポイントです。 屋根塗装は、新しい塗料を瓦の表面に塗り重ねる工事です。 しかし、古い表面層が弱くなっている場合、新しい塗料がその上に密着していても、古い層と瓦の間で剥がれが発生する可能性があります。 分かりやすく例えると、剥がれかけた壁紙の上から新しい壁紙を貼るようなものです。 新しい材料が良くても、下にあるものが剥がれれば、一緒に剥がれてしまいます。 屋根塗装も同じです。 だからこそ、表面の汚れを落とすだけでなく、弱くなった既存の層を適切に除去し、塗装に適した下地を整えることが重要なのです。 ⑤ 状態が悪い場合は、瓦1枚1枚を丁寧に確認・処理します モニエル瓦の屋根塗装で、私たちが特に大切にしているのが、劣化した既存塗膜や脆弱な表面層を残さないための下地処理です。 パッチテストによって表面の状態を確認し、既存の塗膜やスラリー層の付着状態が悪いと判断した場合には、通常の高圧洗浄だけで済ませることはありません。 塗り替えステーションでは、状態に応じて瓦1枚1枚に粘着テープを貼り、剥がれやすくなった既存塗膜や脆弱な表面層を丁寧に除去する作業を行っています。 手間がかかっても、必要な下地処理は省略しません [caption id="attachment_31434" align="alignnone" width="1024"] 【モニエル瓦の下地処理】既存塗膜の状態が悪い場合は、瓦1枚1枚にテープを貼り、剥がれやすい脆弱な部分を丁寧に除去します。[/caption] 写真をご覧いただくと、瓦の形状に合わせて、何本ものテープを丁寧に貼っている様子がお分かりいただけると思います。 この作業は、一度に広い面積を処理できるものではありません。 瓦1枚1枚の状態を確認しながら進めるため、時間も手間もかかります。 それでも私たちがこの作業を大切にするのには、理由があります。 弱くなった既存の塗膜を残したまま新しい塗料を塗ると、将来的に古い塗膜ごと剥がれてしまうおそれがあるからです。 どれほど高性能な塗料を使用しても、下地がしっかりしていなければ、塗料本来の性能を十分に発揮できません。 だからこそ、塗り替えステーションでは、状態の悪い既存塗膜や脆弱な表面層を適切に除去し、塗装に適した下地を整えることを重視しています。 もちろん、テープによる処理だけですべての脆弱層を除去できるとは限りません。必要に応じて洗浄やその他の下地処理も組み合わせ、状態を確認してから次の工程に進みます。 「塗ってしまえば見えなくなる部分だからこそ、手を抜かない。」 完成した屋根を見ただけでは、この作業の違いは分からないかもしれません。 しかし、こうした塗装前の積み重ねこそが、私たちの考える丁寧な屋根塗装です。 塗って隠すのではなく、直してから守る。 塗り替えステーションは、これからも必要な工程を省略せず、大切なお住まいを守るための施工を続けてまいります。 ⑥モニエル瓦は高圧洗浄と下地処理が特に重要 [caption id="attachment_31433" align="alignnone" width="1024"] 【屋根の状態確認】瓦の表面を細かく確認し、塗装前に必要な処理を検討します。[/caption] モニエル瓦の塗装では、既存の表面層の状態に応じた洗浄や下地処理が欠かせません。 塗装前には、主に次のような点を確認します。 既存のスラリー層や塗膜に脆弱な部分がないか 表面に粉状のものや汚れが残っていないか 瓦の割れや欠けなどがないか 下塗り材が屋根材や下地の状態に適しているか 下塗り後に吸い込みムラや密着上の問題がないか 必要な洗浄や補修を行い、下地の状態に合わせて塗装仕様を決めていきます。 なお、モニエル瓦は製品や劣化状態によって適切な施工方法が異なるため、塗料メーカーの仕様を確認することも大切です。 ⑦ 下塗りは何回塗ればいいの? モニエル瓦の塗装では、「下塗りを何回するか」も重要なポイントです。 ただし、下塗りの回数が多ければ、それだけで良い工事になるわけではありません。 大切なのは、下地の状態や使用する塗料の仕様に合わせて、必要な下塗りを行うことです。 例えば、瓦の吸い込みが大きい場合や、下塗り後の状態が均一でない場合には、仕様の範囲内で追加の下塗りが必要になることがあります。 反対に、下地処理が不十分なまま下塗りだけを重ねても、弱くなった層の問題を解決できるとは限りません。 塗り替えステーションでは、**「何回塗ったか」だけでなく、「塗る前の下地がどういう状態だったか」**を大切にしています。 ⑧ 塗り替えステーションが大切にしていること 私たちは、外壁塗装・屋根塗装を単に色を塗り替える工事だとは考えていません。 塗装する前に確認すべきことを確認する。 補修が必要な場所は、適切な方法で補修する。 下地に合った材料と工程を選ぶ。 そして、一つひとつの作業を丁寧に進める。 これが、私たちの基本姿勢です。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 今回のパッチテストも、その考え方を形にした作業のひとつです。 完成すると見えなくなる部分だからこそ、塗装前の確認をおろそかにしない。 これからも、お客様の大切なお住まいを守るため、必要な工程を大切にしてまいります。 よくあるご質問 Q. モニエル瓦は塗装できますか? 状態に応じた適切な下地処理と、屋根材に適合する塗装仕様を選べば、塗装できる場合があります。ただし、瓦の劣化が著しい場合などは、塗装以外の補修方法も検討する必要があります。 Q. モニエル瓦は普通のセメント瓦と何が違うのですか? モニエル瓦には特徴的な表面の着色層があり、塗り替え時にはその層の状態を十分に確認する必要があります。一般的なセメント瓦と同じ感覚で施工方法を決めないことが重要です。 Q. テープのパッチテストだけで塗装できるか判断できますか? いいえ。テープによる確認は、表面の状態を調べるための一つの方法です。屋根材の種類、既存塗膜、汚れ、劣化状況などを総合的に確認して判断します。 Q. 高圧洗浄をすれば、そのまま塗装できますか? 必ずしもそうではありません。洗浄後に残った脆弱な層や汚れ、瓦の傷みなどを確認し、必要な処理を行ったうえで塗装することが大切です。 まとめ|良い屋根塗装は、塗る前の確認から始まります 今回は、モニエル瓦の屋根塗装前に行ったパッチテストをご紹介しました。 見た目だけでは分からない屋根表面の状態を確認することは、塗装後の不具合を防ぐための大切な準備です。 塗装工事は、完成したときの美しさだけではなく、完成すると見えなくなる下地処理にも品質の違いが表れます。 北九州市小倉北区・小倉南区・門司区をはじめ、苅田町・行橋市で屋根塗装・外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ塗装前の確認や下地処理についても業者に質問してみてください。 株式会社志水/塗り替えステーション お問い合わせ:0120-117-600(9:00〜18:00) ホームページ:https://nurikae-station.com/ 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました! お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら  

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北九州市の屋根塗装と外壁塗装を同時に行うメリットや足場代、費用、耐久性を解説するアイキャッチ画像
2026年10月16日 更新!

【北九州市】屋根塗装と外壁塗装は一緒にするべき?足場代・費用・耐久性から専門店が解説

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 住宅の塗り替えをご相談いただく際、よく検討されるのが「屋根と外壁を一緒に塗装した方がいいのか?」という問題です。 「外壁だけ塗装する予定だけど、屋根も一緒にした方がお得?」 「屋根はまだ傷んでいない気がするけど、足場を組むなら塗装した方がいい?」 「屋根と外壁を同時に塗ると、工事費用はどのくらい変わるの?」 このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 結論からお伝えすると、屋根と外壁の両方にメンテナンスが必要な場合は、同時施工によって足場費用や工事日程を効率化できる可能性があります。 しかし、すべての住宅で同時塗装が正解というわけではありません。 屋根材によっては塗装そのものが不要な場合もあり、劣化が進んでいれば塗装より補修や葺き替えなどを優先すべきケースもあります。 今回は、北九州市で長年塗装工事に携わってきた株式会社志水が、屋根塗装と外壁塗装を同時に行うメリット・デメリット、費用の考え方、屋根材ごとの注意点を分かりやすく解説します。 1.屋根塗装と外壁塗装は一緒にするべき?最初に結論 屋根塗装と外壁塗装は、両方の劣化状況とメンテナンス時期が近い場合に、同時施工を検討する価値があります。 その理由は、足場を共用できることがあるからです。 一般的な2階建て住宅では、屋根や高い位置の外壁を安全に施工するため、足場が必要になることが多くあります。 外壁塗装を今年行い、数年後に屋根塗装を行う場合、それぞれの工事で足場を設置・解体することになれば、その分の費用や手間が発生します。 一方、屋根と外壁を同じ時期に施工すれば、工事条件によっては足場を一度の設置で共用できます。 ただし、屋根の形状や勾配、安全対策によっては、屋根専用の足場や追加設備が必要になることもあります。 同時施工を検討しやすい住宅 屋根と外壁の両方に塗り替え時期が近づいている 外壁のシーリング工事も必要になっている 足場を利用する高所の付帯部も補修したい 今後のメンテナンス計画を整理したい 別々の施工を検討した方がよい住宅 屋根の状態が良好で、現時点では塗装が不要 陶器瓦など、原則として塗装を必要としない屋根材を使用している 屋根に塗装では解決できない損傷がある 外壁と屋根で必要な工事の時期が大きく異なる 大切なのは、足場代を節約するために不要な塗装まで行わないことです。 実際の施工事例|屋根・外壁塗装工事の施工前 [caption id="attachment_31401" align="aligncenter" width="1024"] 屋根・外壁塗装工事の施工前。塗装前に屋根材や外壁の状態を確認し、必要な工事を検討します。[/caption] 2.屋根と外壁を同時に塗装する3つのメリット メリット① 足場費用を抑えられる可能性がある 屋根塗装と外壁塗装を別々に行う場合、足場を2回設置する必要が生じることがあります。 同時施工なら足場を共用できる場合があり、別々に施工する場合と比べて総費用を抑えられる可能性があります。 ただし、足場代が必ず半額になるわけではありません。 屋根勾配や建物形状、作業床の位置、安全設備などにより必要な足場の仕様が変わるためです。 見積もりでは「足場が共用できる範囲」と「追加で必要になる設備」を確認しましょう。 メリット② 工事期間中の生活への負担をまとめられる 塗装工事中は、足場の設置、飛散防止ネット、洗浄、養生などにより、窓の開閉や洗濯物の干し方などに制約が生じることがあります。 屋根と外壁を同時に施工することで、こうした工事期間を一度にまとめられる場合があります。 ただし、工事内容が増えるため、外壁だけを施工する場合より工期は長くなることがあります。 「別々に2回工事する場合」と「一度にまとめる場合」の全体日数を比較することが大切です。 メリット③ 住宅全体のメンテナンス計画を立てやすい 屋根、外壁、シーリング、雨樋、破風板などは、それぞれ異なる材料で構成されています。 そのため、傷み方も補修時期も同じとは限りません。 同時施工を検討する際に住宅全体を点検しておけば、今すぐ必要な工事と、数年後でもよい工事を整理しやすくなります。 塗り替えステーションでは、屋根と外壁だけでなく、付帯部やシーリングの状態も確認し、住宅ごとに必要な施工内容を検討します。 3.屋根塗装と外壁塗装を同時に行うデメリットとは? 同時施工にはメリットがありますが、注意点もあります。 一度に必要な工事費用が大きくなる 屋根と外壁の両方を施工すれば、外壁だけの場合より工事金額は高くなるのが一般的です。 足場を共用できても、屋根の洗浄・下地補修・塗料・塗装作業などの費用は必要になります。 予算を優先する場合は、劣化が進んでいる部分から施工する方法もあります。 屋根材によっては塗装しない方がよい 屋根は、どの材料でも塗装すれば長持ちするわけではありません。 特に陶器瓦は、一般的に瓦表面の保護を目的とした再塗装を必要としません。 また、傷みの激しい屋根材や、塗装に適さない製品では、塗装以外のメンテナンスを検討する必要があります。 屋根を塗装するかどうかは、足場の有無ではなく、屋根材の種類と現状で判断することが重要です。 4.屋根材によって塗装方法は大きく違います 実際の施工事例|コロニアル屋根の中塗り工程 [caption id="attachment_31403" align="aligncenter" width="1024"] コロニアル屋根の中塗り工程。下塗り後に中塗り・上塗りを行い、仕上げ塗膜を形成します。[/caption] 屋根塗装を検討する前に、まず屋根材の種類を確認しましょう。 屋根材 メンテナンスの考え方 化粧スレート 劣化状況に応じて補修・再塗装を検討 金属屋根 錆や塗膜の状態を確認し、適切な下地処理と塗装を検討 モニエル瓦 既存塗膜や表面状態を確認し、適合する下塗り仕様を選定 陶器瓦 原則として瓦表面の再塗装は不要。割れやずれ、漆喰などを点検 アスファルトシングル 製品の種類やメーカー仕様を確認し、塗装の適否を判断 モニエル瓦は下塗りが特に重要 モニエル瓦などの屋根材では、表面の状態や既存塗膜によって下地処理と下塗りの方法が変わります。 下地の吸い込みが大きい場合には、適合する下塗り材を複数回塗布する仕様を検討することがあります。 塗り替えステーションでも、屋根材の状態に応じて下塗り2〜4回などの施工を検討する場合がありますが、回数だけで品質が決まるわけではありません。 材料の適合性、下地処理、所定の塗布量、乾燥時間を守ることが重要です。 太陽光パネルが設置されている屋根は? 太陽光パネルがある住宅では、パネルで覆われている部分と露出している部分で施工範囲が変わります。 当社では、通常、パネル下の屋根を無理に塗装するのではなく、現場条件に応じて施工範囲を確認します。 パネルの取り外しが必要な工事では、専門業者との調整や追加費用が必要になることもあります。 5.外壁塗装で見落としたくないのは、塗る前の下地処理 屋根と外壁を一緒に塗装する場合でも、外壁の下地処理を省略してよいわけではありません。 特にサイディング外壁では、既存塗膜の劣化、ひび割れ、目地シーリングの傷みなどを確認する必要があります。 例えば、外壁のひび割れを十分に補修せず塗装した場合、仕上げ塗料だけではひび割れの原因を解決できません。 また、シーリング材が劣化している場合は、必要な箇所の撤去・打ち替えなどを検討します。 塗り替えステーションでは、シーリング工事を専門職人が担当する施工体制を重視しています。 塗装職人だけでなく、それぞれの工事に適した専門職人が施工することが、住宅全体の品質につながると考えています。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 これが、株式会社志水の塗装工事に対する基本的な考え方です。 6.屋根も外壁も、下塗りの重要性は変わりません 実際の施工事例|サイディング外壁の中塗り工程 [caption id="attachment_31404" align="aligncenter" width="1024"] サイディング外壁の中塗り作業。下塗りで整えた下地に仕上げ塗料を塗布する工程です。[/caption] 塗装工事では、仕上げの色や塗料のグレードが注目されがちです。 しかし、実際には下塗りが仕上げ塗膜を支える重要な役割を担っています。 下塗りには、既存下地と新しい塗膜の密着を助けたり、下地の吸い込みを調整したりする働きがあります。 下地の状態によっては、プライマーとサーフェサーを組み合わせるなど、複数の下塗り工程を検討します。 ただし、すべての屋根や外壁で下塗り2回が適切とは限りません。使用する材料の施工仕様と下地の状態を確認して決定します。 屋根も外壁も、塗料の性能を十分に発揮させるには、塗る前の状態確認と下地処理が欠かせません。 7.屋根塗装と外壁塗装の見積書は、ここを比較してください 屋根と外壁を同時に塗装する場合、見積書の合計金額だけで比較するのはおすすめしません。 工事範囲や数量、使用材料、下地補修の内容が異なると、同じ「屋根・外壁塗装工事」でも金額に差が出るためです。 契約前には、次の項目を確認しましょう。 確認項目 チェックする内容 足場 屋根・外壁で共用できるか、追加設備はあるか 屋根面積 塗装対象となる範囲と数量 外壁面積 開口部を考慮した塗装面積の根拠 屋根補修 ひび割れ・錆・棟板金などの対応 外壁補修 ひび割れ・浮き・剥がれなどの対応 シーリング 施工箇所・数量・材料・施工方法 塗装仕様 下塗り・中塗り・上塗りの材料と回数 付帯部 雨樋・破風・軒天などの施工範囲 保証 対象部位・期間・適用条件 特に、屋根と外壁の塗装面積がどのように算出されているかは重要です。 「一式」という表記だけでは、実際の施工数量が分かりにくい場合があります。 塗り替えステーションでは、工事内容と数量の根拠をできる限り分かりやすく説明することを大切にしています。 8.北九州市・小倉北区・小倉南区・門司区で塗装を検討する方へ 同じ北九州市内でも、住宅の立地条件によって屋根や外壁の劣化状況は異なります。 小倉北区で屋根塗装・外壁塗装を検討する場合 住宅が密集している場所では、隣家との距離や道路の状況によって、足場の設置方法が変わることがあります。 必要に応じて道路使用・占用などの手続きや安全対策を検討することも大切です。 小倉南区で屋根塗装・外壁塗装を検討する場合 日当たり、周囲の建物、屋根の向きなどによって、屋根面ごとの傷み方が異なることがあります。 南面と北面で汚れや劣化の状態が違う場合もあるため、建物全体を確認することが重要です。 門司区で屋根塗装・外壁塗装を検討する場合 海に近い場所では、潮風の影響を受ける住宅もあります。 金属屋根や棟板金、雨樋の金具など、金属部の腐食状況にも注意して点検しましょう。 ただし、区名だけで劣化原因を判断するのではなく、個々の住宅の環境と状態を確認することが必要です。 9.苅田町・行橋市で屋根塗装・外壁塗装を検討する方へ 苅田町や行橋市でも、屋根と外壁の同時施工についての基本的な考え方は同じです。 屋根材の種類、外壁の劣化、シーリングの状態、足場の設置条件を確認し、必要な工事を判断します。 住宅の立地によっては、潮風や風雨、日射の影響を受けやすい部分があるため、屋根と外壁を一緒に点検することが役立ちます。 「足場を組むから全部塗装する」のではなく、「足場を組む機会に住宅全体を確認し、必要な工事を選ぶ」ことが大切です。 10.よくある質問|屋根塗装と外壁塗装の同時施工 Q1.屋根と外壁を同時に塗装すると必ず安くなりますか? 必ず安くなるとは限りません。ただし、足場を共用できる場合は、別々に工事するより総費用を抑えられる可能性があります。屋根の形状や必要な安全設備によって変わります。 Q2.外壁だけ塗装して、屋根は数年後でも大丈夫ですか? 屋根の状態が良好で、塗装を急ぐ必要がなければ、別々の時期に施工することも選択肢です。まずは屋根材と劣化状況を確認しましょう。 Q3.屋根塗装と外壁塗装は同じ塗料を使えますか? 一般的には、屋根と外壁では求められる性能や下地条件が異なるため、それぞれに適した塗料を選びます。同じシリーズ名でも屋根用と外壁用で製品が異なる場合があります。 Q4.屋根塗装をしなくてもよい屋根はありますか? あります。例えば陶器瓦は、一般的に瓦表面の再塗装を必要としません。ただし、瓦の割れやずれ、棟部分などの点検・補修が必要になることはあります。 Q5.屋根と外壁の塗装は何年ごとに必要ですか? 一律に何年と決めることはできません。屋根材・外壁材・既存塗膜・立地条件・使用塗料によって変わります。築年数だけでなく、現在の状態を確認することが重要です。 Q6.屋根と外壁を一緒に点検してもらえますか? 塗り替えステーションでは、屋根塗装・外壁塗装をご相談いただく際、必要に応じて関連する部位も確認し、工事の優先順位をご提案します。高所は危険ですので、ご自身で屋根に上がらず専門業者にご相談ください。 11.まとめ|屋根と外壁は「一緒に塗るか」より「何が必要か」が大切 屋根塗装と外壁塗装を同時に行うことには、足場の共用やメンテナンス計画の整理などのメリットがあります。 しかし、住宅によっては屋根塗装が不要な場合もあり、塗装以外の補修が優先されることもあります。 今回の重要なポイントは次のとおりです。 ① 屋根と外壁の劣化時期が近いなら、同時施工を検討する価値がある。 ② 足場費用は共用できる場合があるが、必ず安くなるとは限らない。 ③ 屋根材の種類によっては、塗装を必要としない場合がある。 ④ 下地補修・シーリング・下塗りの品質が重要。 ⑤ 見積書は金額だけでなく、施工数量と工事内容を比較する。 実際の施工事例|屋根・外壁塗装工事の施工完了 [caption id="attachment_31406" align="aligncenter" width="1024"] 屋根・外壁塗装工事の施工完了。屋根と外壁を同時に施工した住宅の仕上がりです。[/caption] 株式会社志水は、創業1960年の地域密着型塗装工事会社です。 屋根塗装・外壁塗装を単なる塗り替えとして考えるのではなく、建物の状態を確認し、必要な補修や施工方法を検討することを大切にしています。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 これからも、この考え方を大切にしながら、一棟一棟の住宅に向き合ってまいります。 12.北九州市・苅田町・行橋市の屋根塗装・外壁塗装はご相談ください 「屋根と外壁を一緒に塗装した方がいいのか分からない」 「外壁塗装の見積もりを取ったけれど、屋根も点検してほしい」 「今すぐ必要な工事と、まだ必要のない工事を教えてほしい」 そのようなお悩みがあれば、塗り替えステーションへお気軽にご相談ください。 株式会社志水/塗り替えステーション 所在地:福岡県北九州市小倉北区霧ケ丘3丁目5-18 電話:0120-117-600 受付時間:9:00〜18:00 対応エリア:北九州市(小倉北区・小倉南区・門司区ほか)、苅田町、行橋市周辺 公式ホームページ:https://nurikae-station.com/ 屋根も外壁も、まずは状態を知ることから。住まいに本当に必要な工事を、一緒に考えていきましょう。   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年7月4日 更新!

優良な外壁塗装の業者の選び方のポイント5つと優良業者の探し方3選!【北九州市・行橋市・苅田町の皆様へ】

北九州市(小倉南区・小倉北区)、行橋市、苅田町の皆様 こんにちは! 北九州市小倉南区・小倉北区・行橋市・苅田町の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|㈱志水です^^ 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます! いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます! この記事は外壁塗装を依頼する業者の選び方と優良業者の探し方について執筆しています。 外壁塗装を納得いくものにするために、ぜひこの記事を参考にして、優良な業者を見つけてください。 【目次】 1.優良外壁塗装業者を選ぶ際の5つのポイント! ①資格や許可を持っていますか? ②見積書の内容は適正ですか? ③自社職人の施工ですか? ④保険や保証は充実していますか? ⑤施工実績を要チェック! 2.優良外壁塗装業者の探し方3選! ①インターネット ②チラシ ③知り合いの紹介 3.まとめ 1.優良外壁塗装業者を選ぶ際の5つのポイント! ここでは、まず悪徳業者と優良業者の見分け方を5つのポイントに分けてご紹介します。 それでは1つずつ見ていきましょう。 ①資格や許可を持っていますか? まず一つ目は、資格や許可を持っているかどうかです。 現状、外壁塗装は資格や許可を持っていなくとも、開業できてしまいます。 なので、素人やあまり経験がない方でも案件があれば、外壁塗装を行うことができます。 そんな時に、見るべきポイントが「資格」「許可」を持っているかどうかです。 ただ、どんな資格、許可があるのかわからない方が大半だと思います。 なので、下記にこういった資格を持っていると安心できるよ、というような資格をまとめてご紹介します。 一級塗装技能士 外壁劣化診断士 雨漏り診断士 外壁塗装マイスター 建設業許可 今ご紹介した資格や許可は、すぐにとれるようなものではなく、長年の経験・実績が必要な資格となっています。 なので、もしも外壁塗装の業者選びで悩まれていたら、こういった資格や許可を持っているか、確認してみてください。 ②見積書の内容は適正ですか? 見積書は契約する前に、その業者が悪徳か優良か判断する際にとても役立つ重要な資料です。 悪徳業者であれば、その工事の相場よりも高い金額で見積もりを提示してきたり、必要な作業工程をすっとばしていたりします。 ただ、一般の方にはこの見積書が適正なのか、相場がどれくらいなのかといったことがわかりにくいと思います。 なので、そういったときにはぜひ「相見積もり」を取ってください。 ぜひ、複数社(2社~3社)の見積もりをとっていただいて、比較しながら選ぶといいと思います。 比較していくと、大体の相場や必要な作業工程などがわかるようになります。 またここでの注意点が、高すぎる業者はもちろん候補から外しますが、激安業者も候補から外した方がいいです。 なぜかというと、安すぎるということの裏には何かがあります。 安すぎる場合はたいてい、工事を外注していたり、職人さんの工事代を削っていたりするので、手抜き工事や施工不良が起きやすくなります。 なので、複数社見積もりを取った際は、高すぎず安すぎない「適正価格」の会社を選びましょう。 ③自社職人の施工ですか? 自社職人を持っている会社であれば、先ほど②でお話しした施工不良や手抜き工事のリスクがぐっと減ります。 というのも、自社職人の施工であれば、指示が伝わりやすいですし、下請けなど外注する際の中間マージンが発生しません。 下請けなどに外注してしまっている場合は、下請けの職人さんは工事の時しか施主さんと関わらず、契約前の打ち合わせ内容などは一切把握していません。 その際、元請け業者が優良であれば、現場にて指示を出してくれますが、悪徳業者ともなると工事のすべてを下請けに丸投げしてしまい、適切な施工管理がされず工事の品質も下がってしまいます。 なので、優良な外壁塗装業かどうか見極める際には、こういった自社で職人さんを持っているかどうかという点もしっかり見てみてください。 ④保険や保証は充実していますか? ご契約前に必ず、保険や保証内容について確認しましょう。 完工時の保証があるかどうか、もしも施工不良が見つかった場合はどこまで直してくれるのか、どんな保証があり、保証の適用条件と期間がどれくらいなのかといったことを確認しておくことはとても大事です。 簡単にどんな保証があるかご紹介しておくと、「建設工事保険」「請負業者賠償責任保険」などに加入していれば、万が一の場合保証してもらえます。 また、工事保証の設定は業者によって異なりますが、たいてい5~10年の工事保証がついているかと思います。 そういった工事内容は必ず保証書にしてもらい、なくさないように保管しておきましょう。 ⑤施工実績を要チェック! 経験豊富な業者なのかを知りたい場合は、施工実績を確認してください。 これまでどこで、どんな施工をしたのか、お客様の満足度はそれくらいなのかなどの、施工実績を見ると、その会社の信頼度や技術力がわかると思います。 悪徳業者は施工実績に自信がないため、施工実績を詳しく語ることができればできるほど、信頼できる業者といえるでしょう。 2.優良外壁塗装業者の探し方3選! ①インターネット 皆さんもよく使うインターネットで、キーワード検索するのが一番楽で早いでしょう。 インターネットで検索する際のキーワードは「外壁塗装 地域名」で検索するとお近くの外壁塗装業者、お住まいの地域のおすすめ業者が検索結果として出てくると思います。 上から順に見ていき、ホームページが作りこまれている業者や気になった業者の見積もりを取ってみてはいかがでしょうか? ②チラシ とっている新聞に折り込まれているチラシや、ポスティングで入っているチラシなどからでも探してみてはいかがでしょうか? 多くの外壁塗装業者さんはホームページとチラシの両方を活用していることが多いです。 チラシで入っている業者さんで気になった業者さんを、インターネットで調べるなどして、より詳しい情報を調べると効率のいい探し方になると思います。 ③知り合いの紹介 最後にお知り合いからの紹介です。 もし友人や知人、近隣の方などで外壁塗装をされたことがある方がいれば、どの業者依頼したか聞いてみるといいでしょう。 実際、外壁塗装を頼まれる方の中では、友人知人からの紹介できたという方は多くいます。 友人知人からの紹介であれば、ご自身も少しは安心して頼めるのではないでしょうか? 3.まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は外壁塗装をする際の優良業者の選び方のポイントとその探し方についてご紹介してきました。 皆さんの外壁塗装を納得いくものにするためには、まずは優良な業者さんを見つける、選ぶことが大切です。 この記事を見て、少しでも納得した外壁塗装の工事を納得したものにするお手伝いができたのであれば幸いです。 ぜひ、後悔のない外壁塗装をしてください! 外壁塗装の色選びでよくある失敗例や失敗しないためのポイントを知りたい方はこちらの記事をご覧ください。 https://nurikae-station.com/blog/28624/ 私たち塗り替えステーションでは、専門の職人たちが対応させていただきます。 お悩みの際はお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 北九州市(小倉南区・小倉北区)、行橋市、苅田町の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年6月11日 更新!

雨漏りの発生する箇所5つ!修理方法からおすすめの業者の選び方までまとめてご紹介!【北九州市・行橋市・苅田町の皆様へ】

北九州市(小倉南区・小倉北区)、行橋市、苅田町の皆様 こんにちは! 北九州市小倉南区・小倉北区・行橋市・苅田町の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|㈱志水です^^ 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます! いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます! 今回は雨漏りの修理について解説いたします。 ■雨漏りしているけど、どこに頼めばいいのかわからない・・・ ■雨漏りがどこが原因か分からない・・・ ■雨漏りの修理費用がいくらかわからなくて不安 上記のお悩みを抱えた人はぜひ最後まで読んでみてください。 【目次】 1.雨漏りはなぜ起きるのか? ①経年劣化 ②施工不良 ③自然災害 2.【発生箇所別】気になる雨漏りの費用とその相場 3.雨漏りの発生箇所5つとその修理方法5選 ①屋根 ②天井 ③外壁 ④バルコニー ⑤窓枠・天窓 4.雨漏り修理業者を選ぶ時に注意するべき3つのポイント ①発生箇所によって業者を選ぶ ②経験豊富でしっかりとして資格を持っている業者を選ぶ ③アフターフォローがしっかりと充実している業者を選ぶ 5.まとめ 1.雨漏りはなぜ起きるのか? 雨漏りはなぜ起きるのでしょうか?雨漏りが起きる原因について簡単に説明しましょう。 雨漏りが起きる原因は大きく分けて3つあります。 ①経年劣化 →家は日々の太陽光や雨風により劣化していっています。 時間がたつとコーキングの剥がれや劣化、外壁のひび割れ、釘が浮いているなど、経年劣化が起こり、そこから雨漏りにつながります。 ②施工不良 →人為的なミスになります。 家を建てた際のメーカーや職人、またご自身でのDIYの施工不良、ミスやによって雨漏りが起きる可能性もあります。 ③自然災害 →自然災害の中でも時に、台風での被害が多いですね。 台風などの強風によって屋根材がはがれ飛んでしまったり、棟板金の釘が浮いたり、その隙間から雨漏りがおこります。 雨漏りはこのように経年劣化、施工不良、自然災害の3つの要因から起こります。 より詳しい雨漏りの原因については下記の記事にて書いておりますので、そちらをご覧ください。 https://nurikae-station.com/blog/28643/ 2.【発生箇所別】気になる雨漏りの費用とその相場 雨漏りの修理費用は、発生箇所やその劣化度によってかなり変動します。 重度の劣化であれば雨漏りの修理に100万円以上かかることもありますし、逆に軽い劣化症状でしたら、5万円程度と比較的安く済む場合もあります。 下の表に発生箇所別の修理費用の相場感をまとめてみました。 屋根 1~45万円 天井 10~15万円 外壁 5~50万円 ベランダ・バルコニー 3~25万円 窓 3~25万円 詳しい費用に関してはまた別の記事にて書きますので、そちらをご覧ください。 いずれにしても、各家庭の家の面積や劣化の具合とその大きさによって、修理の費用はかなり変動します。 修理費用を知るためには実際の家の被害状況、劣化状況を診断しなければわからないので、一度修理業者に診断してもらうことをおすすめします。 また後程、修理業者の選び方についても書いていますので、最後までお読みいただけると幸いです。 3.雨漏りの発生箇所とその修理方法5選 ①屋根 ・瓦、スレート屋根 →台風などの強風によって屋根に石などの飛来物が当たると、ヒビ割れが発生することがあります。 このヒビ割れの隙間から雨が染み込み、これが雨漏りを引き起こします。 修理方法としては、古いものを新しい瓦やスレートと交換して、コーキングする形になります。 こちらは比較的安く済ませることができます。 ひび割れ以外にも瓦を固定する漆喰の劣化が原因となることがあります。 漆喰は屋根材よりも寿命が短く、雨漏りをよく引き起こす原因のひとつです。 こちらは古い漆喰を取り除いて、漆喰を塗り直します。 ・棟板金 →棟板金とはスレート屋根の一番上に被せる金属の山形板のことです。 この部分から雨漏りしている場合は、強風などによって棟板金の釘が浮いている可能性があるため、ヌキ材と棟板金の交換を行います。 こちらの修理は足場を組まなければならないので、修理に2日程かかってしまいます。 ②天井 →天井の雨漏りの多くは、天井の上を通っている配管に異常があるか、もしくは外壁や屋根のひび割れなどの劣化した箇所から水がしみ込んできている可能性が高いです。 天井自体の修理費用は、天井の張り替えに加え、下地の石膏ボード交換で約10万円前後で修理可能です。 ただ、下地まで腐食していた場合は、さらに5万円近くかかります。 また、天井の修理は屋根や外壁の修理も必要になる可能性があるので注意が必要です。 ③外壁 →雨漏りは屋根の劣化が原因で起こっていると思う方が多いと思いますが、実は外壁の劣化によっても雨漏りは起こります。 例えば、外壁にビビが入っていたり、塗装が剥げてしまっている場合には、そこから雨水が家の内部に染み込んでくることがあります。 外壁塗装は必ず足場が必要となるので再塗装するのに2週間程度、サイディングを重ねて張るのにも10日程度かかります。 ④ベランダ・バルコニー →意外と気づかれないのがベランダ外装のひび割れが原因で起こる雨漏りです。ベランダ外装のひび割れから雨水が染み込むことで起こります。 また排水口が詰まってしまい水がうまく流れないことで、水漏れが起こることもあるので、その場合はしっかりと排水溝を掃除してみましょう。 修理自体は比較的安価で防水コーキングだけで雨漏りを直すことができます。 ⑤窓 →新築や建ててから数十年経過している物件では、窓枠を固定しているコーキングの劣化から雨漏りすることもあります。 この窓枠を固定しているコーキングは10年で替え時となっています。 家を建てから15年程経っているからすぐに雨漏りがおこる、というわけではないですが、いつ雨漏りが起こってもおかしくはありません。 ただ、窓の場合、足場を組む必要がないのでコーキングを取り換えるだけなら1日程度で修理が終わります。 4.雨漏り修理業者を選ぶ時に注意するべき3つのポイント ①発生箇所によって業者を選ぶ ご自宅が何階建てかどこの部分から雨漏りしているのかによって、どの修理業者に頼むか考えましょう。 どの部分から雨がしみ込んでいるのかをしっかりと見極めてもらえ、劣化箇所に合わせて適切な対応をしてもらえます。 1階の天井が雨漏りしているなら、原因は屋根以外であるが高いです。 この場合には屋根専門の業者ではなく、雨漏り修理専門業者に依頼した方が良いでしょう。 最上階が雨漏りしているのであれば、屋根塗装専門業者に相談するのがいいでしょう。 専門外の業者など頼む業者を間違えると、正確な雨漏り箇所を特定ができず修理を行ってしまい、修理後も雨漏りし続けるということがよくあります。 頼む業者はしっかりと見極めましょう。 ②経験豊富でしっかりとした資格を持っている業者を選ぶ 雨漏りの発生箇所が特定できず、どこに頼めばいいかわからないのであれば、「雨漏り検診士」もしくは「建築板金基幹技能者」の資格を持っている職人のいる修理業者を選ぶようにしましょう。 これらの資格を持っている修理業者に頼めば、雨漏りが修理できていないなどというトラブルも起きにくいでしょう。 ③アフターフォローがしっかりと充実している業者を選ぶ ②の資格を持っている修理業者が近隣にない場合は、せめて雨漏りを修理した後のアフターフォローがしっかりしている業者を選びましょう。 たとえ雨漏り修理のプロフェッショナルであっても、雨漏りの修理を100%完璧に仕上げられるとは限りません。 修理しても予想していなかったところから雨水がしみ込んでくる可能性は少なからずあります。 優良業者であれば無料補修保証を付けていることが多いです。 一方で、悪徳修理業者の場合は修理後のサポートは有料だったり、再修理をそもそも受け付けていなかったりします。 そういう業者に引っかからないようご注意ください。 外壁塗装の業者の選び方はこちらの記事をご覧ください。 https://nurikae-station.com/blog/28667/ 5.まとめ いかがだったでしょうか? これまで、雨漏りの原因から発生箇所、修理業者の選び方までいくつかのポイントに分けて解説してきました。 あなたのお家は雨漏りしていないでしょうか? これから意外な部分から突然雨漏りしてくることもあるでしょう。 そんな時はまず焦らず落ち着いて対応してください。 どこから雨漏りが発生しているのか、発生個所を特定してから、 その発生個所や劣化状況に応じて依頼する業者を見極めてください。 依頼するときはぜひ ①発生箇所②資格③アフターフォローの充実  この3点を意識して業者を探してみてください。 私たち、塗り替えステーションでは、専門の職人たちが対応させていただきます。 お悩みの際はお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 北九州市(小倉南区・小倉北区)、行橋市、苅田町の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年2月16日 更新!

安心の証!一級塗装技能士の施工が選ばれる理由とは?

北九州市(小倉南区・小倉北区)、行橋市、苅田町の皆様 こんにちは! 北九州市小倉南区・小倉北区・行橋市・苅田町の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|㈱志水です^^ 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます! いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます! [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"]   本日は、「安心の証!一級塗装技能士の施工が選ばれる理由とは?」というテーマで、 ブログを執筆させて頂きます。 塗装技能士ってどんな資格? 塗装会社のWEBページを見ていると「一級塗装技能士在籍」など、目にすることがあると思いますが、「どんな資格なの?」と思われる方も多いかと思います。 こちらの資格は、正確には、「建築塗装技能士」と呼ばれるものであり、塗装技術を証明する資格の一つであり、国家資格に当てはまります。また、本資格は、1級~3級の3段階に難易度が分かれており、1級の方が難易度が高くなり、専門知識と塗装技術について受験者に求められることとなります。そのため、1級塗装技能士の資格を受験する方は、多くの実務経験が必要となります。参考までに下記に記載させて頂きます。 1級:実務経験7年以上、もしくは、2級合格後2年以上、3級合格後4年以上の経験保有者 2級:実務経験2年以上、もしくは3級の合格者 3級:実務経験なしで受験可能 つまり、1級の塗装技能士の方は、塗装工事の専門家であることがわかります。   塗装技能士資格で工事の何が変わるの? 塗装技能士の資格が、国家資格であることなどがわかったとは思いますが、「じゃあ、何が変わるの?」と思われている方のためにも資格保有者の工事で何が変わるのかについてご説明します! 大体の方は、もう察して頂いているかもしれませんが、1級塗装技能士という資格は、塗装の最上級の資格であり、塗装工事のプロの証です。そのため、資格無しの方よりも3級、3級よりも2級、2級よりも1級といったように、施工の品質が担保されていきます! 1級塗装技能士の方であれば、より専門的な知識を保有されている為、施工前の診断の段階での専門的な判断だけでなく、お客様にもわかりやすく説明することができ、より納得した状態で信頼できる工事計画の設計が可能になります。   1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーションの安心施工! その上で、私たち塗り替えステーションは塗装の最上級の資格である、1級塗装技能士資格を保有している職人が地域でも最多である10名在籍している塗装専門店になります。お客様に安心して頂きたいとの思いで、信頼できる有資格者のプロが集まっております!(塗り替えステーションスタッフ紹介はコチラ) そんな私たちはプロだからこそ、より細かい点にもこだわりお客様の大切な物件と向き合っております。 例えば、「硬化剤等は必ず計測して、2液で塗料を作成」しております! 塗料には、1液と2液(2つの塗料を混ぜて使用するもの)が存在するのですが、2液の方が耐久性が高いとされています。しかし、2液を使用する際に、適正分量で作成をしないと、硬化不良になるため、変色につながる恐れがあります。そのため、1液で対応している業者さんが非常に多いのです。私たちは、1級塗装技能士保有、塗装工事のプロとして、多くの実績がありますので、高耐久の塗料を皆様に自信をもってご提案しております。ぜひ、何かありましたら、ご相談頂けると幸いです。   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市、苅田町、行橋市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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