
2026年10月16日 更新!
【北九州市】屋根塗装と外壁塗装は一緒にするべき?足場代・費用・耐久性から専門店が解説
北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 住宅の塗り替えをご相談いただく際、よく検討されるのが「屋根と外壁を一緒に塗装した方がいいのか?」という問題です。 「外壁だけ塗装する予定だけど、屋根も一緒にした方がお得?」 「屋根はまだ傷んでいない気がするけど、足場を組むなら塗装した方がいい?」 「屋根と外壁を同時に塗ると、工事費用はどのくらい変わるの?」 このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 結論からお伝えすると、屋根と外壁の両方にメンテナンスが必要な場合は、同時施工によって足場費用や工事日程を効率化できる可能性があります。 しかし、すべての住宅で同時塗装が正解というわけではありません。 屋根材によっては塗装そのものが不要な場合もあり、劣化が進んでいれば塗装より補修や葺き替えなどを優先すべきケースもあります。 今回は、北九州市で長年塗装工事に携わってきた株式会社志水が、屋根塗装と外壁塗装を同時に行うメリット・デメリット、費用の考え方、屋根材ごとの注意点を分かりやすく解説します。 1.屋根塗装と外壁塗装は一緒にするべき?最初に結論 屋根塗装と外壁塗装は、両方の劣化状況とメンテナンス時期が近い場合に、同時施工を検討する価値があります。 その理由は、足場を共用できることがあるからです。 一般的な2階建て住宅では、屋根や高い位置の外壁を安全に施工するため、足場が必要になることが多くあります。 外壁塗装を今年行い、数年後に屋根塗装を行う場合、それぞれの工事で足場を設置・解体することになれば、その分の費用や手間が発生します。 一方、屋根と外壁を同じ時期に施工すれば、工事条件によっては足場を一度の設置で共用できます。 ただし、屋根の形状や勾配、安全対策によっては、屋根専用の足場や追加設備が必要になることもあります。 同時施工を検討しやすい住宅 屋根と外壁の両方に塗り替え時期が近づいている 外壁のシーリング工事も必要になっている 足場を利用する高所の付帯部も補修したい 今後のメンテナンス計画を整理したい 別々の施工を検討した方がよい住宅 屋根の状態が良好で、現時点では塗装が不要 陶器瓦など、原則として塗装を必要としない屋根材を使用している 屋根に塗装では解決できない損傷がある 外壁と屋根で必要な工事の時期が大きく異なる 大切なのは、足場代を節約するために不要な塗装まで行わないことです。 実際の施工事例|屋根・外壁塗装工事の施工前 [caption id="attachment_31401" align="aligncenter" width="1024"] 屋根・外壁塗装工事の施工前。塗装前に屋根材や外壁の状態を確認し、必要な工事を検討します。[/caption] 2.屋根と外壁を同時に塗装する3つのメリット メリット① 足場費用を抑えられる可能性がある 屋根塗装と外壁塗装を別々に行う場合、足場を2回設置する必要が生じることがあります。 同時施工なら足場を共用できる場合があり、別々に施工する場合と比べて総費用を抑えられる可能性があります。 ただし、足場代が必ず半額になるわけではありません。 屋根勾配や建物形状、作業床の位置、安全設備などにより必要な足場の仕様が変わるためです。 見積もりでは「足場が共用できる範囲」と「追加で必要になる設備」を確認しましょう。 メリット② 工事期間中の生活への負担をまとめられる 塗装工事中は、足場の設置、飛散防止ネット、洗浄、養生などにより、窓の開閉や洗濯物の干し方などに制約が生じることがあります。 屋根と外壁を同時に施工することで、こうした工事期間を一度にまとめられる場合があります。 ただし、工事内容が増えるため、外壁だけを施工する場合より工期は長くなることがあります。 「別々に2回工事する場合」と「一度にまとめる場合」の全体日数を比較することが大切です。 メリット③ 住宅全体のメンテナンス計画を立てやすい 屋根、外壁、シーリング、雨樋、破風板などは、それぞれ異なる材料で構成されています。 そのため、傷み方も補修時期も同じとは限りません。 同時施工を検討する際に住宅全体を点検しておけば、今すぐ必要な工事と、数年後でもよい工事を整理しやすくなります。 塗り替えステーションでは、屋根と外壁だけでなく、付帯部やシーリングの状態も確認し、住宅ごとに必要な施工内容を検討します。 3.屋根塗装と外壁塗装を同時に行うデメリットとは? 同時施工にはメリットがありますが、注意点もあります。 一度に必要な工事費用が大きくなる 屋根と外壁の両方を施工すれば、外壁だけの場合より工事金額は高くなるのが一般的です。 足場を共用できても、屋根の洗浄・下地補修・塗料・塗装作業などの費用は必要になります。 予算を優先する場合は、劣化が進んでいる部分から施工する方法もあります。 屋根材によっては塗装しない方がよい 屋根は、どの材料でも塗装すれば長持ちするわけではありません。 特に陶器瓦は、一般的に瓦表面の保護を目的とした再塗装を必要としません。 また、傷みの激しい屋根材や、塗装に適さない製品では、塗装以外のメンテナンスを検討する必要があります。 屋根を塗装するかどうかは、足場の有無ではなく、屋根材の種類と現状で判断することが重要です。 4.屋根材によって塗装方法は大きく違います 実際の施工事例|コロニアル屋根の中塗り工程 [caption id="attachment_31403" align="aligncenter" width="1024"] コロニアル屋根の中塗り工程。下塗り後に中塗り・上塗りを行い、仕上げ塗膜を形成します。[/caption] 屋根塗装を検討する前に、まず屋根材の種類を確認しましょう。 屋根材 メンテナンスの考え方 化粧スレート 劣化状況に応じて補修・再塗装を検討 金属屋根 錆や塗膜の状態を確認し、適切な下地処理と塗装を検討 モニエル瓦 既存塗膜や表面状態を確認し、適合する下塗り仕様を選定 陶器瓦 原則として瓦表面の再塗装は不要。割れやずれ、漆喰などを点検 アスファルトシングル 製品の種類やメーカー仕様を確認し、塗装の適否を判断 モニエル瓦は下塗りが特に重要 モニエル瓦などの屋根材では、表面の状態や既存塗膜によって下地処理と下塗りの方法が変わります。 下地の吸い込みが大きい場合には、適合する下塗り材を複数回塗布する仕様を検討することがあります。 塗り替えステーションでも、屋根材の状態に応じて下塗り2〜4回などの施工を検討する場合がありますが、回数だけで品質が決まるわけではありません。 材料の適合性、下地処理、所定の塗布量、乾燥時間を守ることが重要です。 太陽光パネルが設置されている屋根は? 太陽光パネルがある住宅では、パネルで覆われている部分と露出している部分で施工範囲が変わります。 当社では、通常、パネル下の屋根を無理に塗装するのではなく、現場条件に応じて施工範囲を確認します。 パネルの取り外しが必要な工事では、専門業者との調整や追加費用が必要になることもあります。 5.外壁塗装で見落としたくないのは、塗る前の下地処理 屋根と外壁を一緒に塗装する場合でも、外壁の下地処理を省略してよいわけではありません。 特にサイディング外壁では、既存塗膜の劣化、ひび割れ、目地シーリングの傷みなどを確認する必要があります。 例えば、外壁のひび割れを十分に補修せず塗装した場合、仕上げ塗料だけではひび割れの原因を解決できません。 また、シーリング材が劣化している場合は、必要な箇所の撤去・打ち替えなどを検討します。 塗り替えステーションでは、シーリング工事を専門職人が担当する施工体制を重視しています。 塗装職人だけでなく、それぞれの工事に適した専門職人が施工することが、住宅全体の品質につながると考えています。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 これが、株式会社志水の塗装工事に対する基本的な考え方です。 6.屋根も外壁も、下塗りの重要性は変わりません 実際の施工事例|サイディング外壁の中塗り工程 [caption id="attachment_31404" align="aligncenter" width="1024"] サイディング外壁の中塗り作業。下塗りで整えた下地に仕上げ塗料を塗布する工程です。[/caption] 塗装工事では、仕上げの色や塗料のグレードが注目されがちです。 しかし、実際には下塗りが仕上げ塗膜を支える重要な役割を担っています。 下塗りには、既存下地と新しい塗膜の密着を助けたり、下地の吸い込みを調整したりする働きがあります。 下地の状態によっては、プライマーとサーフェサーを組み合わせるなど、複数の下塗り工程を検討します。 ただし、すべての屋根や外壁で下塗り2回が適切とは限りません。使用する材料の施工仕様と下地の状態を確認して決定します。 屋根も外壁も、塗料の性能を十分に発揮させるには、塗る前の状態確認と下地処理が欠かせません。 7.屋根塗装と外壁塗装の見積書は、ここを比較してください 屋根と外壁を同時に塗装する場合、見積書の合計金額だけで比較するのはおすすめしません。 工事範囲や数量、使用材料、下地補修の内容が異なると、同じ「屋根・外壁塗装工事」でも金額に差が出るためです。 契約前には、次の項目を確認しましょう。 確認項目 チェックする内容 足場 屋根・外壁で共用できるか、追加設備はあるか 屋根面積 塗装対象となる範囲と数量 外壁面積 開口部を考慮した塗装面積の根拠 屋根補修 ひび割れ・錆・棟板金などの対応 外壁補修 ひび割れ・浮き・剥がれなどの対応 シーリング 施工箇所・数量・材料・施工方法 塗装仕様 下塗り・中塗り・上塗りの材料と回数 付帯部 雨樋・破風・軒天などの施工範囲 保証 対象部位・期間・適用条件 特に、屋根と外壁の塗装面積がどのように算出されているかは重要です。 「一式」という表記だけでは、実際の施工数量が分かりにくい場合があります。 塗り替えステーションでは、工事内容と数量の根拠をできる限り分かりやすく説明することを大切にしています。 8.北九州市・小倉北区・小倉南区・門司区で塗装を検討する方へ 同じ北九州市内でも、住宅の立地条件によって屋根や外壁の劣化状況は異なります。 小倉北区で屋根塗装・外壁塗装を検討する場合 住宅が密集している場所では、隣家との距離や道路の状況によって、足場の設置方法が変わることがあります。 必要に応じて道路使用・占用などの手続きや安全対策を検討することも大切です。 小倉南区で屋根塗装・外壁塗装を検討する場合 日当たり、周囲の建物、屋根の向きなどによって、屋根面ごとの傷み方が異なることがあります。 南面と北面で汚れや劣化の状態が違う場合もあるため、建物全体を確認することが重要です。 門司区で屋根塗装・外壁塗装を検討する場合 海に近い場所では、潮風の影響を受ける住宅もあります。 金属屋根や棟板金、雨樋の金具など、金属部の腐食状況にも注意して点検しましょう。 ただし、区名だけで劣化原因を判断するのではなく、個々の住宅の環境と状態を確認することが必要です。 9.苅田町・行橋市で屋根塗装・外壁塗装を検討する方へ 苅田町や行橋市でも、屋根と外壁の同時施工についての基本的な考え方は同じです。 屋根材の種類、外壁の劣化、シーリングの状態、足場の設置条件を確認し、必要な工事を判断します。 住宅の立地によっては、潮風や風雨、日射の影響を受けやすい部分があるため、屋根と外壁を一緒に点検することが役立ちます。 「足場を組むから全部塗装する」のではなく、「足場を組む機会に住宅全体を確認し、必要な工事を選ぶ」ことが大切です。 10.よくある質問|屋根塗装と外壁塗装の同時施工 Q1.屋根と外壁を同時に塗装すると必ず安くなりますか? 必ず安くなるとは限りません。ただし、足場を共用できる場合は、別々に工事するより総費用を抑えられる可能性があります。屋根の形状や必要な安全設備によって変わります。 Q2.外壁だけ塗装して、屋根は数年後でも大丈夫ですか? 屋根の状態が良好で、塗装を急ぐ必要がなければ、別々の時期に施工することも選択肢です。まずは屋根材と劣化状況を確認しましょう。 Q3.屋根塗装と外壁塗装は同じ塗料を使えますか? 一般的には、屋根と外壁では求められる性能や下地条件が異なるため、それぞれに適した塗料を選びます。同じシリーズ名でも屋根用と外壁用で製品が異なる場合があります。 Q4.屋根塗装をしなくてもよい屋根はありますか? あります。例えば陶器瓦は、一般的に瓦表面の再塗装を必要としません。ただし、瓦の割れやずれ、棟部分などの点検・補修が必要になることはあります。 Q5.屋根と外壁の塗装は何年ごとに必要ですか? 一律に何年と決めることはできません。屋根材・外壁材・既存塗膜・立地条件・使用塗料によって変わります。築年数だけでなく、現在の状態を確認することが重要です。 Q6.屋根と外壁を一緒に点検してもらえますか? 塗り替えステーションでは、屋根塗装・外壁塗装をご相談いただく際、必要に応じて関連する部位も確認し、工事の優先順位をご提案します。高所は危険ですので、ご自身で屋根に上がらず専門業者にご相談ください。 11.まとめ|屋根と外壁は「一緒に塗るか」より「何が必要か」が大切 屋根塗装と外壁塗装を同時に行うことには、足場の共用やメンテナンス計画の整理などのメリットがあります。 しかし、住宅によっては屋根塗装が不要な場合もあり、塗装以外の補修が優先されることもあります。 今回の重要なポイントは次のとおりです。 ① 屋根と外壁の劣化時期が近いなら、同時施工を検討する価値がある。 ② 足場費用は共用できる場合があるが、必ず安くなるとは限らない。 ③ 屋根材の種類によっては、塗装を必要としない場合がある。 ④ 下地補修・シーリング・下塗りの品質が重要。 ⑤ 見積書は金額だけでなく、施工数量と工事内容を比較する。 実際の施工事例|屋根・外壁塗装工事の施工完了 [caption id="attachment_31406" align="aligncenter" width="1024"] 屋根・外壁塗装工事の施工完了。屋根と外壁を同時に施工した住宅の仕上がりです。[/caption] 株式会社志水は、創業1960年の地域密着型塗装工事会社です。 屋根塗装・外壁塗装を単なる塗り替えとして考えるのではなく、建物の状態を確認し、必要な補修や施工方法を検討することを大切にしています。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 これからも、この考え方を大切にしながら、一棟一棟の住宅に向き合ってまいります。 12.北九州市・苅田町・行橋市の屋根塗装・外壁塗装はご相談ください 「屋根と外壁を一緒に塗装した方がいいのか分からない」 「外壁塗装の見積もりを取ったけれど、屋根も点検してほしい」 「今すぐ必要な工事と、まだ必要のない工事を教えてほしい」 そのようなお悩みがあれば、塗り替えステーションへお気軽にご相談ください。 株式会社志水/塗り替えステーション 所在地:福岡県北九州市小倉北区霧ケ丘3丁目5-18 電話:0120-117-600 受付時間:9:00〜18:00 対応エリア:北九州市(小倉北区・小倉南区・門司区ほか)、苅田町、行橋市周辺 公式ホームページ:https://nurikae-station.com/ 屋根も外壁も、まずは状態を知ることから。住まいに本当に必要な工事を、一緒に考えていきましょう。 お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちらMORE














