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屋根・外壁塗装の耐用年数は何年?シリコン・ラジカル制御型・フッ素・無機塗料の違いや塗り替え時期を、北九州市の塗り替えステーションが分かりやすく解説するアイキャッチ画像。
2026年11月2日 更新!

【北九州市】屋根・外壁塗装の耐用年数は何年?塗料選びで後悔しないための完全ガイド

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 「外壁塗装は10年ごとに必要なの?」 「20年持つ塗料なら、もう塗り替えなくても大丈夫?」 「どのメーカーの塗料を選べば安心なの?」 屋根塗装や外壁塗装を考え始めると、このような疑問が出てくるのではないでしょうか。 塗装工事は決して安い買い物ではありません。せっかく工事をするなら、できるだけ長持ちさせたいものです。 しかし、高価な塗料を使えば、必ず長持ちするというわけではありません。 住宅には、それぞれ違った特徴があります。屋根材、外壁材、傷み具合、日当たり、周辺環境によって適切な塗料や施工方法は変わります。 今回は、塗料の耐用年数、種類による違い、屋根と外壁の比較、後悔しない業者選びまで、分かりやすく解説します。 北九州市・小倉南区・小倉北区・門司区・苅田町・行橋市で塗り替えを検討されている方は、ぜひ参考にしてください。 1. 屋根・外壁塗装の耐用年数とは? 塗装の耐用年数とは、塗料が建物を保護する性能を維持できると期待される期間の目安です。 一般的な住宅用塗料には、10年前後のものから20年以上の耐候性を期待できるものまであります。 ただし、「期待耐用年数」と「工事保証期間」は別のものです。 例えば、期待耐用年数20年の塗料でも、20年間まったく劣化しないことを保証するものではありません。 実際の寿命は、紫外線、雨風、建物の立地、下地の状態、施工方法によって変わります。 外壁塗装には、外観を美しくするだけでなく、外壁材を雨や紫外線から保護する役割があります。塗料によっては遮熱性や防カビ・防藻性も期待できます。 一方、屋根は外壁より直射日光や雨を受けやすいため、劣化が早く進む場合があります。 また、スレート屋根、金属屋根、モニエル瓦、陶器瓦では必要なメンテナンスも異なります。 一般的な釉薬付き陶器瓦は、瓦自体の塗装が基本的に不要です。 つまり、築10年だから必ず塗装が必要というわけではありません。 大切なのは、現在の住宅の状態を正しく知ることです。 「うちは、あと何年くらい大丈夫?」と気になった方は、まず建物の状態についてご相談ください。 ▶ 屋根・外壁の塗り替え時期を相談する 2. 塗料によって耐用年数が違う理由 塗料の寿命に違いが出る主な理由は、使用されている樹脂や紫外線への強さです。 外壁は毎日、日光や雨風にさらされています。時間が経つと塗膜が劣化し、色あせやチョーキング、ひび割れなどが発生します。 高耐候性塗料は、こうした劣化を抑えるように設計されています。 しかし、どれほど高性能な塗料でも、下地処理や施工方法が適切でなければ、本来の性能を十分に発揮できません。 例えば、サイディングの目地が傷んだまま塗装すると、コーキング部分から雨水が侵入する可能性があります。 また、下塗り材の選定ミスや塗布量不足は、塗膜が早期に剥がれる原因になります。 塗り替えステーションが大切にしているのは、 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 という考え方です。 ひび割れ、サイディングの浮き、コーキングの劣化などを確認し、必要な補修を行ってから塗装することが重要です。 良い塗料を選ぶことと、正しく施工すること。その両方がそろって、長持ちする塗装につながります。 3. 塗料別の耐用年数を比較|屋根と外壁では何が違う? 塗料選びでは、価格だけでなく、これから何年間住み続けたいかを考えることが大切です。 代表的な塗料には、シリコン、ラジカル制御型、フッ素、無機などがあります。 シリコンは価格と性能のバランス、フッ素や無機は長期耐候性を重視したい方に向いています。 なお、ラジカル制御型は樹脂の種類ではなく、紫外線による劣化を抑える技術です。シリコン塗料などにも採用されています。 外壁塗料の期待耐用年数比較 アステックペイントの代表的な製品を例に比較してみましょう。 外壁用塗料 メーカー期待耐用年数 シリコンREVO1000-IR 13〜16年 超低汚染リファイン1000Si-IR 15〜18年 超低汚染リファイン1000MF-IR 20〜24年 超低汚染リファイン1000無機-IR 25〜28年 屋根塗料の期待耐用年数比較 屋根用塗料にも、耐候性の異なる製品があります。 屋根用塗料 メーカー期待耐用年数 シリコンREVO500-IR 13〜16年 超低汚染リファイン500Si-IR 15〜18年 超低汚染リファイン500MF-IR 20〜24年 超低汚染リファイン500無機-IR 25〜28年 ※数値はアステックペイントのメーカー公表値です。促進耐候性試験などに基づく期待耐用年数であり、実際の耐用年数や工事保証期間を約束するものではありません。 無機塗料は本当に長持ちする? 超低汚染リファイン無機-IRは、メーカー公表の期待耐用年数が25〜28年の高耐候性塗料です。 紫外線による劣化を抑える技術に加え、汚れが付きにくい塗膜を形成することが特徴です。 ただし、25〜28年間、住宅全体のメンテナンスが不要になるわけではありません。 塗料の性能が長持ちしても、屋根材や外壁材、コーキング、雨樋などは別に劣化するためです。 また、すべての住宅に無機塗料が最適というわけでもありません。 [caption id="attachment_31487" align="aligncenter" width="1024"] 屋根・外壁塗装の塗料別期待耐用年数を比較。シリコンREVO13〜16年、リファインSi15〜18年、リファインMF20〜24年、リファイン無機25〜28年。※メーカー公表の目安であり、実際の耐用年数や工事保証期間とは異なります。[/caption] 屋根・外壁塗装の4グレード比較図 シリコンREVO・リファインSi・リファインMF・リファイン無機の期待耐用年数を比較する画像をここに配置。 高い塗料を選べば、本当にお得? 塗装費用は、塗料代だけでは決まりません。 足場、塗装面積、下地補修、コーキング、付帯部塗装などを含めた総額で比較する必要があります。 例えば、今後10〜15年程度の住まい方を考えている方と、これから30年以上住み続けたい方では、適した塗料が変わる場合があります。 高耐久塗料を選ぶことで将来の塗り替え回数を減らせる可能性はありますが、初期費用との比較が必要です。 詳しくは外壁塗装の平米単価と費用相場も参考にしてください。 「わが家には、どの塗料が一番合っている?」 塗料の違いが分からなくても大丈夫です。ご予算やこれからの住まい方に合わせて、一緒に考えていきましょう。 ▶ わが家に合う塗料と費用について相談する 4. 塗り替えステーションが一つのメーカーにこだわらない理由 ここまでアステックペイントの塗料をご紹介しましたが、塗り替えステーションが使用する塗料は、アステックペイントだけではありません。 私たちは複数の塗料メーカーと取引があり、住宅の状態や工事内容に合わせて材料を検討しています。 なぜなら、すべての住宅に同じ塗料、同じ施工方法が適しているわけではないからです。 例えば、サイディング外壁とモルタル外壁では、下地の特徴が異なります。 ジョリパットなどの意匠性塗材を使用した外壁では、既存の仕上げや透湿性を考慮した塗料選びが必要です。 金属屋根ではサビの状態や下地処理が重要になり、モニエル瓦では塗装前の洗浄や下塗り仕様が仕上がりを左右します。 場合によっては、塗装より部分補修や別の改修方法が適していることもあります。 塗装会社には、特定のメーカーや決まった商品を中心に提案する会社もあります。それ自体が悪いわけではありません。 ただし、提案できる塗料が限られていると、住宅ごとの細かな違いに対応する選択肢が少なくなる場合があります。 私たちは、メーカー名や商品の知名度だけで判断するのではなく、**「この家には、何が一番適しているのか」**を大切にしています。 一軒一軒、建物の状態も、ご家族の希望も異なります。 だからこそ、劣化状況、下地材、立地条件、ご予算、今後の住まい方を確認し、必要な補修方法と塗料を選定します。 決まった商品をおすすめするのではなく、そのお住まいに合った工事をご提案する。 それが、塗装専門店として大切にしている姿勢です。 5. 塗装を長持ちさせるために大切な3つのこと 塗装の寿命を左右するのは、塗料の性能だけではありません。 ① 定期的に建物の状態を確認する 外壁のひび割れ、色あせ、コーキングの傷みなどは、早めに発見することで補修範囲を抑えられる場合があります。 年に一度程度、地上から建物の状態を確認しましょう。 屋根に登るのは危険なため、高所の点検は専門業者に依頼してください。 ② 高圧洗浄と下地処理を丁寧に行う 塗り替え工事では、汚れや劣化した塗膜を適切に除去することが重要です。 ただし、強すぎる高圧洗浄は外壁材を傷める場合があります。 素材に適した洗浄、補修、下塗りを行うことが大切です。 ③ 小さな劣化を放置しない サイディングの浮き、ひび割れ、金属部分のサビなどは、放置すると補修範囲が広がる場合があります。 特に雨漏りが疑われる場合は、塗装する前に原因を調べる必要があります。 また、コーキング工事は専門職人が適切な材料と施工方法で対応することが重要です。 傷んだ部分を直してから塗ることが、住まいを長く守る基本です。 6. こんな症状が出たら塗り替えを検討しましょう 外壁塗装の時期は、築年数だけで判断するものではありません。 次のような症状が見られたら、一度状態を確認することをおすすめします。 チョーキング|外壁を触ると粉が付く 外壁を触ったときに白い粉や外壁色の粉が付く現象です。 紫外線などによって塗膜が劣化している可能性があります。 ただし、チョーキングだけで直ちに全面塗装が必要とは限りません。 詳しくは外壁のチョーキング現象と正しい対策をご覧ください。 ひび割れ|雨水が侵入する原因になることも 外壁のひび割れは、雨水の侵入経路になる場合があります。 幅や深さ、発生原因によって適切な補修方法が変わります。 塗膜の剥がれ|外壁の保護機能が低下 塗膜が剥がれている場合、外壁材を保護する機能が低下している可能性があります。 剥がれた部分にそのまま塗料を重ねても、再発する場合があります。 原因を確認してから補修することが大切です。 「築10年だから塗装する」のではなく、「今の住宅に必要な工事を行う」。 これが後悔しない塗り替えのポイントです。 「まだ塗装しなくても大丈夫?」「このひび割れは危険?」 そんな疑問も、お気軽にご相談ください。 ▶ 外壁の劣化や塗り替え時期について相談する 7. 北九州市の住宅に合った塗装工事を考える 北九州市・苅田町・行橋市で外壁塗装を検討する場合は、地域の気候や住宅の立地条件も重要です。 例えば、門司区や若松区などの沿岸部では、潮風による金属部分のサビに注意が必要です。 小倉南区や行橋市などでも、日当たりや湿気、周辺環境によって外壁の劣化状況が異なります。 また、梅雨の長雨や台風による強風・大雨への備えも欠かせません。 塗装工事では、雨天時の作業判断、足場の安全管理、塗料の飛散防止、火気管理なども大切です。 一般的な戸建て住宅の屋根・外壁塗装は、約2〜3週間を見込む場合がありますが、天候や補修内容によって変わります。 工事中は窓の開閉、洗濯物、駐車場の使用に制限が出ることもあります。生活への影響についても、事前に確認しておきましょう。 後悔しない塗装業者選びのチェックポイント □塗料の正式名称と期待耐用年数が明確 □屋根・外壁の塗装面積に根拠がある □ひび割れやコーキングの補修内容が分かる □下塗り・中塗り・上塗りの仕様が明確 □足場や付帯部を含めた工事総額が分かる □複数の塗料や施工方法を比較して説明してくれる □工事期間・安全対策・保証内容が明確 塗り替えステーションでは、1級塗装技能士の専門知識を生かし、建物の状態に応じた塗装・補修方法を検討しています。 一軒一軒の住宅と丁寧に向き合い、必要な工事を分かりやすくお伝えすることを大切にしています。 8. まとめ|大切なのは塗料の寿命より、住まいを長く守ること 屋根・外壁塗装の耐用年数は、塗料の種類だけで決まるものではありません。 建物の立地、屋根材、外壁材、下地の状態、施工品質によって変わります。 後悔しない塗料選びで大切なのは、次の3つです。 ① これから何年間、安心して住み続けたいかを考えること。 ② 塗料の性能だけでなく、補修内容や将来の維持費まで比較すること。 ③ メーカーや商品を先に決めるのではなく、住宅の状態に合った施工方法を選ぶこと。 高価な塗料が、すべての住宅にとって最適とは限りません。 大切なのは、その家に必要な補修を見極め、適切な材料と施工方法を選ぶことです。 創業1960年・地域密着65年。職人の誇りが塗る“安心の塗装”。 株式会社志水・塗り替えステーションは、北九州市を中心に、屋根塗装・外壁塗装・雨漏り補修・防水工事など、住まいを長く守るためのお手伝いをしています。 「わが家には、どんな塗装が合っているんだろう?」 そんな疑問をお持ちの方も、まずはお気軽にご相談ください。 今すぐ塗装が必要なのか、部分補修で対応できるのか、どの塗料や施工方法が適しているのか。 一軒一軒のお住まいを大切に、専門店として分かりやすくご説明します。 無理に高価な塗料を選ぶ必要はありません。 ご家族のこれからの暮らしに合った、納得できる塗り替えを一緒に考えていきましょう。 塗って隠すのではなく、直してから守る。 ▶ 屋根・外壁塗装のお悩み・ご相談はこちら|塗り替えステーション 株式会社志水|塗り替えステーション   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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北九州市の屋根塗装専門店が解説する金属屋根のサビ・穴あき・雨漏り対策。サビた緑色の屋根と塗装後のグレーの屋根を比較した漫画風アイキャッチ画像
2026年10月31日 更新!

【北九州市】屋根のサビ、放置していませんか?穴が開く前に知ってほしい雨漏りの危険性!

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 今日は、戸建て住宅やアパートでも使われている金属屋根のサビについてお話しします。 皆さん、ご自宅の屋根が今どんな状態になっているか、ご存じですか? 外壁は毎日目に入りますが、屋根の上はなかなか見えませんよね。 実は、気づかないうちにサビが広がり、ひどい場合には屋根に穴が開いてしまうこともあるんです。 今回は実際の現場写真を使って、屋根のサビを放置するとどうなるのかをご紹介します。 ① 屋根のサビは、放っておくと危険です! [caption id="attachment_31476" align="aligncenter" width="1024"] 【施工前】金属屋根に赤サビや塗装の剥がれが広がっています。サビを放置すると腐食が進み、穴あきや雨漏りにつながるおそれがあります。[/caption]   こちらは、塗り替え前の金属屋根です。 緑色の屋根に、茶色いサビがたくさん出ているのがわかります。 「少しサビているだけだから、まだ大丈夫」 そう思われる方もいらっしゃいます。 ですが、サビは放置していると少しずつ広がり、屋根の金属そのものを傷めてしまいます。 最初は塗装で保護できる状態でも、傷みが進むと部分的な補修や屋根材の交換が必要になる場合があります。 早めに手を入れることが、結果的に大きな修理を防ぐことにつながります。 ② 実際に屋根に穴が開いていました! [caption id="attachment_31477" align="aligncenter" width="1024"] 【屋根の腐食・穴あき】金属屋根のサビが進み、実際に穴が開いています。ここまで傷むと塗装だけでは直せず、雨漏りを防ぐための適切な補修が必要です。[/caption]   こちらの写真を見てください。 サビが進み、金属屋根の一部に穴が開いています。 ここまで傷んでしまうと、上から塗装するだけでは直りません。 そして、このような穴は雨漏りにつながる原因の一つになります。 雨漏りは、天井にシミができるだけではありません。 天井裏の木材や断熱材が濡れたり、室内の壁紙が傷んだりすることもあります。 屋根の修理だけで済んだはずが、室内の修繕まで必要になってしまうこともあるんです。 だからこそ、屋根のサビは軽く考えてほしくありません。 ③ 穴が開いた部分は、まず補修が必要です [caption id="attachment_31478" align="aligncenter" width="1024"] 【屋根の穴あき補修】サビで穴が開いた金属屋根を、テープ状の材料で一時的に覆った状態です。応急処置だけで安心せず、屋根の傷み具合に合わせた補修が大切です。[/caption]   こちらは、穴が開いていた部分を一時的に覆った状態の写真です。 雨漏りが心配な場合、まずは被害を広げないための応急処置が必要になることがあります。 ただし、テープを貼っただけで屋根が元どおりになるわけではありません。 穴の大きさやサビの広がり具合によって、適切な補修方法は変わります。 私たちが大切にしているのは、 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 ということです。 傷んだところを確認し、必要な補修を行ってから塗装することが大切だと考えています。 ④ 屋根のボルト周りも雨漏りの原因になります! 「屋根を守るための下塗り作業」 [caption id="attachment_31479" align="aligncenter" width="1024"] 【屋根の下塗り】金属屋根の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで下塗り塗料を施工しています。屋根を長く守るための大切な工程です。[/caption] サビや傷みを確認し、必要な下地処理を行ったあと、金属屋根に下塗り塗料を塗装しています。屋根塗装は、ただ色をきれいにするだけではありません。雨風から金属屋根を守るためにも、こうした下塗りの工程が大切です。 金属屋根でもう一つ気をつけていただきたいのが、屋根を固定しているボルトやナットの周りです。 特にアパートや住宅の金属屋根では、ボルトが表面に見えているものがあります。 このボルトがサビたり、周りの防水部分が傷んだりすると、そこから雨水が入り込む場合があります。 屋根全体はきれいでも、小さな部分の傷みが雨漏りにつながることがあるんです。 屋根の塗り替えでは、広い面だけでなく、こうした細かな部分まで確認することが大切です。 ⑤ ボルトキャップで屋根の固定部分を保護! [caption id="attachment_31480" align="aligncenter" width="1024"] 【ボルトキャップ取付作業】金属屋根の固定ボルトを雨風から守るため、保護キャップを取り付けています。こうした細かな部分のサビ対策も大切です。[/caption] [caption id="attachment_31481" align="aligncenter" width="1024"] 【ボルトキャップ取付完了】金属屋根の固定ボルトに保護キャップを取り付けました。雨風によるボルトのサビを抑え、屋根を長く守るための対策です。[/caption]   こちらは、屋根のボルト部分に保護キャップを取り付けている写真です。 この部材をボルトキャップといいます。 ボルトを雨風から守り、サビを抑えるために使用するものです。 もちろん、すべての屋根に必要というわけではありませんし、キャップを付ければ必ず雨漏りが止まるというものでもありません。 大切なのは、ボルト周辺の状態を確認して、その屋根に合った対策をすること。 こうした小さな部分も、長く屋根を守るためには見逃せません。 ⑥ 屋根の塗り替えが完了しました! [caption id="attachment_31482" align="aligncenter" width="1024"] 【屋根塗装完了】サビが目立っていた金属屋根をグレー系に塗り替えました。屋根塗装は見た目をきれいにするだけでなく、金属屋根を雨風から守るための大切なメンテナンスです。[/caption]   こちらが施工後の写真です。 サビが目立っていた緑色の屋根が、明るいグレー系の屋根に仕上がりました。 見た目もずいぶん変わりましたね! ただ、屋根塗装は見た目をきれいにするだけの工事ではありません。 雨風から屋根を守り、サビによる傷みを抑えることも大切な目的です。 せっかく塗り替えるなら、今後も安心して暮らせるように、屋根の状態に合った工事をしておきたいものです。 ⑦ こんな症状があれば、一度屋根を点検してみてください 屋根の色が以前より薄くなってきた 茶色いサビが見える 屋根の塗装が剥がれている ボルトやナットがサビている 天井に雨染みがある 以前から雨漏りが気になっている 一つでも気になることがあれば、早めの点検をおすすめします。 ただし、屋根の上にはご自身で上がらないでください。 サビが進んだ金属屋根は、踏み抜きや転落の危険があります。 まとめ|屋根は雨漏りする前のメンテナンスが大切です! 今回の写真のように、金属屋根のサビは放置すると穴が開いてしまうことがあります。 特に戸建て住宅やアパートでは、屋根が傷んでいても、普段の生活でなかなか気づけません。 「まだ雨漏りしていないから大丈夫」 ではなく、雨漏りする前に屋根の状態を知っておくことが大切です。 塗装で守れるうちにメンテナンスを行うことが、大きな修理を防ぐ第一歩になります。 北九州市小倉南区・小倉北区・門司区をはじめ、苅田町・行橋市などで、屋根のサビや雨漏りが気になる方は、塗り替えステーションへお気軽にご相談ください。 創業1960年・地域密着65年・施工実績13,000件 株式会社志水/塗り替えステーション お問い合わせ:0120-117-600 ホームページ:https://nurikae-station.com/   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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モニエル瓦屋根を高圧洗浄する職人と、近隣住宅への汚れの飛散を抑えるための養生を紹介する画像
2026年10月23日 更新!

【北九州市】屋根の高圧洗浄前に飛散防止養生が必要な理由|近隣と住まいを守る塗装工事

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 10月も後半に入り、朝晩はずいぶん秋らしくなってきましたね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 本日も、塗り替えステーションの施工現場から、普段なかなか見ることのできない塗装工事の様子をご紹介します。 今回の作業は、モニエル瓦屋根の高圧洗浄と、その前に行う飛散防止養生です。 実は、屋根塗装の品質を考えるうえで大切なのは、塗料を塗る工程だけではありません。 高圧洗浄を始める前に、どのような準備を行うかも重要です。 塗り替えステーションでは、塗装する住宅だけでなく、近隣にお住まいの皆さまへの配慮も大切にしながら工事を進めています。 屋根の高圧洗浄では、なぜ飛散防止養生が必要なの? 屋根塗装では、塗装前に屋根材の表面に付着した汚れや、密着力の弱くなった古い塗膜などを取り除く必要があります。 そのために行うのが高圧洗浄です。 しかし、高圧洗浄では水だけが飛び散るわけではありません。 屋根に付着していた汚れや、劣化して剥がれやすくなった塗膜などが水と一緒に飛散することがあります。 特に今回のようなモニエル瓦では、表面のスラリー層や既存塗膜の状態を十分に確認し、適切な下地処理を行うことが大切です。 そこで重要になるのが、洗浄を始める前の飛散防止養生です。 飛散防止養生には3つの目的があります 1.近隣住宅への汚水や汚れの飛散を抑えること 屋根から飛び散った汚水が、隣家の外壁や窓、車などに付着するリスクを減らすためです。 2.塗装する住宅を汚れから守ること 洗浄時の汚れが、これから塗装する外壁や付帯部分などに不要に付着することを抑えます。 3.足場のメッシュシートへの汚れの付着を抑えること 洗浄時に汚れたメッシュシートをそのまま使用すると、その後の風雨や作業中の接触などによって、付着した汚れが再び飛散したり、建物に付着したりするおそれがあります。 つまり、飛散防止養生は高圧洗浄のときだけでなく、その後の塗装工事を清潔な環境で進めるためにも重要な準備なのです。 【施工写真】高圧洗浄前に屋根周囲をしっかり養生 [caption id="attachment_31439" align="aligncenter" width="1024"] 【洗浄前の準備】屋根の周囲に飛散防止シートを設置し、近隣住宅や建物への汚れの飛散を抑えます。[/caption] 【洗浄前の準備】屋根の周囲に飛散防止シートを設置し、近隣住宅や建物への汚れの飛散を抑えます。 今回の現場では、屋根の周囲に飛散防止用のシートを設置しています。 写真を見ると、足場の周囲をシートで覆い、洗浄時の水や汚れが外側へ飛び散りにくいように準備していることが分かります。 屋根は高い場所にあるため、地上での洗浄作業とは異なり、風の影響も考慮する必要があります。 そのため、作業場所の状況を確認しながら、適切な養生範囲を判断することが大切です。 なぜ足場のメッシュシートだけでは十分とは限らないの? [caption id="attachment_31440" align="aligncenter" width="1024"] 【屋根端部の養生】洗浄時の汚水や汚れが周囲へ飛散しにくいよう、屋根端部にも養生を行っています。[/caption] 外壁塗装や屋根塗装では、足場の外側にメッシュシートを設置することが一般的です。 ただし、メッシュシートは網目状になっているため、細かな水滴や汚水の飛散を完全に防げるものではありません。 そこで塗り替えステーションでは、洗浄する場所や周囲の状況に応じて、必要な飛散防止養生を追加します。 写真のように、屋根の周囲にシートを設置することで、洗浄時の汚水や汚れが直接メッシュシートや周辺に飛び散るリスクを減らすことができます。 もちろん、シートを設置すれば絶対に飛散しないというわけではありません。 風向きや風の強さ、洗浄する位置などにも注意しながら作業することが必要です。 養生をする理由は、近隣への配慮だけではありません [caption id="attachment_31438" align="aligncenter" width="1024"] 【飛散防止対策】メッシュシートへの汚れの付着も考慮し、洗浄前に追加の養生を行っています。[/caption] 飛散防止養生というと、近隣住宅への配慮を思い浮かべる方が多いかもしれません。 しかし、私たちはもう一つ大切な目的があると考えています。 それは、塗装工事を行うお客様の住宅を守ることです。 高圧洗浄で飛び散った汚れが足場のメッシュシートに付着すると、その後の工程で汚れが再び建物側に移る可能性があります。 せっかく外壁や屋根をきれいに塗装しても、工事中に余計な汚れを付着させてしまっては意味がありません。 そのため、塗り替えステーションでは、高圧洗浄の段階から後工程への影響も考えて準備を進めます。 目の前の作業だけでなく、工事全体の流れを考えること。 これも、品質を大切にするうえで欠かせない考え方です。 モニエル瓦の高圧洗浄は、塗装の仕上がりにも関係します [caption id="attachment_31442" align="aligncenter" width="1024"] 【高圧洗浄中】屋根材の状態を確認しながら、塗装前の汚れや脆弱な付着物を洗浄しています。[/caption] 今回洗浄している屋根は、モニエル瓦です。 モニエル瓦は、表面のスラリー層や既存塗膜の状態によって、塗装前に必要な下地処理が変わる屋根材です。 もし密着力の弱い部分を十分に処理せず、その上から新しい塗料を塗ってしまうと、古い層ごと剥がれる原因になることがあります。 そのため、塗り替えステーションでは、前回のブログでもご紹介したテープによるパッチテストなどで既存塗膜の状態を確認し、必要な下地処理を判断しています。 そして今回、実際に高圧洗浄を行っています。 ただ強い水圧をかければよいわけではありません。 瓦の状態を確認しながら、適切な方法で洗浄することが重要です。 塗装は、下地が整って初めてその性能を発揮できます。 私たちは、塗る前の工程こそ大切にしています。 【施工写真】屋根の周囲まで確認しながら洗浄を進めます [caption id="attachment_31443" align="aligncenter" width="1024"] 【養生状況の確認】屋根全体と周囲の飛散防止対策を確認しながら、塗装前の工程を進めます。[/caption] 屋根の高圧洗浄では、瓦の表面だけでなく、棟や屋根の端部などの状態にも注意を払います。 また、洗浄時に発生した汚れがどの方向へ流れるのか、周囲の養生が適切に機能しているかを確認することも重要です。 写真のように屋根全体を見渡せる状態で確認しながら、次の工程に向けて作業を進めていきます。 北九州市で屋根塗装を依頼するなら、洗浄前の準備も確認してください 屋根塗装を検討される際、多くの方が気にされるのは塗料の種類や耐用年数、工事金額ではないでしょうか。 もちろん、どれも大切なポイントです。 しかし、工事の品質や安心感を考えるなら、次のようなことも確認していただきたいと思います。 高圧洗浄前に飛散防止対策を行っているか 近隣住宅への配慮を考えているか 屋根材に適した下地処理を行っているか 洗浄後の状態を確認してから塗装工程へ進むか 塗装工事は、完成後の見た目だけでは分からない工程が数多くあります。 だからこそ、工事中の一つひとつの作業に理由があることを、お客様に知っていただきたいと考えています。 まとめ|良い塗装工事は、塗る前の準備から始まります 今回は、モニエル瓦屋根の高圧洗浄と、その前に行う飛散防止養生についてご紹介しました。 飛散防止養生は、近隣住宅への汚れの飛散を抑えるだけでなく、施工する建物や足場のメッシュシートを汚れから守り、その後の工程を円滑に進めるためにも大切な作業です。 塗り替えステーションが大切にしているのは、 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 という考え方です。   よくあるご質問 Q.屋根の高圧洗浄で隣の家が汚れることはありますか? 洗浄時には水や汚れが飛散する可能性があります。そのため、足場のメッシュシートに加え、現場の状況に応じた飛散防止養生や作業方法の調整が重要です。 Q.飛散防止養生をすれば、汚れは絶対に飛びませんか? 完全に防げるとは限りません。風の状況や洗浄する場所によって飛散のリスクは変わるため、養生だけでなく作業中の確認も必要です。 Q.モニエル瓦は高圧洗浄だけで塗装できますか? 高圧洗浄だけで十分とは限りません。スラリー層や既存塗膜の状態を確認し、必要に応じて追加の下地処理や適切な下塗りを行う必要があります。   必要な点検や下地処理、周囲への配慮を省かず、工事完了まで安全と品質を確認しながら進めてまいります。 北九州市小倉北区・小倉南区・門司区をはじめ、苅田町・行橋市で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、ぜひ塗り替えステーションへご相談ください。 塗り替えステーション/株式会社志水 お問い合わせ:0120-117-600 公式ホームページ:https://nurikae-station.com/   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら    

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モニエル瓦の屋根塗装前に行うパッチテストを紹介する画像。劣化した瓦の表面とテープによる既存塗膜の付着状態確認
2026年10月22日 更新!

【北九州市】モニエル瓦の屋根塗装前にパッチテスト!塗る前の確認が大切な理由とは?

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 10月も下旬となり、朝晩は少しずつ肌寒さを感じる季節になってきましたね。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか? さて、本日は屋根塗装工事の現場から、モニエル瓦の塗装前に行ったパッチテストについてご紹介します。 「屋根塗装なのに、どうしてテープを貼っているの?」 写真をご覧になって、そんな疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。 実は、この小さな確認作業には、屋根塗装を長持ちさせるための大切な意味があります。 塗り替えステーションでは、ただ塗料を塗るのではなく、塗装する前に確認すべきことを確認し、必要な下地処理を行うことを大切にしています。 今回は、その理由を実際の現場写真とともに分かりやすくご説明します。 モニエル瓦とは?普通の屋根塗装と何が違うの? モニエル瓦は、セメント系の屋根材の一種で、表面に「スラリー層」と呼ばれる着色層が設けられているものがあります。 この表面層は、長年の紫外線や雨風の影響で劣化し、付着力が弱くなっている場合があります。 ここで注意したいのが、表面の弱くなった層を残したまま塗装すると、新しい塗料がその層ごと剥がれるおそれがあるということです。 たとえ高性能な塗料を使っても、その下にある層がしっかりしていなければ、塗装本来の性能を十分に発揮できません。 だからこそ、モニエル瓦の塗装では、屋根材の種類と既存の表面状態を確認することが重要になります。 ①まずは屋根全体の状態を確認します [caption id="attachment_31430" align="alignnone" width="1024"] 【塗装前の屋根】瓦表面の状態を確認し、必要な下地処理を検討します。[/caption] こちらが今回の屋根の状態です。 写真では、瓦の表面に色の変化や茶色っぽい付着物が見られます。 こうした状態を確認しながら、塗装前にどのような下地処理が必要になるかを検討していきます。 ただし、写真に見える茶色い部分がすべて劣化した塗膜とは限りません。汚れや付着物なども含め、実際の現場で状態を確認する必要があります。 ②パッチテストで既存の表面層の状態を確認 [caption id="attachment_31431" align="alignnone" width="1024"] 【パッチテスト】屋根表面にテープを貼り、剥がした際の付着物を確認します。[/caption] 今回行ったのは、屋根表面にテープを貼り、剥がしたときの付着物を確認する簡易的なテストです。 一般的に「テープによる付着確認」や「テープ剥離による確認」と呼ばれる方法で、今回は現場でのパッチテストとして実施しています。 目的は、屋根表面に剥がれやすい塗膜や脆弱な層が残っていないかを確認することです。 なぜテープを貼るだけで確認できるの? 表面にしっかり付着している層と、付着力が弱くなっている層では、テープを剥がしたときの状態が異なる場合があります。 剥がしたテープに粉状のものや表面層の一部が付着すれば、その部分の状態を詳しく確認する手掛かりになります。 ただし、この方法だけで屋根全体の状態を判定するものではありません。目視や触診、必要に応じた追加確認と組み合わせることが大切です。 ③テープを剥がすと、表面の付着物を確認できました [caption id="attachment_31432" align="alignnone" width="1024"] 【テスト結果】剥がしたテープに細かな付着物が見られました。表面状態を判断するための確認材料になります。[/caption] こちらは、実際に屋根表面から剥がしたテープです。 写真を見ると、テープに黒っぽい細かな付着物が見られます。 このような結果は、表面に付着している粉状のものや、弱くなった層の有無を確認するための判断材料になります。 重要なのは、「何かが付着したから、すぐに塗装できない」と決めつけることではありません。 何が付着しているのか、どの程度の範囲に見られるのか、どのような下地処理が必要なのかを確認することです。 塗装する前にこうした確認を行うことで、見た目だけでは分からない問題に気づける場合があります。 ④ なぜ既存の脆弱な層を確認する必要があるの? ここが今回、最もお伝えしたいポイントです。 屋根塗装は、新しい塗料を瓦の表面に塗り重ねる工事です。 しかし、古い表面層が弱くなっている場合、新しい塗料がその上に密着していても、古い層と瓦の間で剥がれが発生する可能性があります。 分かりやすく例えると、剥がれかけた壁紙の上から新しい壁紙を貼るようなものです。 新しい材料が良くても、下にあるものが剥がれれば、一緒に剥がれてしまいます。 屋根塗装も同じです。 だからこそ、表面の汚れを落とすだけでなく、弱くなった既存の層を適切に除去し、塗装に適した下地を整えることが重要なのです。 ⑤ 状態が悪い場合は、瓦1枚1枚を丁寧に確認・処理します モニエル瓦の屋根塗装で、私たちが特に大切にしているのが、劣化した既存塗膜や脆弱な表面層を残さないための下地処理です。 パッチテストによって表面の状態を確認し、既存の塗膜やスラリー層の付着状態が悪いと判断した場合には、通常の高圧洗浄だけで済ませることはありません。 塗り替えステーションでは、状態に応じて瓦1枚1枚に粘着テープを貼り、剥がれやすくなった既存塗膜や脆弱な表面層を丁寧に除去する作業を行っています。 手間がかかっても、必要な下地処理は省略しません [caption id="attachment_31434" align="alignnone" width="1024"] 【モニエル瓦の下地処理】既存塗膜の状態が悪い場合は、瓦1枚1枚にテープを貼り、剥がれやすい脆弱な部分を丁寧に除去します。[/caption] 写真をご覧いただくと、瓦の形状に合わせて、何本ものテープを丁寧に貼っている様子がお分かりいただけると思います。 この作業は、一度に広い面積を処理できるものではありません。 瓦1枚1枚の状態を確認しながら進めるため、時間も手間もかかります。 それでも私たちがこの作業を大切にするのには、理由があります。 弱くなった既存の塗膜を残したまま新しい塗料を塗ると、将来的に古い塗膜ごと剥がれてしまうおそれがあるからです。 どれほど高性能な塗料を使用しても、下地がしっかりしていなければ、塗料本来の性能を十分に発揮できません。 だからこそ、塗り替えステーションでは、状態の悪い既存塗膜や脆弱な表面層を適切に除去し、塗装に適した下地を整えることを重視しています。 もちろん、テープによる処理だけですべての脆弱層を除去できるとは限りません。必要に応じて洗浄やその他の下地処理も組み合わせ、状態を確認してから次の工程に進みます。 「塗ってしまえば見えなくなる部分だからこそ、手を抜かない。」 完成した屋根を見ただけでは、この作業の違いは分からないかもしれません。 しかし、こうした塗装前の積み重ねこそが、私たちの考える丁寧な屋根塗装です。 塗って隠すのではなく、直してから守る。 塗り替えステーションは、これからも必要な工程を省略せず、大切なお住まいを守るための施工を続けてまいります。 ⑥モニエル瓦は高圧洗浄と下地処理が特に重要 [caption id="attachment_31433" align="alignnone" width="1024"] 【屋根の状態確認】瓦の表面を細かく確認し、塗装前に必要な処理を検討します。[/caption] モニエル瓦の塗装では、既存の表面層の状態に応じた洗浄や下地処理が欠かせません。 塗装前には、主に次のような点を確認します。 既存のスラリー層や塗膜に脆弱な部分がないか 表面に粉状のものや汚れが残っていないか 瓦の割れや欠けなどがないか 下塗り材が屋根材や下地の状態に適しているか 下塗り後に吸い込みムラや密着上の問題がないか 必要な洗浄や補修を行い、下地の状態に合わせて塗装仕様を決めていきます。 なお、モニエル瓦は製品や劣化状態によって適切な施工方法が異なるため、塗料メーカーの仕様を確認することも大切です。 ⑦ 下塗りは何回塗ればいいの? モニエル瓦の塗装では、「下塗りを何回するか」も重要なポイントです。 ただし、下塗りの回数が多ければ、それだけで良い工事になるわけではありません。 大切なのは、下地の状態や使用する塗料の仕様に合わせて、必要な下塗りを行うことです。 例えば、瓦の吸い込みが大きい場合や、下塗り後の状態が均一でない場合には、仕様の範囲内で追加の下塗りが必要になることがあります。 反対に、下地処理が不十分なまま下塗りだけを重ねても、弱くなった層の問題を解決できるとは限りません。 塗り替えステーションでは、**「何回塗ったか」だけでなく、「塗る前の下地がどういう状態だったか」**を大切にしています。 ⑧ 塗り替えステーションが大切にしていること 私たちは、外壁塗装・屋根塗装を単に色を塗り替える工事だとは考えていません。 塗装する前に確認すべきことを確認する。 補修が必要な場所は、適切な方法で補修する。 下地に合った材料と工程を選ぶ。 そして、一つひとつの作業を丁寧に進める。 これが、私たちの基本姿勢です。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 今回のパッチテストも、その考え方を形にした作業のひとつです。 完成すると見えなくなる部分だからこそ、塗装前の確認をおろそかにしない。 これからも、お客様の大切なお住まいを守るため、必要な工程を大切にしてまいります。 よくあるご質問 Q. モニエル瓦は塗装できますか? 状態に応じた適切な下地処理と、屋根材に適合する塗装仕様を選べば、塗装できる場合があります。ただし、瓦の劣化が著しい場合などは、塗装以外の補修方法も検討する必要があります。 Q. モニエル瓦は普通のセメント瓦と何が違うのですか? モニエル瓦には特徴的な表面の着色層があり、塗り替え時にはその層の状態を十分に確認する必要があります。一般的なセメント瓦と同じ感覚で施工方法を決めないことが重要です。 Q. テープのパッチテストだけで塗装できるか判断できますか? いいえ。テープによる確認は、表面の状態を調べるための一つの方法です。屋根材の種類、既存塗膜、汚れ、劣化状況などを総合的に確認して判断します。 Q. 高圧洗浄をすれば、そのまま塗装できますか? 必ずしもそうではありません。洗浄後に残った脆弱な層や汚れ、瓦の傷みなどを確認し、必要な処理を行ったうえで塗装することが大切です。 まとめ|良い屋根塗装は、塗る前の確認から始まります 今回は、モニエル瓦の屋根塗装前に行ったパッチテストをご紹介しました。 見た目だけでは分からない屋根表面の状態を確認することは、塗装後の不具合を防ぐための大切な準備です。 塗装工事は、完成したときの美しさだけではなく、完成すると見えなくなる下地処理にも品質の違いが表れます。 北九州市小倉北区・小倉南区・門司区をはじめ、苅田町・行橋市で屋根塗装・外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ塗装前の確認や下地処理についても業者に質問してみてください。 株式会社志水/塗り替えステーション お問い合わせ:0120-117-600(9:00〜18:00) ホームページ:https://nurikae-station.com/ 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました! お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら  

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塗り替えステーションの外壁塗装工事開始。住宅の足場組立と飛散防止メッシュシート、玄関周りの安全対策を紹介するアイキャッチ画像
2026年10月19日 更新!

【北九州市】外壁・屋根塗装工事がスタート!足場組立と大切なお住まいを守る安全対策

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 10月も後半に入り、秋らしい季節になってきましたね。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか? さて、本日は新しいお住まいの塗装工事がスタートしました! このたびは、数ある塗装会社の中から塗り替えステーションをお選びいただき、誠にありがとうございます。 大切なお住まいの工事をお任せいただいたことに感謝し、工事完了まで安全管理と施工品質の確認を大切にしながら、一つひとつの作業を丁寧に進めてまいります。 工事初日は、外壁や屋根を塗る作業ではなく、安全に工事を進めるための足場組立から始まります。 実は、塗装工事で大切なのは、塗料や仕上がりだけではありません。 お客様の大切なお住まいやお荷物を守ること、毎日の生活にできるだけご負担をかけないことも、私たちが大切にしている仕事のひとつです。 今回は、工事初日の様子を写真とともにご紹介します。 ① 足場を組む前に、お家のまわりを丁寧に確認 足場を組み立てる前には、お家のまわりにある植木鉢や置物などを確認します。 足場の設置場所にお荷物がある場合は、作業の妨げにならないよう、ひとつずつ丁寧に移動します。 大切なお荷物だからこそ、取り扱いも慎重に 【写真:お家のまわりのお荷物を移動している様子】 [caption id="attachment_31420" align="aligncenter" width="1024"] 【工事前の準備】足場組立の前に、お客様の大切な植木鉢やお荷物を丁寧に移動しています。[/caption] 工事をする私たちにとっては作業場所でも、お客様にとっては毎日生活されている大切な空間です。 植木鉢や置物なども、傷つけたり壊したりしないように気を配ります。 「工事のためだから仕方ない」ではなく、お客様の暮らしを大切にしながら作業する。 そんな当たり前のことを、工事初日から大切にしています。 ※移動が難しいものや大切なものについては、お客様とご相談しながら対応します。 ② 足場は図面を作成し、安全を考えて組み立てます 外壁塗装・屋根塗装では、職人が高い場所でも安全に作業できるように足場を設置します。 足場は、ただ建物の周囲に組めばよいというものではありません。 建物の形状や高さ、作業する場所、玄関や通路の位置などを考える必要があります。 足場図面をもとに施工計画を確認 【写真:足場組立の計画図面】 [caption id="attachment_31421" align="aligncenter" width="1024"] 【足場計画】建物の形状や作業場所を確認し、図面をもとに足場の組立を計画しています。[/caption] こちらは、今回の工事で使用する足場の計画図面です。 事前に足場の配置を検討することで、作業の進め方や注意が必要な場所を確認します。 図面を作成して終わりではなく、実際の現場の状況も確認しながら、安全に作業を進めることが大切です。 良い塗装工事は、しっかりとした準備から始まります。 ③ 足場組立が進みました! 【写真:足場組立後の住宅外観】 [caption id="attachment_31422" align="aligncenter" width="750"] 【足場組立】住宅の周囲に足場を設置し、塗装工事に向けた作業環境を整えました。[/caption] 本日は足場組立を行い、建物の周囲に足場と飛散防止用のメッシュシートを設置しました。 足場は職人が安全に作業するための大切な設備です。 また、メッシュシートには、作業中の塗料の飛散などを抑える役割もあります。 ただし、風が強い日などはシートが風の影響を受けるため、天候に応じた安全管理も欠かせません。 塗装工事はこれから本格的に始まりますが、まずは安全に作業できる環境を整えることが第一歩です。 ④ 玄関まわりも安全に出入りできるように 足場工事中に、お客様が特に気になる場所のひとつが玄関まわりです。 「玄関から普通に出入りできるのかな?」 「足場のパイプにぶつかったりしないかな?」 そんな不安を感じる方もいらっしゃると思います。 毎日使う玄関だからこそ、安全対策を大切に 【写真:玄関まわりの安全対策】 [caption id="attachment_31423" align="aligncenter" width="768"] 【玄関の安全対策】毎日使う玄関付近には、足場の部材が目立つよう黄色の保護材を設置しています。[/caption] 今回の現場では、玄関付近の足場に黄色の保護材を取り付け、通行する際に足場の部材が目立つようにしています。 工事期間中も、お客様はいつもどおり生活されています。 だからこそ、玄関の出入りや通路の確保など、普段の生活への配慮を忘れてはいけません。 工事をする側の都合だけではなく、そこに暮らすお客様の安心を第一に考える。 これも、私たちが大切にしていることです。 外壁塗装・屋根塗装は、塗る前の準備がとても大切です 外壁塗装や屋根塗装というと、どうしても「どんな塗料を使うのか」「何回塗るのか」に目が向きがちです。 もちろん、それも大切です。 しかし、工事を安心して任せていただくためには、次のような準備も欠かせません。 お住まいのまわりの確認と整理 大切なお荷物への配慮 足場の施工計画と安全管理 玄関や通路の安全対策 近隣への配慮 塗装前の建物の状態確認 そして、塗装工事が始まってからも、下地の傷みを確認し、必要な補修を行ったうえで、適切な塗装工程を進めていくことが重要です。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 塗り替えステーションでは、見た目の美しさだけでなく、その前の準備や下地処理も大切にしています。 よくあるご質問 Q. 外壁塗装の足場組立は何日くらいかかりますか? 一般的な戸建て住宅では1日程度が目安ですが、建物の大きさや形状、設置条件によって異なります。 Q. 家のまわりの植木鉢などは、事前に移動しておく必要がありますか? 足場の設置に支障があるものは、移動をお願いする場合があります。重いものや移動が難しいものは、事前にご相談ください。 Q. 足場を組んでも玄関から出入りできますか? 通常は出入りを考慮して足場を計画します。ただし、組立・解体作業中など、一時的に通行の調整が必要になる場合があります。現場の状況に合わせてご案内します。 まとめ|工事初日から、お客様の安心を大切に 本日から、新しいお住まいの塗装工事が始まりました。 まずは足場組立と安全対策からのスタートです。 これから高圧洗浄や下地の確認、補修、塗装作業へと進んでいきます。 お客様に「塗り替えステーションに頼んでよかった」と思っていただけるよう、ひとつひとつの工程を大切に進めてまいります。 北九州市小倉北区・小倉南区・門司区をはじめ、苅田町・行橋市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。 株式会社志水/塗り替えステーション お電話:0120-117-600(9:00〜18:00) ホームページ:https://nurikae-station.com/ 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 今週もどうぞよろしくお願いいたします! お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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「北九州市の屋根・外壁塗装工事が完了し、仕上がり確認を行った現場ブログのアイキャッチ画像」 今回の記事は、難しい専門用語を増やすより、実際に現場へ足を運び、屋根や外壁の仕上がりを確認している姿勢を伝えることが大切です。
2026年10月17日 更新!

【北九州市】屋根・外壁塗装が完了!仕上がりを確認する完了検査に行ってきました

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 今日は暖かく、とても気持ちの良いお天気に恵まれましたね。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか? こんな日は外に出るのも気持ちがよく、仕事をしていても自然と明るい気分になります。 さて、本日は屋根塗装・外壁塗装が完了した現場へ、**仕上がりの確認(完了検査)**に行ってきました! 塗装工事は、塗り終わったらそれで終わりではありません。 お客様の大切なお住まいだからこそ、最後までしっかり確認することを大切にしています。 屋根塗装が完了!仕上がりを確認しました まずは屋根の確認です。 今回の屋根は、落ち着いたブラウン系の色で仕上がっています。 太陽の光が当たると屋根表面の質感がよく分かり、とてもきれいな印象です。 【写真:屋根塗装完了・全景】 [caption id="attachment_31410" align="aligncenter" width="1024"] 屋根塗装完了後の全景。仕上がりを確認しました。[/caption] 屋根の塗装では、色の仕上がりだけでなく、塗り残しや塗膜の状態などを確認することが大切です。 普段、お客様が屋根の上を直接見る機会はほとんどありません。 だからこそ、見えにくい場所まで丁寧に確認していきます。 【写真:屋根塗装完了・近接確認】 [caption id="attachment_31411" align="aligncenter" width="1024"] 屋根材の表面を近くで確認しています。[/caption] 近くで見ると、屋根材の表面の模様や塗装後の質感もよく分かります。 こうした細かな部分も確認しながら、気になる箇所がないかチェックしていきます。 外壁塗装も完了!細かな部分まで確認 続いて、外壁の仕上がりを確認しました。 外壁は、建物の印象を大きく左右する大切な部分です。 きれいな色に仕上がっていることはもちろんですが、塗装の状態を確認することも欠かせません。 【写真:外壁塗装完了・表面の確認】 [caption id="attachment_31412" align="aligncenter" width="1024"] 外壁の凹凸や表面の仕上がりを確認しました。[/caption] 写真では、外壁表面の細かな凹凸や質感がよく分かります。 実際の現場では、こうした部分も見ながら仕上がりを確認しています。 【写真:外壁塗装完了・塗装面の確認】 [caption id="attachment_31413" align="aligncenter" width="1024"] 光の当たり方も確認しながら、外壁の仕上がりをチェック。[/caption] こちらは濃い色の外壁です。 光の当たり方によって見え方が変わるため、角度を変えながら表面の状態を確認することも大切です。 お客様に安心していただけるよう、最後まで気を抜かずに確認していきます。 塗り終わってからの確認も、大切な仕事です 私たち塗り替えステーションが大切にしているのは、見た目をきれいにすることだけではありません。 塗装する前の下地確認や必要な補修、そして工事完了後の確認まで、一つひとつの工程を大切にしています。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 これが、株式会社志水の塗装工事に対する考え方です。 工事が終わったあと、お客様に「お願いしてよかった」と思っていただけることが、私たちにとって何よりうれしいことです。 北九州市の屋根塗装・外壁塗装は塗り替えステーションへ 今回は、屋根・外壁塗装が完了した現場での仕上がり確認をご紹介しました。 これから屋根塗装や外壁塗装をご検討されている方は、工事金額や塗料の種類だけでなく、施工中や工事完了後にどのような確認をしてくれる会社なのかも、ぜひ参考にしてみてください。 塗り替えステーションでは、北九州市小倉北区・小倉南区・門司区をはじめ、苅田町・行橋市周辺の屋根塗装・外壁塗装のご相談を承っています。 お住まいのことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。 株式会社志水/塗り替えステーション 電話:0120-117-600(9:00〜18:00) ホームページ:https://nurikae-station.com/ 今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました! 皆さま、どうぞ素敵な週末をお過ごしください。   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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北九州市の屋根塗装と外壁塗装を同時に行うメリットや足場代、費用、耐久性を解説するアイキャッチ画像
2026年10月16日 更新!

【北九州市】屋根塗装と外壁塗装は一緒にするべき?足場代・費用・耐久性から専門店が解説

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 住宅の塗り替えをご相談いただく際、よく検討されるのが「屋根と外壁を一緒に塗装した方がいいのか?」という問題です。 「外壁だけ塗装する予定だけど、屋根も一緒にした方がお得?」 「屋根はまだ傷んでいない気がするけど、足場を組むなら塗装した方がいい?」 「屋根と外壁を同時に塗ると、工事費用はどのくらい変わるの?」 このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 結論からお伝えすると、屋根と外壁の両方にメンテナンスが必要な場合は、同時施工によって足場費用や工事日程を効率化できる可能性があります。 しかし、すべての住宅で同時塗装が正解というわけではありません。 屋根材によっては塗装そのものが不要な場合もあり、劣化が進んでいれば塗装より補修や葺き替えなどを優先すべきケースもあります。 今回は、北九州市で長年塗装工事に携わってきた株式会社志水が、屋根塗装と外壁塗装を同時に行うメリット・デメリット、費用の考え方、屋根材ごとの注意点を分かりやすく解説します。 1.屋根塗装と外壁塗装は一緒にするべき?最初に結論 屋根塗装と外壁塗装は、両方の劣化状況とメンテナンス時期が近い場合に、同時施工を検討する価値があります。 その理由は、足場を共用できることがあるからです。 一般的な2階建て住宅では、屋根や高い位置の外壁を安全に施工するため、足場が必要になることが多くあります。 外壁塗装を今年行い、数年後に屋根塗装を行う場合、それぞれの工事で足場を設置・解体することになれば、その分の費用や手間が発生します。 一方、屋根と外壁を同じ時期に施工すれば、工事条件によっては足場を一度の設置で共用できます。 ただし、屋根の形状や勾配、安全対策によっては、屋根専用の足場や追加設備が必要になることもあります。 同時施工を検討しやすい住宅 屋根と外壁の両方に塗り替え時期が近づいている 外壁のシーリング工事も必要になっている 足場を利用する高所の付帯部も補修したい 今後のメンテナンス計画を整理したい 別々の施工を検討した方がよい住宅 屋根の状態が良好で、現時点では塗装が不要 陶器瓦など、原則として塗装を必要としない屋根材を使用している 屋根に塗装では解決できない損傷がある 外壁と屋根で必要な工事の時期が大きく異なる 大切なのは、足場代を節約するために不要な塗装まで行わないことです。 実際の施工事例|屋根・外壁塗装工事の施工前 [caption id="attachment_31401" align="aligncenter" width="1024"] 屋根・外壁塗装工事の施工前。塗装前に屋根材や外壁の状態を確認し、必要な工事を検討します。[/caption] 2.屋根と外壁を同時に塗装する3つのメリット メリット① 足場費用を抑えられる可能性がある 屋根塗装と外壁塗装を別々に行う場合、足場を2回設置する必要が生じることがあります。 同時施工なら足場を共用できる場合があり、別々に施工する場合と比べて総費用を抑えられる可能性があります。 ただし、足場代が必ず半額になるわけではありません。 屋根勾配や建物形状、作業床の位置、安全設備などにより必要な足場の仕様が変わるためです。 見積もりでは「足場が共用できる範囲」と「追加で必要になる設備」を確認しましょう。 メリット② 工事期間中の生活への負担をまとめられる 塗装工事中は、足場の設置、飛散防止ネット、洗浄、養生などにより、窓の開閉や洗濯物の干し方などに制約が生じることがあります。 屋根と外壁を同時に施工することで、こうした工事期間を一度にまとめられる場合があります。 ただし、工事内容が増えるため、外壁だけを施工する場合より工期は長くなることがあります。 「別々に2回工事する場合」と「一度にまとめる場合」の全体日数を比較することが大切です。 メリット③ 住宅全体のメンテナンス計画を立てやすい 屋根、外壁、シーリング、雨樋、破風板などは、それぞれ異なる材料で構成されています。 そのため、傷み方も補修時期も同じとは限りません。 同時施工を検討する際に住宅全体を点検しておけば、今すぐ必要な工事と、数年後でもよい工事を整理しやすくなります。 塗り替えステーションでは、屋根と外壁だけでなく、付帯部やシーリングの状態も確認し、住宅ごとに必要な施工内容を検討します。 3.屋根塗装と外壁塗装を同時に行うデメリットとは? 同時施工にはメリットがありますが、注意点もあります。 一度に必要な工事費用が大きくなる 屋根と外壁の両方を施工すれば、外壁だけの場合より工事金額は高くなるのが一般的です。 足場を共用できても、屋根の洗浄・下地補修・塗料・塗装作業などの費用は必要になります。 予算を優先する場合は、劣化が進んでいる部分から施工する方法もあります。 屋根材によっては塗装しない方がよい 屋根は、どの材料でも塗装すれば長持ちするわけではありません。 特に陶器瓦は、一般的に瓦表面の保護を目的とした再塗装を必要としません。 また、傷みの激しい屋根材や、塗装に適さない製品では、塗装以外のメンテナンスを検討する必要があります。 屋根を塗装するかどうかは、足場の有無ではなく、屋根材の種類と現状で判断することが重要です。 4.屋根材によって塗装方法は大きく違います 実際の施工事例|コロニアル屋根の中塗り工程 [caption id="attachment_31403" align="aligncenter" width="1024"] コロニアル屋根の中塗り工程。下塗り後に中塗り・上塗りを行い、仕上げ塗膜を形成します。[/caption] 屋根塗装を検討する前に、まず屋根材の種類を確認しましょう。 屋根材 メンテナンスの考え方 化粧スレート 劣化状況に応じて補修・再塗装を検討 金属屋根 錆や塗膜の状態を確認し、適切な下地処理と塗装を検討 モニエル瓦 既存塗膜や表面状態を確認し、適合する下塗り仕様を選定 陶器瓦 原則として瓦表面の再塗装は不要。割れやずれ、漆喰などを点検 アスファルトシングル 製品の種類やメーカー仕様を確認し、塗装の適否を判断 モニエル瓦は下塗りが特に重要 モニエル瓦などの屋根材では、表面の状態や既存塗膜によって下地処理と下塗りの方法が変わります。 下地の吸い込みが大きい場合には、適合する下塗り材を複数回塗布する仕様を検討することがあります。 塗り替えステーションでも、屋根材の状態に応じて下塗り2〜4回などの施工を検討する場合がありますが、回数だけで品質が決まるわけではありません。 材料の適合性、下地処理、所定の塗布量、乾燥時間を守ることが重要です。 太陽光パネルが設置されている屋根は? 太陽光パネルがある住宅では、パネルで覆われている部分と露出している部分で施工範囲が変わります。 当社では、通常、パネル下の屋根を無理に塗装するのではなく、現場条件に応じて施工範囲を確認します。 パネルの取り外しが必要な工事では、専門業者との調整や追加費用が必要になることもあります。 5.外壁塗装で見落としたくないのは、塗る前の下地処理 屋根と外壁を一緒に塗装する場合でも、外壁の下地処理を省略してよいわけではありません。 特にサイディング外壁では、既存塗膜の劣化、ひび割れ、目地シーリングの傷みなどを確認する必要があります。 例えば、外壁のひび割れを十分に補修せず塗装した場合、仕上げ塗料だけではひび割れの原因を解決できません。 また、シーリング材が劣化している場合は、必要な箇所の撤去・打ち替えなどを検討します。 塗り替えステーションでは、シーリング工事を専門職人が担当する施工体制を重視しています。 塗装職人だけでなく、それぞれの工事に適した専門職人が施工することが、住宅全体の品質につながると考えています。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 これが、株式会社志水の塗装工事に対する基本的な考え方です。 6.屋根も外壁も、下塗りの重要性は変わりません 実際の施工事例|サイディング外壁の中塗り工程 [caption id="attachment_31404" align="aligncenter" width="1024"] サイディング外壁の中塗り作業。下塗りで整えた下地に仕上げ塗料を塗布する工程です。[/caption] 塗装工事では、仕上げの色や塗料のグレードが注目されがちです。 しかし、実際には下塗りが仕上げ塗膜を支える重要な役割を担っています。 下塗りには、既存下地と新しい塗膜の密着を助けたり、下地の吸い込みを調整したりする働きがあります。 下地の状態によっては、プライマーとサーフェサーを組み合わせるなど、複数の下塗り工程を検討します。 ただし、すべての屋根や外壁で下塗り2回が適切とは限りません。使用する材料の施工仕様と下地の状態を確認して決定します。 屋根も外壁も、塗料の性能を十分に発揮させるには、塗る前の状態確認と下地処理が欠かせません。 7.屋根塗装と外壁塗装の見積書は、ここを比較してください 屋根と外壁を同時に塗装する場合、見積書の合計金額だけで比較するのはおすすめしません。 工事範囲や数量、使用材料、下地補修の内容が異なると、同じ「屋根・外壁塗装工事」でも金額に差が出るためです。 契約前には、次の項目を確認しましょう。 確認項目 チェックする内容 足場 屋根・外壁で共用できるか、追加設備はあるか 屋根面積 塗装対象となる範囲と数量 外壁面積 開口部を考慮した塗装面積の根拠 屋根補修 ひび割れ・錆・棟板金などの対応 外壁補修 ひび割れ・浮き・剥がれなどの対応 シーリング 施工箇所・数量・材料・施工方法 塗装仕様 下塗り・中塗り・上塗りの材料と回数 付帯部 雨樋・破風・軒天などの施工範囲 保証 対象部位・期間・適用条件 特に、屋根と外壁の塗装面積がどのように算出されているかは重要です。 「一式」という表記だけでは、実際の施工数量が分かりにくい場合があります。 塗り替えステーションでは、工事内容と数量の根拠をできる限り分かりやすく説明することを大切にしています。 8.北九州市・小倉北区・小倉南区・門司区で塗装を検討する方へ 同じ北九州市内でも、住宅の立地条件によって屋根や外壁の劣化状況は異なります。 小倉北区で屋根塗装・外壁塗装を検討する場合 住宅が密集している場所では、隣家との距離や道路の状況によって、足場の設置方法が変わることがあります。 必要に応じて道路使用・占用などの手続きや安全対策を検討することも大切です。 小倉南区で屋根塗装・外壁塗装を検討する場合 日当たり、周囲の建物、屋根の向きなどによって、屋根面ごとの傷み方が異なることがあります。 南面と北面で汚れや劣化の状態が違う場合もあるため、建物全体を確認することが重要です。 門司区で屋根塗装・外壁塗装を検討する場合 海に近い場所では、潮風の影響を受ける住宅もあります。 金属屋根や棟板金、雨樋の金具など、金属部の腐食状況にも注意して点検しましょう。 ただし、区名だけで劣化原因を判断するのではなく、個々の住宅の環境と状態を確認することが必要です。 9.苅田町・行橋市で屋根塗装・外壁塗装を検討する方へ 苅田町や行橋市でも、屋根と外壁の同時施工についての基本的な考え方は同じです。 屋根材の種類、外壁の劣化、シーリングの状態、足場の設置条件を確認し、必要な工事を判断します。 住宅の立地によっては、潮風や風雨、日射の影響を受けやすい部分があるため、屋根と外壁を一緒に点検することが役立ちます。 「足場を組むから全部塗装する」のではなく、「足場を組む機会に住宅全体を確認し、必要な工事を選ぶ」ことが大切です。 10.よくある質問|屋根塗装と外壁塗装の同時施工 Q1.屋根と外壁を同時に塗装すると必ず安くなりますか? 必ず安くなるとは限りません。ただし、足場を共用できる場合は、別々に工事するより総費用を抑えられる可能性があります。屋根の形状や必要な安全設備によって変わります。 Q2.外壁だけ塗装して、屋根は数年後でも大丈夫ですか? 屋根の状態が良好で、塗装を急ぐ必要がなければ、別々の時期に施工することも選択肢です。まずは屋根材と劣化状況を確認しましょう。 Q3.屋根塗装と外壁塗装は同じ塗料を使えますか? 一般的には、屋根と外壁では求められる性能や下地条件が異なるため、それぞれに適した塗料を選びます。同じシリーズ名でも屋根用と外壁用で製品が異なる場合があります。 Q4.屋根塗装をしなくてもよい屋根はありますか? あります。例えば陶器瓦は、一般的に瓦表面の再塗装を必要としません。ただし、瓦の割れやずれ、棟部分などの点検・補修が必要になることはあります。 Q5.屋根と外壁の塗装は何年ごとに必要ですか? 一律に何年と決めることはできません。屋根材・外壁材・既存塗膜・立地条件・使用塗料によって変わります。築年数だけでなく、現在の状態を確認することが重要です。 Q6.屋根と外壁を一緒に点検してもらえますか? 塗り替えステーションでは、屋根塗装・外壁塗装をご相談いただく際、必要に応じて関連する部位も確認し、工事の優先順位をご提案します。高所は危険ですので、ご自身で屋根に上がらず専門業者にご相談ください。 11.まとめ|屋根と外壁は「一緒に塗るか」より「何が必要か」が大切 屋根塗装と外壁塗装を同時に行うことには、足場の共用やメンテナンス計画の整理などのメリットがあります。 しかし、住宅によっては屋根塗装が不要な場合もあり、塗装以外の補修が優先されることもあります。 今回の重要なポイントは次のとおりです。 ① 屋根と外壁の劣化時期が近いなら、同時施工を検討する価値がある。 ② 足場費用は共用できる場合があるが、必ず安くなるとは限らない。 ③ 屋根材の種類によっては、塗装を必要としない場合がある。 ④ 下地補修・シーリング・下塗りの品質が重要。 ⑤ 見積書は金額だけでなく、施工数量と工事内容を比較する。 実際の施工事例|屋根・外壁塗装工事の施工完了 [caption id="attachment_31406" align="aligncenter" width="1024"] 屋根・外壁塗装工事の施工完了。屋根と外壁を同時に施工した住宅の仕上がりです。[/caption] 株式会社志水は、創業1960年の地域密着型塗装工事会社です。 屋根塗装・外壁塗装を単なる塗り替えとして考えるのではなく、建物の状態を確認し、必要な補修や施工方法を検討することを大切にしています。 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 これからも、この考え方を大切にしながら、一棟一棟の住宅に向き合ってまいります。 12.北九州市・苅田町・行橋市の屋根塗装・外壁塗装はご相談ください 「屋根と外壁を一緒に塗装した方がいいのか分からない」 「外壁塗装の見積もりを取ったけれど、屋根も点検してほしい」 「今すぐ必要な工事と、まだ必要のない工事を教えてほしい」 そのようなお悩みがあれば、塗り替えステーションへお気軽にご相談ください。 株式会社志水/塗り替えステーション 所在地:福岡県北九州市小倉北区霧ケ丘3丁目5-18 電話:0120-117-600 受付時間:9:00〜18:00 対応エリア:北九州市(小倉北区・小倉南区・門司区ほか)、苅田町、行橋市周辺 公式ホームページ:https://nurikae-station.com/ 屋根も外壁も、まずは状態を知ることから。住まいに本当に必要な工事を、一緒に考えていきましょう。   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2021年4月16日 更新!

北九州市 小倉南区 K様邸 外壁塗装工事が始まりました!!

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2021年4月2日 更新!

4月1日から小倉南区 K様邸 外壁塗装工事が始まりました!!北九州市外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】

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