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雨漏り・屋根修理の記事一覧

北九州市の屋根塗装専門店が解説する金属屋根のサビ・穴あき・雨漏り対策。サビた緑色の屋根と塗装後のグレーの屋根を比較した漫画風アイキャッチ画像
2026年10月31日 更新!

【北九州市】屋根のサビ、放置していませんか?穴が開く前に知ってほしい雨漏りの危険性!

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 今日は、戸建て住宅やアパートでも使われている金属屋根のサビについてお話しします。 皆さん、ご自宅の屋根が今どんな状態になっているか、ご存じですか? 外壁は毎日目に入りますが、屋根の上はなかなか見えませんよね。 実は、気づかないうちにサビが広がり、ひどい場合には屋根に穴が開いてしまうこともあるんです。 今回は実際の現場写真を使って、屋根のサビを放置するとどうなるのかをご紹介します。 ① 屋根のサビは、放っておくと危険です! [caption id="attachment_31476" align="aligncenter" width="1024"] 【施工前】金属屋根に赤サビや塗装の剥がれが広がっています。サビを放置すると腐食が進み、穴あきや雨漏りにつながるおそれがあります。[/caption]   こちらは、塗り替え前の金属屋根です。 緑色の屋根に、茶色いサビがたくさん出ているのがわかります。 「少しサビているだけだから、まだ大丈夫」 そう思われる方もいらっしゃいます。 ですが、サビは放置していると少しずつ広がり、屋根の金属そのものを傷めてしまいます。 最初は塗装で保護できる状態でも、傷みが進むと部分的な補修や屋根材の交換が必要になる場合があります。 早めに手を入れることが、結果的に大きな修理を防ぐことにつながります。 ② 実際に屋根に穴が開いていました! [caption id="attachment_31477" align="aligncenter" width="1024"] 【屋根の腐食・穴あき】金属屋根のサビが進み、実際に穴が開いています。ここまで傷むと塗装だけでは直せず、雨漏りを防ぐための適切な補修が必要です。[/caption]   こちらの写真を見てください。 サビが進み、金属屋根の一部に穴が開いています。 ここまで傷んでしまうと、上から塗装するだけでは直りません。 そして、このような穴は雨漏りにつながる原因の一つになります。 雨漏りは、天井にシミができるだけではありません。 天井裏の木材や断熱材が濡れたり、室内の壁紙が傷んだりすることもあります。 屋根の修理だけで済んだはずが、室内の修繕まで必要になってしまうこともあるんです。 だからこそ、屋根のサビは軽く考えてほしくありません。 ③ 穴が開いた部分は、まず補修が必要です [caption id="attachment_31478" align="aligncenter" width="1024"] 【屋根の穴あき補修】サビで穴が開いた金属屋根を、テープ状の材料で一時的に覆った状態です。応急処置だけで安心せず、屋根の傷み具合に合わせた補修が大切です。[/caption]   こちらは、穴が開いていた部分を一時的に覆った状態の写真です。 雨漏りが心配な場合、まずは被害を広げないための応急処置が必要になることがあります。 ただし、テープを貼っただけで屋根が元どおりになるわけではありません。 穴の大きさやサビの広がり具合によって、適切な補修方法は変わります。 私たちが大切にしているのは、 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 ということです。 傷んだところを確認し、必要な補修を行ってから塗装することが大切だと考えています。 ④ 屋根のボルト周りも雨漏りの原因になります! 「屋根を守るための下塗り作業」 [caption id="attachment_31479" align="aligncenter" width="1024"] 【屋根の下塗り】金属屋根の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで下塗り塗料を施工しています。屋根を長く守るための大切な工程です。[/caption] サビや傷みを確認し、必要な下地処理を行ったあと、金属屋根に下塗り塗料を塗装しています。屋根塗装は、ただ色をきれいにするだけではありません。雨風から金属屋根を守るためにも、こうした下塗りの工程が大切です。 金属屋根でもう一つ気をつけていただきたいのが、屋根を固定しているボルトやナットの周りです。 特にアパートや住宅の金属屋根では、ボルトが表面に見えているものがあります。 このボルトがサビたり、周りの防水部分が傷んだりすると、そこから雨水が入り込む場合があります。 屋根全体はきれいでも、小さな部分の傷みが雨漏りにつながることがあるんです。 屋根の塗り替えでは、広い面だけでなく、こうした細かな部分まで確認することが大切です。 ⑤ ボルトキャップで屋根の固定部分を保護! [caption id="attachment_31480" align="aligncenter" width="1024"] 【ボルトキャップ取付作業】金属屋根の固定ボルトを雨風から守るため、保護キャップを取り付けています。こうした細かな部分のサビ対策も大切です。[/caption] [caption id="attachment_31481" align="aligncenter" width="1024"] 【ボルトキャップ取付完了】金属屋根の固定ボルトに保護キャップを取り付けました。雨風によるボルトのサビを抑え、屋根を長く守るための対策です。[/caption]   こちらは、屋根のボルト部分に保護キャップを取り付けている写真です。 この部材をボルトキャップといいます。 ボルトを雨風から守り、サビを抑えるために使用するものです。 もちろん、すべての屋根に必要というわけではありませんし、キャップを付ければ必ず雨漏りが止まるというものでもありません。 大切なのは、ボルト周辺の状態を確認して、その屋根に合った対策をすること。 こうした小さな部分も、長く屋根を守るためには見逃せません。 ⑥ 屋根の塗り替えが完了しました! [caption id="attachment_31482" align="aligncenter" width="1024"] 【屋根塗装完了】サビが目立っていた金属屋根をグレー系に塗り替えました。屋根塗装は見た目をきれいにするだけでなく、金属屋根を雨風から守るための大切なメンテナンスです。[/caption]   こちらが施工後の写真です。 サビが目立っていた緑色の屋根が、明るいグレー系の屋根に仕上がりました。 見た目もずいぶん変わりましたね! ただ、屋根塗装は見た目をきれいにするだけの工事ではありません。 雨風から屋根を守り、サビによる傷みを抑えることも大切な目的です。 せっかく塗り替えるなら、今後も安心して暮らせるように、屋根の状態に合った工事をしておきたいものです。 ⑦ こんな症状があれば、一度屋根を点検してみてください 屋根の色が以前より薄くなってきた 茶色いサビが見える 屋根の塗装が剥がれている ボルトやナットがサビている 天井に雨染みがある 以前から雨漏りが気になっている 一つでも気になることがあれば、早めの点検をおすすめします。 ただし、屋根の上にはご自身で上がらないでください。 サビが進んだ金属屋根は、踏み抜きや転落の危険があります。 まとめ|屋根は雨漏りする前のメンテナンスが大切です! 今回の写真のように、金属屋根のサビは放置すると穴が開いてしまうことがあります。 特に戸建て住宅やアパートでは、屋根が傷んでいても、普段の生活でなかなか気づけません。 「まだ雨漏りしていないから大丈夫」 ではなく、雨漏りする前に屋根の状態を知っておくことが大切です。 塗装で守れるうちにメンテナンスを行うことが、大きな修理を防ぐ第一歩になります。 北九州市小倉南区・小倉北区・門司区をはじめ、苅田町・行橋市などで、屋根のサビや雨漏りが気になる方は、塗り替えステーションへお気軽にご相談ください。 創業1960年・地域密着65年・施工実績13,000件 株式会社志水/塗り替えステーション お問い合わせ:0120-117-600 ホームページ:https://nurikae-station.com/   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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【北九州市】大雨のあと家は大丈夫?雨漏り・屋根・外壁の注意点7選
2026年10月26日 更新!

【北九州市】大雨のあと、家は大丈夫?雨漏り・屋根・外壁など確認したい7つの注意点

北九州市の皆様、こんにちは😊 創業65年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ 皆さま、雨の状況はいかがでしょうか? お住まいに被害などはございませんか? 台風30号は温帯低気圧に変わりましたが、北九州市を含む福岡県では、本日10月26日も大雨への注意・警戒が必要な状況となっています。 台風が低気圧に変わったからといって、安心できるわけではありません。 特に心配なのが、長時間の雨による浸水や土砂災害、そして住宅への雨水の侵入です。 そこで今回は、**「大雨が落ち着いたあと、戸建て住宅のどこを確認すればよいのか?」**について、屋根・外壁の専門店としてわかりやすくご紹介します。 普段は気づかなかった住まいの変化を発見するきっかけにもなりますので、ぜひ参考にしてください。 ただし、雨が続いている間や周囲に危険がある状況では、点検よりも安全確保を最優先にしてください。 1.大雨のあとに注意したいのは、目に見える被害だけではありません 大雨が降ったあと、屋根瓦が落ちたり、窓ガラスが割れたりしていなければ、「わが家は大丈夫だった」と安心する方も多いと思います。 もちろん、大きな被害がないことは何よりです。 しかし、住宅の不具合は、必ずしも目に見える形ですぐに現れるとは限りません。 例えば、屋根や外壁のわずかな隙間から雨水が入り込んでも、すぐには室内に雨染みが現れない場合があります。 また、以前から傷んでいた部分が、今回の長雨をきっかけに初めて気づかれることもあります。 ここで大切なのは、「今回の雨で壊れた」と決めつけるのではなく、「雨のあとに変化がないか」を確認することです。 それでは、具体的に見ていきましょう。 2.大雨のあとに確認したい7つのポイント [caption id="attachment_31453" align="aligncenter" width="1024"] 大雨のあとに確認したい7つのポイント。屋根・外壁・窓まわり・雨樋・ベランダ・室内・建物周囲の異変を、安全な範囲で確認しましょう。[/caption] ① 天井や壁に、今までなかった雨染みはありませんか? まずは、室内から確認してみましょう。 天井や壁に、茶色っぽい染みや変色ができていませんか? 特に確認したいのは、天井の隅、窓の上部、壁と天井の境目などです。 雨漏りというと、天井から水がポタポタ落ちる様子を想像されるかもしれません。 しかし、実際には、壁紙の変色や浮き、湿ったにおいなど、小さな変化から気づく場合もあります。 注意したいのは、雨がやんだあとに染みが現れることもあるという点です。 雨水が建物内部を伝わって移動する場合があるため、濡れている場所の真上が原因とは限りません。 気になる染みを見つけた場合は、安全な範囲で写真を撮り、いつ気づいたのかを記録しておきましょう。 なお、照明器具やコンセントの近くが濡れている場合は、感電の危険があるため触れないでください。 ② 窓まわりやサッシの下が濡れていませんか? 大雨のあと、意外と確認していただきたいのが窓まわりです。 窓枠の下に水がたまっていたり、壁紙が湿っていたりする場合があります。 原因としては、サッシの排水経路の問題、外壁との取り合い部分の不具合、シーリング材の劣化など、さまざまな可能性が考えられます。 特に強風を伴う雨では、普段とは違う方向から雨水が吹き付けます。 そのため、通常の雨では問題がなくても、強い風雨のときだけ室内に水が入り込む場合があります。 ただし、窓まわりが濡れたからといって、必ずしも外壁のシーリングが原因とは限りません。 原因を確認せずに、隙間をむやみにコーキング材で埋めることは避けましょう。 本来必要な排水経路を塞いでしまう可能性もあります。 ③ 外壁にひび割れや剥がれはありませんか? 次に、地上の安全な場所から外壁を見てみましょう。 以前にはなかったひび割れ、外壁材の浮き、塗膜の剥がれなどはありませんか? また、外壁の一部分だけが長く濡れていたり、普段とは違う染みができていたりする場合も、気になる変化の一つです。 ただし、外壁のひび割れにはさまざまな種類があります。 表面の塗膜だけに生じているものもあれば、下地まで影響しているものもあります。 「ひび割れがある=すぐに雨漏りする」というわけではありません。 外壁材の種類、ひび割れの幅や深さ、発生場所などを踏まえた判断が必要です。 北九州市の戸建て住宅でも、サイディング、モルタル、ALCなど、外壁の種類によって注意点は異なります。 ④ 雨樋から水があふれた形跡はありませんか? 大雨の際、雨樋が正常に機能しているかどうかも大切です。 落ち葉や泥などが詰まっていると、雨水がスムーズに流れず、途中からあふれてしまうことがあります。 その結果、外壁に大量の雨水が流れたり、建物の周囲に水が集中したりする場合があります。 雨が落ち着いたあと、地上から雨樋が外れていないか、傾いていないかを確認してみてください。 また、雨樋の下に大量の泥や落ち葉が落ちている場合も、気になるサインの一つです。 ただし、大雨の際には、雨樋の排水能力を超えて一時的に水があふれることもあります。 水があふれたからといって、必ずしも雨樋が壊れているわけではありません。 高い場所の雨樋を確認するために、はしごに上ることは避けてください。 ⑤ ベランダやバルコニーに水が残っていませんか? ベランダやバルコニーは、大雨の影響を受けやすい場所です。 特に注意したいのは、排水口の詰まりです。 落ち葉やゴミが排水口に集まると、水が流れにくくなり、ベランダに雨水がたまることがあります。 また、床の防水層や壁との取り合い部分に不具合がある場合、階下への漏水につながる可能性もあります。 ただし、床に一時的な水たまりがあることだけで、防水工事が必要と判断できるわけではありません。 安全に立ち入れる状況になってから、排水状況や普段との違いを確認しましょう。 水がなかなか引かない場合や、階下に雨染みがある場合は、専門家への相談をおすすめします。 ⑥ 屋根に異常がないか、地上から確認しましょう 大雨や強風のあとに心配になるのが屋根です。 瓦のずれや割れ、棟板金の浮き、屋根材の破損などが発生している場合があります。 しかし、屋根の異常は地上から見えにくいことも少なくありません。 ここで、ぜひ覚えておいていただきたいことがあります。 台風や大雨のあと、ご自身で屋根に上ることは絶対に避けてください。 屋根が濡れていると滑りやすく、転落事故につながる危険があります。 また、強風で緩んだ屋根材が突然動く可能性もあります。 地上から見える範囲で普段との違いを確認し、気になる場合は専門業者に点検を依頼しましょう。 なお、屋根材の種類によって点検方法は異なります。瓦屋根、スレート屋根、金属屋根など、それぞれの特徴に応じた確認が必要です。 ⑦ 建物の周囲に水がたまっていませんか? 最後に確認したいのが、建物の周囲です。 庭や駐車場、建物の基礎まわりに、普段より多くの水がたまっていませんか? 排水経路の詰まりや、敷地の勾配などが関係している可能性があります。 ただし、雨が降っている最中や、道路が冠水している状況で確認に出ることは危険です。 特に、側溝やマンホールの位置が見えないほど水がたまっている場所には近づかないでください。 また、斜面や崖に近い住宅では、地面の亀裂、異常な湧き水、擁壁の変形などにも注意が必要です。 こうした異常がある場合は、自分で調べようとせず、安全な場所に離れて自治体などへ相談してください。 3.塗装の専門店からお伝えしたい「大雨と外壁塗装の関係」 ここで、私たち塗装専門店の立場から、一つお伝えしたいことがあります。 それは、外壁塗装は、住宅に発生したすべての雨漏りを解決できる工事ではないということです。 [caption id="attachment_31454" align="aligncenter" width="1024"] 大雨後の雨漏りや住宅の異常には、さまざまな原因があります。外壁塗装だけで解決できるとは限らないため、原因を確認し、建物に合った補修方法を選ぶことが大切です。[/caption] 例えば、外壁の塗膜が劣化している場合には、適切な下地処理と塗装によって、外壁表面の保護性能を維持・回復させることが期待できます。 一方、屋根材の破損、サッシの納まり、防水層の不具合、建物内部の排水経路などが原因の場合は、塗装だけでは解決しません。 雨漏りが起きたときに大切なのは、まず原因を調べることです。 原因を確認しないまま、ひび割れを埋めたり、塗料を塗ったりしても、根本的な改善につながらない場合があります。 私たちが大切にしているのは、 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」 という考え方です。 大雨のあとだからこそ、工事を急ぐのではなく、今のお住まいに本当に必要な対策を見極めることが重要だと考えています。 4.こんな症状があったら、放置せずに相談を 大雨のあと、次のような変化が見られる場合は、状況に応じて専門業者へ相談してください。 天井や壁に、今までなかった雨染みができた 窓まわりから水が入り込んだ 屋根材や雨樋が外れているように見える ベランダの水がなかなか引かない 外壁材の浮きや大きなひび割れが見つかった ただし、これらの症状があっても、原因や必要な工事は住宅ごとに異なります。 また、被害を見つけた直後に高額な工事を契約する必要があるとは限りません。 まずは安全を確保し、状況を記録して、適切な点検を受けることをおすすめします。 5.よくあるご質問 Q.大雨がやんだら、すぐに家の外を確認しても大丈夫ですか? 雨がやんでも、強風や土砂災害、河川の増水などの危険が続く場合があります。気象情報や避難情報を確認し、周囲の安全が十分に確保されてから点検してください。 Q.雨漏りしていなければ、屋根や外壁に問題はありませんか? 雨漏りがなくても、屋根材や外壁の一部に不具合がある場合があります。ただし、必ず点検工事が必要というわけではありません。普段と違う変化がないか、安全な範囲で確認しましょう。 Q.外壁のひび割れをコーキングで埋めれば、雨漏りは止まりますか? 原因や外壁の構造によって異なります。ひび割れが雨水の侵入経路とは限らず、適切な補修方法も一律ではありません。自己判断で塞ぐ前に、原因を確認することが大切です。 Q.大雨のあとに屋根点検をお願いした方がいいですか? 屋根材のずれや破損が見える場合、室内に雨染みがある場合などは、専門業者への相談を検討してください。異常がない住宅に一律で緊急点検が必要というわけではありません。 まとめ|大雨のあとは、慌てず、安全に住まいを確認しましょう 今回は、北九州市で大雨が続くなか、戸建て住宅で確認したい7つのポイントをご紹介しました。 大切なのは、雨がやんだからといってすぐに外へ出るのではなく、まず安全を確認することです。 そして、天井・壁・窓まわり・雨樋・ベランダ・屋根などに、普段とは違う変化がないかを見てみましょう。 すべてのお住まいに同じ対策が必要なわけではありません。 住宅の構造、築年数、屋根材や外壁材の種類、周辺環境によって、注意点や適切な対策は変わります。 今回の記事が、皆さまの大切なお住まいを守るための参考になれば幸いです。 お住まいのことでお困りのことはありませんか? 塗り替えステーションでは、北九州市小倉北区・小倉南区・門司区を中心に、苅田町・行橋市などの屋根・外壁に関するご相談を承っております。 大雨のあと、雨漏りや屋根・外壁の状態について気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。 お電話・メールでのご相談を受け付けております。現地確認は天候と安全状況を踏まえて調整いたします。 塗り替えステーション/株式会社志水 フリーダイヤル:0120-117-600 営業時間:9:00〜18:00(通常営業時) 公式ホームページ:https://nurikae-station.com/ 皆さま、引き続き十分にお気をつけてお過ごしください。   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2025年7月14日 更新!

🌀「台風の前にやっておけばよかった」と後悔する前に

こんにちは。 北九州市小倉南区の塗装専門店「塗り替えステーション」です。 毎年のように台風が上陸する福岡県。 特にここ小倉南区では、台風シーズンになると「雨漏りが発生した」「屋根の一部が飛ばされた」というご相談が急増します。 実は、その多くが事前に外壁塗装・屋根塗装で防げた被害です。 ☔ 雨漏りが起きる3大原因とは? 屋根のひび割れや浮き  → 台風の強風で一気に水が侵入 外壁のひび割れ(クラック)  → 隙間から少しずつ雨水が侵入し、室内へ シーリング(コーキング)の劣化  → 外壁とサッシの隙間からジワジワと雨漏り ✅ これらは外からは見えにくい部分ですが、専門の診断で早期発見できます。 🛠 雨漏り・台風被害を防ぐために「塗装工事」が有効な理由 ✅ 屋根塗装で防水性を回復  → 劣化した屋根材の上から防水性を強化する塗料を塗布し、雨の侵入を防ぎます。 ✅ 外壁塗装でひび割れ&吸水防止  → 外壁材のひび割れやチョーキング現象(白い粉)が出ている家は要注意。 ✅ シーリング打ち替えで隙間をブロック  → 経年劣化しやすいコーキングを新しくするだけで、耐久性が大幅にアップします。 📷 小倉南区|雨漏り寸前だったお宅の事例紹介 【築年数】築25年 【場所】北九州市小倉南区沼新町 【お悩み】室内クロスにシミが出てきた 【診断結果】屋根の縁部分とサッシまわりのコーキング劣化 【施工内容】屋根・外壁塗装+シーリング打ち替え 【施工日数】12日間 🗣 お客様の声: 「もっと早くやればよかった!雨のたびに不安だった気持ちがスッキリしました。」 📍 台風が来る前の「無料点検」受付中(小倉南区限定) 今、**小倉南区限定で無料の建物診断(外壁・屋根)**を行っています。 所要時間は約30分。 屋根診断可能です。 「見積もりだけ欲しい」でもOKです。 売り込みは一切ありませんので、ご安心ください。 📝 最後に|台風前の「備え」は工事ではなく点検から 台風やゲリラ豪雨が当たり前になってきた今、 「気づいた時にはもう遅い…」というケースが増えています。 今、塗装を考えていない方でも **「一度チェックだけでも」**という軽い気持ちでOK。 ご自宅を守るのは、今の行動です。 塗り替えステーション  〒802-0052  北九州市小倉北区霧ヶ丘3丁目5番18号 TEL:093-921-5317 FAX:093-951-5556 運営会社:株式会社 志水

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2023年7月26日 更新!

雨樋の劣化症状とは【北九州版】

北九州市(小倉南区・小倉北区)、行橋市、苅田町の皆様 こんにちは! 北九州市小倉南区・小倉北区・行橋市・苅田町の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|㈱志水です^^ 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます! いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます!   本日は「雨樋」にフォーカスを当ててお話させて頂きます。 北九州市では、新築時にはいろんな場所で樹脂製の部品がつかわれていますが、時が経ち、雨樋や排水の劣化が深刻な問題となっています。今回は、北九州市の雨樋の劣化についての原因や対策についてお話しします。 【北九州市での雨樋の劣化問題】 北九州市では、戸建てにおいても多くの家で、樹脂製の雨樋が使われています。しかし、劣化が進むにつれて割すことができるため、壊れたり転落したりする危険性があるとされています。また、劣化や腐食によって、水漏れの原因となることもあります。 研究によると、北九州市の樹脂製雨樋の寿命は約20年程度と言われています。それが頭打ちになってしまった現状となっています。 【雨樋の劣化原因】 北九州市の雨樋の劣化原因には、以下のようなものがあります。 紫外線による劣化:樹脂製品はUV加工されている場合が多いが、時間の経過とともに劣化してしまう。 極端な温湿度差:北九州市では、気温が急激に上昇または下降することがあります。そのような環境下で、樹脂製品はヒビ割れや変形を起こすことがある。 不適切な取り付け:雨樋を取り付ける際、適正な角度で施工する必要があります。角度が正しくない場合、水が流れずに詰まってしまう恐れがある。 【雨樋の対策】 北九州市の雨樋の対策には、以下のことが推奨されます。 定期的なメンテナンス: 最近の雨樋は、メッシュフィルターや分水孔がついていて、葉や枝を防止するようになっています。それでも、汚れや葉がたまりやすい場所もあります。定期的なメンテナンスを行うことで、樹脂製の雨樋の寿命を延ばすことができます。 長持ちする材料の採用:雨樋の寿命を長持ちさせるためには、耐久性の高く、長持ちする材料を選ぶことが大切です。多くのリフォーム業者が、耐久性が高く、長期的に使用可能な雨樋の提供を行っています。 【まとめ】 北九州市の雨樋の劣化症状について、その原因や対策についてご紹介しました。樹脂製の雨樋は、最初は低価格であることが魅力的ですが、20年程度で寿命が尽きることが多いため、寿命についても考慮して新たな雨樋を採用することが大切です。また、定期的なメンテナンスを行うことで、寿命を延ばすことができます。   塗り替えステーションではこのような外壁塗装の情報を定期更新しております!是非ご覧ください! お問い合わせはこちら↓↓↓ 北九州市(小倉南区・小倉北区)、行橋市、苅田町の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年6月25日 更新!

よくある雨漏りの原因5選とその応急処置を一挙ご紹介!【北九州市・行橋市・苅田町の皆様へ】

北九州市(小倉南区・小倉北区)、行橋市、苅田町の皆様 こんにちは! 北九州市小倉南区・小倉北区・行橋市・苅田町の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|㈱志水です^^ 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます! いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます! この記事では雨漏りが発生する原因の上位5選を詳しく解説しています。 また雨漏りが発生してしまったとき、放置していませんか?雨漏りに遭遇した時の とりあえずの応急処置の方法をご紹介しています。 【目次】 1.よくある雨漏りの原因5選 ①経年劣化 Ⅰ. 外壁のひび割れ Ⅱ.コーキングの剥がれ ②自然災害 Ⅰ.屋根材のズレや割れ、浮き ③施工不良 2.雨漏りに遭遇した時の応急処置3つのポイント ①ビニールシートをかぶせる ②防水テープで補修する ③バケツなどの容器を用意して二次災害を防ぐ 3.まとめ 1.よくある雨漏りの原因5選!! 雨漏りの原因は、専門家でないと発見できないほど複雑であることが多いです。 そのため、専門業者でなければ、雨漏りの原因を特定できずに、原因とは違うところを修理して帰ってしまうこともあります。 そこで、そういった業者さんに惑わされないように、この記事を読んで皆さん自身も雨漏りの原因に関する知識をつけていきましょう。 まず雨漏りのなかでも大まかな原因が3つあります。 ①経年劣化 →家は日々の太陽光や雨風により、刻一刻と劣化していっています。 時間がたつとコーキングの剥がれや劣化、外壁のひび割れ、釘が浮いているなど、経年劣化が起こり、そこから雨漏りにつながります。 その中でも主要な劣化についてあげたいと思います。  Ⅰ.外壁のひび割れ 雨漏りは屋根の劣化が原因で起こっていると思う方が多いと思いますが、実は外壁の劣化によっても雨漏りは起こります。 例えば、外壁にビビが入っていたり、塗装が剥げてしまっている場合には、そこから雨水が家の内部に染み込んでくることがあります。  Ⅱ.コーキングの劣化 塗装工事ではよくコーキングで隙間を埋めるのですが、その埋めていた部分が年々劣化が進み、はがれたり、ひび割れたりすることで、隙間が生まれてしまいます。このコーキングの劣化によりできた隙間から雨水が侵入することで、雨漏りにつながってしまいます。 ②自然災害 →自然災害の中でも時に、台風での被害が特に多いですね。 台風などの強風によって屋根材がはがれ飛んでしまったり、棟板金の釘が浮いたり、その隙間から雨漏りがおこります。 瓦屋根の場合はズレ・割れが発生し、そのズレた隙間、割れた隙間から雨水が侵入してきます。 スレート屋根の場合は瓦屋根同様ズレ・割れもありますが、それに加え経年劣化や日々の雨風に晒されてきたことで起こる浮きが発生し、そこから雨もりにつながってしまいます。 ③施工不良 →人為的なミスになります。 家を建てた際のメーカーや職人、またご自身でのDIYの施工不良、ミスやによって雨漏りが起きる可能性もあります。 またこのような施工不良を起こす可能性を低くするためには、適正価格かつしっかりとした資格を有している業者さんに頼むことが必須です。 激安塗装業者では、職人さんの手間代を削っていることが多く、それはすなわち技術力のない、安い職人さんに頼んでしまっている可能性が高いです。 その点、適正価格を提示している会社さんであれば、一級塗装技能士などの国家資格を有していたり、自社職人を持っていたりと塗装のプロが施工を行ってくれます。 2.雨漏りに遭遇した時の応急処置3つのポイント ①ビニールシートをかぶせる 雨が侵入している箇所にビニールシートをかぶせることで、雨の侵入を防ぎます。 ビニールシートは安価で手軽にホームセンターなどで購入できるので、屋根部分の応急処置としてとても便利です。 雨漏りの発生箇所を特定するのは複雑でとても難しいため、大きめのブルーシートで広範囲にかぶせることをおすすめします。 また、かぶせた際には、強風などで飛ばされないようにしっかりとテープや砂利を詰めた土嚢袋などのおもりを置いて、必ずしっかり固定しましょう。 ②防水テープで補修する もしも、雨漏りの発生箇所を特定できるのであれば、防水テープで隙間を防ぐことで、とりあえずの応急処置をすることができます。 といっても、雨漏りの発生個所を特定するのは難しく、ところかまわず防水テープを張るのはナンセンスです。 しっかりと発生個所を特定できている場合のみ、防水テープで応急処置してください。 これから防水テープを貼る手順を説明いたします。 まずは雨漏りしている箇所周辺をアルコールや洗剤を用いて雑巾などできれいにしましょう。 埃や砂、油などがあるとテープの粘着力が弱くなり、すぐに剥がれてしまいます。 ↓ 発生箇所周辺をきれいにしたら、防水テープを雨水の流れに逆らってテープに空気が入らないよう貼っていきます。 ③バケツなどの容器を用意して二次災害を防ぐ 雨漏りによって滴る雨水は、放置すると床に染み込んでしまい、床が腐食する原因となってしまいます。 さらに、放置し雨漏りの被害が広がると、電化製品が漏電したり、布団やソファーが水浸しにになるなど、様々な被害をもたらします。 そこで、室内に侵入した水が広がらないよう、バケツなどの容器に雨水を貯めなければなりません。 雨漏りといえばバケツで受け止める絵を思い浮かべる人が多いと思いますが、この対処は正しいです。 ただし、天井から水が滴る場合は、勢いで水が飛び跳ねてしまい、床が腐食する可能性があります。 その状態を避けるために、そのバケツの周りをタオルやビニールシートなどをひくことをおすすめします。 3.まとめ いかがでしたでしょうか? 今まで雨漏りのよくある原因と雨漏りが発生した際の応急処置の方法をお伝えしてきました。 雨漏りの発生源の特定は難しく、できれば今回お伝えした応急処置を行っていただいて、専門の業者に相談し修理してもらうことをおすすめいたします。 絶対に放置してはいけません。よりひどくなり、費用も多額になってしまいます。 屋根塗装に関する記事はこちらをご覧ください。 https://nurikae-station.com/blog/28690/ 私たち塗り替えステーションでは、専門の職人たちが対応させていただきます。 お悩みの際はお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 北九州市(小倉南区・小倉北区)、行橋市、苅田町の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年6月11日 更新!

雨漏りの発生する箇所5つ!修理方法からおすすめの業者の選び方までまとめてご紹介!【北九州市・行橋市・苅田町の皆様へ】

北九州市(小倉南区・小倉北区)、行橋市、苅田町の皆様 こんにちは! 北九州市小倉南区・小倉北区・行橋市・苅田町の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|㈱志水です^^ 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます! いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます! 今回は雨漏りの修理について解説いたします。 ■雨漏りしているけど、どこに頼めばいいのかわからない・・・ ■雨漏りがどこが原因か分からない・・・ ■雨漏りの修理費用がいくらかわからなくて不安 上記のお悩みを抱えた人はぜひ最後まで読んでみてください。 【目次】 1.雨漏りはなぜ起きるのか? ①経年劣化 ②施工不良 ③自然災害 2.【発生箇所別】気になる雨漏りの費用とその相場 3.雨漏りの発生箇所5つとその修理方法5選 ①屋根 ②天井 ③外壁 ④バルコニー ⑤窓枠・天窓 4.雨漏り修理業者を選ぶ時に注意するべき3つのポイント ①発生箇所によって業者を選ぶ ②経験豊富でしっかりとして資格を持っている業者を選ぶ ③アフターフォローがしっかりと充実している業者を選ぶ 5.まとめ 1.雨漏りはなぜ起きるのか? 雨漏りはなぜ起きるのでしょうか?雨漏りが起きる原因について簡単に説明しましょう。 雨漏りが起きる原因は大きく分けて3つあります。 ①経年劣化 →家は日々の太陽光や雨風により劣化していっています。 時間がたつとコーキングの剥がれや劣化、外壁のひび割れ、釘が浮いているなど、経年劣化が起こり、そこから雨漏りにつながります。 ②施工不良 →人為的なミスになります。 家を建てた際のメーカーや職人、またご自身でのDIYの施工不良、ミスやによって雨漏りが起きる可能性もあります。 ③自然災害 →自然災害の中でも時に、台風での被害が多いですね。 台風などの強風によって屋根材がはがれ飛んでしまったり、棟板金の釘が浮いたり、その隙間から雨漏りがおこります。 雨漏りはこのように経年劣化、施工不良、自然災害の3つの要因から起こります。 より詳しい雨漏りの原因については下記の記事にて書いておりますので、そちらをご覧ください。 https://nurikae-station.com/blog/28643/ 2.【発生箇所別】気になる雨漏りの費用とその相場 雨漏りの修理費用は、発生箇所やその劣化度によってかなり変動します。 重度の劣化であれば雨漏りの修理に100万円以上かかることもありますし、逆に軽い劣化症状でしたら、5万円程度と比較的安く済む場合もあります。 下の表に発生箇所別の修理費用の相場感をまとめてみました。 屋根 1~45万円 天井 10~15万円 外壁 5~50万円 ベランダ・バルコニー 3~25万円 窓 3~25万円 詳しい費用に関してはまた別の記事にて書きますので、そちらをご覧ください。 いずれにしても、各家庭の家の面積や劣化の具合とその大きさによって、修理の費用はかなり変動します。 修理費用を知るためには実際の家の被害状況、劣化状況を診断しなければわからないので、一度修理業者に診断してもらうことをおすすめします。 また後程、修理業者の選び方についても書いていますので、最後までお読みいただけると幸いです。 3.雨漏りの発生箇所とその修理方法5選 ①屋根 ・瓦、スレート屋根 →台風などの強風によって屋根に石などの飛来物が当たると、ヒビ割れが発生することがあります。 このヒビ割れの隙間から雨が染み込み、これが雨漏りを引き起こします。 修理方法としては、古いものを新しい瓦やスレートと交換して、コーキングする形になります。 こちらは比較的安く済ませることができます。 ひび割れ以外にも瓦を固定する漆喰の劣化が原因となることがあります。 漆喰は屋根材よりも寿命が短く、雨漏りをよく引き起こす原因のひとつです。 こちらは古い漆喰を取り除いて、漆喰を塗り直します。 ・棟板金 →棟板金とはスレート屋根の一番上に被せる金属の山形板のことです。 この部分から雨漏りしている場合は、強風などによって棟板金の釘が浮いている可能性があるため、ヌキ材と棟板金の交換を行います。 こちらの修理は足場を組まなければならないので、修理に2日程かかってしまいます。 ②天井 →天井の雨漏りの多くは、天井の上を通っている配管に異常があるか、もしくは外壁や屋根のひび割れなどの劣化した箇所から水がしみ込んできている可能性が高いです。 天井自体の修理費用は、天井の張り替えに加え、下地の石膏ボード交換で約10万円前後で修理可能です。 ただ、下地まで腐食していた場合は、さらに5万円近くかかります。 また、天井の修理は屋根や外壁の修理も必要になる可能性があるので注意が必要です。 ③外壁 →雨漏りは屋根の劣化が原因で起こっていると思う方が多いと思いますが、実は外壁の劣化によっても雨漏りは起こります。 例えば、外壁にビビが入っていたり、塗装が剥げてしまっている場合には、そこから雨水が家の内部に染み込んでくることがあります。 外壁塗装は必ず足場が必要となるので再塗装するのに2週間程度、サイディングを重ねて張るのにも10日程度かかります。 ④ベランダ・バルコニー →意外と気づかれないのがベランダ外装のひび割れが原因で起こる雨漏りです。ベランダ外装のひび割れから雨水が染み込むことで起こります。 また排水口が詰まってしまい水がうまく流れないことで、水漏れが起こることもあるので、その場合はしっかりと排水溝を掃除してみましょう。 修理自体は比較的安価で防水コーキングだけで雨漏りを直すことができます。 ⑤窓 →新築や建ててから数十年経過している物件では、窓枠を固定しているコーキングの劣化から雨漏りすることもあります。 この窓枠を固定しているコーキングは10年で替え時となっています。 家を建てから15年程経っているからすぐに雨漏りがおこる、というわけではないですが、いつ雨漏りが起こってもおかしくはありません。 ただ、窓の場合、足場を組む必要がないのでコーキングを取り換えるだけなら1日程度で修理が終わります。 4.雨漏り修理業者を選ぶ時に注意するべき3つのポイント ①発生箇所によって業者を選ぶ ご自宅が何階建てかどこの部分から雨漏りしているのかによって、どの修理業者に頼むか考えましょう。 どの部分から雨がしみ込んでいるのかをしっかりと見極めてもらえ、劣化箇所に合わせて適切な対応をしてもらえます。 1階の天井が雨漏りしているなら、原因は屋根以外であるが高いです。 この場合には屋根専門の業者ではなく、雨漏り修理専門業者に依頼した方が良いでしょう。 最上階が雨漏りしているのであれば、屋根塗装専門業者に相談するのがいいでしょう。 専門外の業者など頼む業者を間違えると、正確な雨漏り箇所を特定ができず修理を行ってしまい、修理後も雨漏りし続けるということがよくあります。 頼む業者はしっかりと見極めましょう。 ②経験豊富でしっかりとした資格を持っている業者を選ぶ 雨漏りの発生箇所が特定できず、どこに頼めばいいかわからないのであれば、「雨漏り検診士」もしくは「建築板金基幹技能者」の資格を持っている職人のいる修理業者を選ぶようにしましょう。 これらの資格を持っている修理業者に頼めば、雨漏りが修理できていないなどというトラブルも起きにくいでしょう。 ③アフターフォローがしっかりと充実している業者を選ぶ ②の資格を持っている修理業者が近隣にない場合は、せめて雨漏りを修理した後のアフターフォローがしっかりしている業者を選びましょう。 たとえ雨漏り修理のプロフェッショナルであっても、雨漏りの修理を100%完璧に仕上げられるとは限りません。 修理しても予想していなかったところから雨水がしみ込んでくる可能性は少なからずあります。 優良業者であれば無料補修保証を付けていることが多いです。 一方で、悪徳修理業者の場合は修理後のサポートは有料だったり、再修理をそもそも受け付けていなかったりします。 そういう業者に引っかからないようご注意ください。 外壁塗装の業者の選び方はこちらの記事をご覧ください。 https://nurikae-station.com/blog/28667/ 5.まとめ いかがだったでしょうか? これまで、雨漏りの原因から発生箇所、修理業者の選び方までいくつかのポイントに分けて解説してきました。 あなたのお家は雨漏りしていないでしょうか? これから意外な部分から突然雨漏りしてくることもあるでしょう。 そんな時はまず焦らず落ち着いて対応してください。 どこから雨漏りが発生しているのか、発生個所を特定してから、 その発生個所や劣化状況に応じて依頼する業者を見極めてください。 依頼するときはぜひ ①発生箇所②資格③アフターフォローの充実  この3点を意識して業者を探してみてください。 私たち、塗り替えステーションでは、専門の職人たちが対応させていただきます。 お悩みの際はお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 北九州市(小倉南区・小倉北区)、行橋市、苅田町の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年2月2日 更新!

屋根・外壁塗装工事をご検討中の皆さま(^^)/屋根の状態はどうですか??北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】

北九州市(小倉南区・小倉北区)、行橋市、苅田町の皆様 こんにちは! 北九州市小倉南区・小倉北区・行橋市・苅田町の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|㈱志水です^^ 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます! いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます! [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"]   【本日のブログテーマ】 屋根・外壁塗装工事をご検討中の皆さま(^^)/屋根の状態はどうですか??北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】   先日、施工されたお客様のお話をさせていただきたいと思います(^^)/ お客様から、自宅の屋根・外壁塗装工事をしたいとお問い合わせがありました。 現場調査及び打ち合わせを兼ねてお客様のお宅に伺いました。   その際、お客様から「屋根が古いけど大丈夫でしょうか??」と心配されていたので、一度確認する事にしました。 確認してみると、長年にわたっての劣化が酷く、外見ではわからなかったのでお客様も「確認していただき良かった! 屋根の修繕も一緒によろしくお願いします。」と屋根・外壁塗装工事と一緒に屋根修繕工事もさせていただきました。 屋根・外壁塗装工事と一緒にする事で足場代は別でかかる事はないですし、屋根・外壁と一緒にきれいになるからとお客様が喜んでいました(#^.^#)     【工事の様子】 塗り替えステーションで屋根・外壁塗装工事をご検討中の方!! 気になる事があれば、お問い合わせしてください!! お客様に一番いい解決策のご提案をさせていただきます!!   お問い合わせはこちら↓↓↓ [myphp file="comMessageContactCtx"][myphp file="comToShowroom"] 北九州市、苅田町の外壁塗装&屋根工事なら、 北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください! 北九州市の施工事例はこちら 北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! 職人・スタッフ紹介はこちら 社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます! お得なキャンペーン情報はこちら 実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2021年2月10日 更新!

雨樋のお話をしたいと思います(^^)/北九州市外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】

北九州市の皆様、こんにちは 創業60年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます(^^)/   本日は、雨樋の詰まりに関してお話したいと思います(^^)/ 先日、現場調査にお伺いしたお客様から雨の日外壁につたって水が流れている。とご相談がありました。 庭には大きな木(落葉樹)があったので、雨樋を確認しました。 すると、たくさんの枯れ葉が雨樋に詰まっていたのです🍂 雨樋に落ち葉が詰まったりすると雨水が流れず、雨漏りがおきます。 樋の近くの上瓦の隙間に入り込み屋根下地を傷めることになります。 屋根下地の機能が衰えるとも雨漏りの原因になります。 お客様のお宅のように、外壁をつたって道筋を作ると その道筋から汚れやひび割れを発生させ、外壁面の耐候性を弱めて やがて、屋内の雨漏りにつながります!! お客様には、塗装作業前に掃除をすることをおすすめしました(^^)/ お客様は、塗り替えステーションへご相談して良かった😊とお褒めの言葉を いただきました(^^)/ 皆様も塗装の豆知識として覚えててください(^^)/ ※訪問販売がしつこくて困っている!&以下のようなお悩みのある方、ぜひお問い合わせください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積もりを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆北九州市内にて外壁塗装・屋根工事等13000件以上のBefore&After 施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら                            北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店                                塗り替えステーション|㈱志水                ☎0120-117-600                            小倉ショールーム2020年6月6日からOPEN!!                        〒802-0052 福岡県北九州市小倉北区霧ケ丘3丁目5-18

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2020年9月12日 更新!

台風対策と屋根・外壁塗装工事もご一緒に(^^)/北九州市外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店 塗り替えステーション

北九州市の皆様 こんにちは! 創業61年、施工実績13000件の 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です! 北九州市小倉北区、小倉南区、門司区をはじめとする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪ いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!^^   以前、ブログでご紹介しましたが、 北九州は9月、10月に入りますと、台風が非常に多いです。 皆様、台風・集中豪雨の対策は行っていますか? 皆様もご存知どおり、🌰秋は塗装のベストシーズン🌰です。 台風シーズンに塗装工事をするのは・・・ 大丈夫でしょうか?とご相談もありますが、 塗り替えステーションでは、台風シーズンでも現場安全対策を行い 大切なお客様のお家を守り施工いたします(^^) ぜひ、台風対策の工事でお悩みの方、屋根・外壁塗装工事もご一緒にご検討されてみては いかがでしょうか?   ※訪問販売がしつこくて困っている!&以下のようなお悩みのある方、ぜひお問い合わせください! ・外壁や屋根の状態を確認したい! ・外壁塗装や屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい! ・何社か相見積もりを取ったけど、比較方法がわからない! ・塗装業者選びのポイントを知りたい! ・最新塗料や機能性塗料の費用対効果を知りたい! ・外壁塗装、屋根塗装の適正価格を知りたい! ☆北九州市内にて外壁塗装・屋根工事等13000件以上のBefore&After 施工事例はこちら ☆無料外壁診断、屋根診断、雨漏り診断実施中! 無料外壁、屋根診断の予約はこちら 無料雨漏り診断の予約はこちら ☆外壁塗装、屋根塗装の適正相場を知りたい方必見! 適正相場はこちら 北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店 塗り替えステーション|㈱志水 ☎0120-117-600 小倉ショールーム2020年6月6日からOPEN!! 〒802-0052 福岡県北九州市小倉北区霧ケ丘3丁目5-18 ショールーム来店予約+見積依頼の方にQUOカード500円分プレゼント! 来店予約はこちら =====================

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