
2026年11月2日 更新!
【北九州市】屋根・外壁塗装の耐用年数は何年?塗料選びで後悔しないための完全ガイド
北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 「外壁塗装は10年ごとに必要なの?」 「20年持つ塗料なら、もう塗り替えなくても大丈夫?」 「どのメーカーの塗料を選べば安心なの?」 屋根塗装や外壁塗装を考え始めると、このような疑問が出てくるのではないでしょうか。 塗装工事は決して安い買い物ではありません。せっかく工事をするなら、できるだけ長持ちさせたいものです。 しかし、高価な塗料を使えば、必ず長持ちするというわけではありません。 住宅には、それぞれ違った特徴があります。屋根材、外壁材、傷み具合、日当たり、周辺環境によって適切な塗料や施工方法は変わります。 今回は、塗料の耐用年数、種類による違い、屋根と外壁の比較、後悔しない業者選びまで、分かりやすく解説します。 北九州市・小倉南区・小倉北区・門司区・苅田町・行橋市で塗り替えを検討されている方は、ぜひ参考にしてください。 1. 屋根・外壁塗装の耐用年数とは? 塗装の耐用年数とは、塗料が建物を保護する性能を維持できると期待される期間の目安です。 一般的な住宅用塗料には、10年前後のものから20年以上の耐候性を期待できるものまであります。 ただし、「期待耐用年数」と「工事保証期間」は別のものです。 例えば、期待耐用年数20年の塗料でも、20年間まったく劣化しないことを保証するものではありません。 実際の寿命は、紫外線、雨風、建物の立地、下地の状態、施工方法によって変わります。 外壁塗装には、外観を美しくするだけでなく、外壁材を雨や紫外線から保護する役割があります。塗料によっては遮熱性や防カビ・防藻性も期待できます。 一方、屋根は外壁より直射日光や雨を受けやすいため、劣化が早く進む場合があります。 また、スレート屋根、金属屋根、モニエル瓦、陶器瓦では必要なメンテナンスも異なります。 一般的な釉薬付き陶器瓦は、瓦自体の塗装が基本的に不要です。 つまり、築10年だから必ず塗装が必要というわけではありません。 大切なのは、現在の住宅の状態を正しく知ることです。 「うちは、あと何年くらい大丈夫?」と気になった方は、まず建物の状態についてご相談ください。 ▶ 屋根・外壁の塗り替え時期を相談する 2. 塗料によって耐用年数が違う理由 塗料の寿命に違いが出る主な理由は、使用されている樹脂や紫外線への強さです。 外壁は毎日、日光や雨風にさらされています。時間が経つと塗膜が劣化し、色あせやチョーキング、ひび割れなどが発生します。 高耐候性塗料は、こうした劣化を抑えるように設計されています。 しかし、どれほど高性能な塗料でも、下地処理や施工方法が適切でなければ、本来の性能を十分に発揮できません。 例えば、サイディングの目地が傷んだまま塗装すると、コーキング部分から雨水が侵入する可能性があります。 また、下塗り材の選定ミスや塗布量不足は、塗膜が早期に剥がれる原因になります。 塗り替えステーションが大切にしているのは、 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 という考え方です。 ひび割れ、サイディングの浮き、コーキングの劣化などを確認し、必要な補修を行ってから塗装することが重要です。 良い塗料を選ぶことと、正しく施工すること。その両方がそろって、長持ちする塗装につながります。 3. 塗料別の耐用年数を比較|屋根と外壁では何が違う? 塗料選びでは、価格だけでなく、これから何年間住み続けたいかを考えることが大切です。 代表的な塗料には、シリコン、ラジカル制御型、フッ素、無機などがあります。 シリコンは価格と性能のバランス、フッ素や無機は長期耐候性を重視したい方に向いています。 なお、ラジカル制御型は樹脂の種類ではなく、紫外線による劣化を抑える技術です。シリコン塗料などにも採用されています。 外壁塗料の期待耐用年数比較 アステックペイントの代表的な製品を例に比較してみましょう。 外壁用塗料 メーカー期待耐用年数 シリコンREVO1000-IR 13〜16年 超低汚染リファイン1000Si-IR 15〜18年 超低汚染リファイン1000MF-IR 20〜24年 超低汚染リファイン1000無機-IR 25〜28年 屋根塗料の期待耐用年数比較 屋根用塗料にも、耐候性の異なる製品があります。 屋根用塗料 メーカー期待耐用年数 シリコンREVO500-IR 13〜16年 超低汚染リファイン500Si-IR 15〜18年 超低汚染リファイン500MF-IR 20〜24年 超低汚染リファイン500無機-IR 25〜28年 ※数値はアステックペイントのメーカー公表値です。促進耐候性試験などに基づく期待耐用年数であり、実際の耐用年数や工事保証期間を約束するものではありません。 無機塗料は本当に長持ちする? 超低汚染リファイン無機-IRは、メーカー公表の期待耐用年数が25〜28年の高耐候性塗料です。 紫外線による劣化を抑える技術に加え、汚れが付きにくい塗膜を形成することが特徴です。 ただし、25〜28年間、住宅全体のメンテナンスが不要になるわけではありません。 塗料の性能が長持ちしても、屋根材や外壁材、コーキング、雨樋などは別に劣化するためです。 また、すべての住宅に無機塗料が最適というわけでもありません。 [caption id="attachment_31487" align="aligncenter" width="1024"] 屋根・外壁塗装の塗料別期待耐用年数を比較。シリコンREVO13〜16年、リファインSi15〜18年、リファインMF20〜24年、リファイン無機25〜28年。※メーカー公表の目安であり、実際の耐用年数や工事保証期間とは異なります。[/caption] 屋根・外壁塗装の4グレード比較図 シリコンREVO・リファインSi・リファインMF・リファイン無機の期待耐用年数を比較する画像をここに配置。 高い塗料を選べば、本当にお得? 塗装費用は、塗料代だけでは決まりません。 足場、塗装面積、下地補修、コーキング、付帯部塗装などを含めた総額で比較する必要があります。 例えば、今後10〜15年程度の住まい方を考えている方と、これから30年以上住み続けたい方では、適した塗料が変わる場合があります。 高耐久塗料を選ぶことで将来の塗り替え回数を減らせる可能性はありますが、初期費用との比較が必要です。 詳しくは外壁塗装の平米単価と費用相場も参考にしてください。 「わが家には、どの塗料が一番合っている?」 塗料の違いが分からなくても大丈夫です。ご予算やこれからの住まい方に合わせて、一緒に考えていきましょう。 ▶ わが家に合う塗料と費用について相談する 4. 塗り替えステーションが一つのメーカーにこだわらない理由 ここまでアステックペイントの塗料をご紹介しましたが、塗り替えステーションが使用する塗料は、アステックペイントだけではありません。 私たちは複数の塗料メーカーと取引があり、住宅の状態や工事内容に合わせて材料を検討しています。 なぜなら、すべての住宅に同じ塗料、同じ施工方法が適しているわけではないからです。 例えば、サイディング外壁とモルタル外壁では、下地の特徴が異なります。 ジョリパットなどの意匠性塗材を使用した外壁では、既存の仕上げや透湿性を考慮した塗料選びが必要です。 金属屋根ではサビの状態や下地処理が重要になり、モニエル瓦では塗装前の洗浄や下塗り仕様が仕上がりを左右します。 場合によっては、塗装より部分補修や別の改修方法が適していることもあります。 塗装会社には、特定のメーカーや決まった商品を中心に提案する会社もあります。それ自体が悪いわけではありません。 ただし、提案できる塗料が限られていると、住宅ごとの細かな違いに対応する選択肢が少なくなる場合があります。 私たちは、メーカー名や商品の知名度だけで判断するのではなく、**「この家には、何が一番適しているのか」**を大切にしています。 一軒一軒、建物の状態も、ご家族の希望も異なります。 だからこそ、劣化状況、下地材、立地条件、ご予算、今後の住まい方を確認し、必要な補修方法と塗料を選定します。 決まった商品をおすすめするのではなく、そのお住まいに合った工事をご提案する。 それが、塗装専門店として大切にしている姿勢です。 5. 塗装を長持ちさせるために大切な3つのこと 塗装の寿命を左右するのは、塗料の性能だけではありません。 ① 定期的に建物の状態を確認する 外壁のひび割れ、色あせ、コーキングの傷みなどは、早めに発見することで補修範囲を抑えられる場合があります。 年に一度程度、地上から建物の状態を確認しましょう。 屋根に登るのは危険なため、高所の点検は専門業者に依頼してください。 ② 高圧洗浄と下地処理を丁寧に行う 塗り替え工事では、汚れや劣化した塗膜を適切に除去することが重要です。 ただし、強すぎる高圧洗浄は外壁材を傷める場合があります。 素材に適した洗浄、補修、下塗りを行うことが大切です。 ③ 小さな劣化を放置しない サイディングの浮き、ひび割れ、金属部分のサビなどは、放置すると補修範囲が広がる場合があります。 特に雨漏りが疑われる場合は、塗装する前に原因を調べる必要があります。 また、コーキング工事は専門職人が適切な材料と施工方法で対応することが重要です。 傷んだ部分を直してから塗ることが、住まいを長く守る基本です。 6. こんな症状が出たら塗り替えを検討しましょう 外壁塗装の時期は、築年数だけで判断するものではありません。 次のような症状が見られたら、一度状態を確認することをおすすめします。 チョーキング|外壁を触ると粉が付く 外壁を触ったときに白い粉や外壁色の粉が付く現象です。 紫外線などによって塗膜が劣化している可能性があります。 ただし、チョーキングだけで直ちに全面塗装が必要とは限りません。 詳しくは外壁のチョーキング現象と正しい対策をご覧ください。 ひび割れ|雨水が侵入する原因になることも 外壁のひび割れは、雨水の侵入経路になる場合があります。 幅や深さ、発生原因によって適切な補修方法が変わります。 塗膜の剥がれ|外壁の保護機能が低下 塗膜が剥がれている場合、外壁材を保護する機能が低下している可能性があります。 剥がれた部分にそのまま塗料を重ねても、再発する場合があります。 原因を確認してから補修することが大切です。 「築10年だから塗装する」のではなく、「今の住宅に必要な工事を行う」。 これが後悔しない塗り替えのポイントです。 「まだ塗装しなくても大丈夫?」「このひび割れは危険?」 そんな疑問も、お気軽にご相談ください。 ▶ 外壁の劣化や塗り替え時期について相談する 7. 北九州市の住宅に合った塗装工事を考える 北九州市・苅田町・行橋市で外壁塗装を検討する場合は、地域の気候や住宅の立地条件も重要です。 例えば、門司区や若松区などの沿岸部では、潮風による金属部分のサビに注意が必要です。 小倉南区や行橋市などでも、日当たりや湿気、周辺環境によって外壁の劣化状況が異なります。 また、梅雨の長雨や台風による強風・大雨への備えも欠かせません。 塗装工事では、雨天時の作業判断、足場の安全管理、塗料の飛散防止、火気管理なども大切です。 一般的な戸建て住宅の屋根・外壁塗装は、約2〜3週間を見込む場合がありますが、天候や補修内容によって変わります。 工事中は窓の開閉、洗濯物、駐車場の使用に制限が出ることもあります。生活への影響についても、事前に確認しておきましょう。 後悔しない塗装業者選びのチェックポイント □塗料の正式名称と期待耐用年数が明確 □屋根・外壁の塗装面積に根拠がある □ひび割れやコーキングの補修内容が分かる □下塗り・中塗り・上塗りの仕様が明確 □足場や付帯部を含めた工事総額が分かる □複数の塗料や施工方法を比較して説明してくれる □工事期間・安全対策・保証内容が明確 塗り替えステーションでは、1級塗装技能士の専門知識を生かし、建物の状態に応じた塗装・補修方法を検討しています。 一軒一軒の住宅と丁寧に向き合い、必要な工事を分かりやすくお伝えすることを大切にしています。 8. まとめ|大切なのは塗料の寿命より、住まいを長く守ること 屋根・外壁塗装の耐用年数は、塗料の種類だけで決まるものではありません。 建物の立地、屋根材、外壁材、下地の状態、施工品質によって変わります。 後悔しない塗料選びで大切なのは、次の3つです。 ① これから何年間、安心して住み続けたいかを考えること。 ② 塗料の性能だけでなく、補修内容や将来の維持費まで比較すること。 ③ メーカーや商品を先に決めるのではなく、住宅の状態に合った施工方法を選ぶこと。 高価な塗料が、すべての住宅にとって最適とは限りません。 大切なのは、その家に必要な補修を見極め、適切な材料と施工方法を選ぶことです。 創業1960年・地域密着65年。職人の誇りが塗る“安心の塗装”。 株式会社志水・塗り替えステーションは、北九州市を中心に、屋根塗装・外壁塗装・雨漏り補修・防水工事など、住まいを長く守るためのお手伝いをしています。 「わが家には、どんな塗装が合っているんだろう?」 そんな疑問をお持ちの方も、まずはお気軽にご相談ください。 今すぐ塗装が必要なのか、部分補修で対応できるのか、どの塗料や施工方法が適しているのか。 一軒一軒のお住まいを大切に、専門店として分かりやすくご説明します。 無理に高価な塗料を選ぶ必要はありません。 ご家族のこれからの暮らしに合った、納得できる塗り替えを一緒に考えていきましょう。 塗って隠すのではなく、直してから守る。 ▶ 屋根・外壁塗装のお悩み・ご相談はこちら|塗り替えステーション 株式会社志水|塗り替えステーション お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちらMORE















