【北九州市】賢いマイホームメンテナンス!外壁塗装と雨漏り修理は同時が得!コストと工期を抑えつつ長寿命化を実現する方法
北九州市の皆様、こんにちは😊
創業65年、施工実績14,000件の
北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です!
北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪
11月に入り、朝晩の冷え込みが増してきました。年末が近づき、大掃除や住まいの点検を考え始める方も多いのではないでしょうか。
「外壁の汚れやひび割れが気になっている」
「以前から雨漏りのような染みがある」
「屋根と外壁をまとめて工事した方がお得なの?」
「寒い時期に塗装しても大丈夫?」
今回は、そんなお悩みにお答えします。
結論からお伝えすると、外壁塗装と雨漏り修理は、同時に計画することで足場費用などの重複を減らし、総費用や工期を抑えられる可能性があります。
しかし、単純に工事をまとめればよいわけではありません。
最も重要なのは、雨漏りの原因を調査し、必要な補修を行ったうえで、適切な塗装工事を進めることです。
今回は、実際に塗り替えステーションが施工した屋根・外壁塗装のビフォーアフター写真もご紹介しながら、賢い住まいのメンテナンス方法を詳しく解説します。
※掲載する施工写真は屋根・外壁塗装の仕上がりを紹介するものです。雨漏り修理の実施状況を示すものではありません。
目次
- 1.外壁塗装と雨漏り修理を同時に行うと、なぜお得なの?
- 一番のメリットは「足場の共用」
- 同時工事で期待できる4つのメリット
- 2.実際の外壁塗装施工事例①|色彩計画で住まいの印象が大きく変わる
- 3.外壁塗装だけでは雨漏りが直らない理由
- 雨漏りの原因は一つとは限りません
- 雨漏りの原因が分からないまま塗装するのは危険
- 4.屋根塗装の施工事例|見た目の変化と下地確認の重要性
- 屋根塗装で確認したいポイント
- 5.塗り替えステーションが考える正しい施工の流れ
- STEP1|建物全体の現地調査
- STEP2|雨漏り原因の調査と補修計画
- STEP3|下地補修・シーリング・防水工事
- STEP4|補修後の確認と養生
- STEP5|屋根・外壁の塗装
- STEP6|仕上がり・施工範囲の確認
- 6.外壁塗装の施工事例②|色の組み合わせで上品な外観に
- 7.11月・12月の外壁塗装は大丈夫?寒い時期の注意点
- 冬の塗装で注意したい5つのポイント
- 年末までに無理に終わらせる必要はありません
- 8.失敗しない外壁塗装・雨漏り修理業者の選び方
- ① 雨漏りの原因を調査してくれるか
- ② 見積書に補修内容が明記されているか
- ③ 実際の施工写真を見せてくれるか
- ④ シーリングや防水の施工体制が整っているか
- ⑤ 保証内容が明確か
- ⑥ 契約を急がせないか
- 9.外壁塗装と雨漏り修理の見積もり比較チェック表
- 10.よくある質問|外壁塗装と雨漏り修理
- Q1.外壁塗装と雨漏り修理を同時にすると必ず安くなりますか?
- Q2.外壁塗装だけで雨漏りは直りますか?
- Q3.屋根と外壁は同時に塗装した方がお得ですか?
- Q4.冬でも外壁塗装はできますか?
- Q5.雨漏りしている場合、塗装と修理のどちらを先にするべきですか?
- Q6.年末前に相談だけしても大丈夫ですか?
- 11.北九州市で外壁塗装・雨漏り修理をお考えの方へ
- 12.まとめ|年末前の点検で、無駄のない住まいのメンテナンスを
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1.外壁塗装と雨漏り修理を同時に行うと、なぜお得なの?
一番のメリットは「足場の共用」
外壁塗装や屋根塗装では、建物の高さや形状に応じて足場が必要になります。
雨漏り修理でも、高所の外壁や屋根、サッシ上部、笠木などの補修が必要な場合には、足場を設置することがあります。
別々の時期に工事を行うと、同じ建物に足場を2回設置するケースもあります。
一方、工事をまとめて計画すれば、足場を共用できる可能性があります。
例えば、仮に足場費用が1回20万円の住宅で、同じ規模の足場を2回設置する必要があれば、足場費用だけで合計40万円になります。
同じ足場を1回で共用できれば、足場費用の重複を抑えられる可能性があります。
※20万円は仕組みを説明するための仮定金額です。実際の費用は建物の規模、立地、足場の仕様、施工範囲によって異なります。
同時工事で期待できる4つのメリット
① 足場費用の重複を減らせる
外壁・屋根・高所の補修箇所を一体的に計画できれば、足場の共用が期待できます。
② 工程をまとめて計画できる
調査、補修、塗装、完了確認までを一つの工程表に整理しやすくなります。
③ 住まい全体の劣化を確認できる
外壁だけでなく、屋根、シーリング、板金、防水部分などもあわせて点検する機会になります。
④ 将来の再工事を減らす計画を立てやすい
劣化状況を把握したうえで工事の優先順位を決めることで、後から足場を組み直すリスクを減らせる場合があります。
ただし、雨漏りの原因調査に時間がかかる場合や、補修範囲が大きい場合は、同時工事でも工期が長くなることがあります。
大切なのは、安さだけを追い求めず、必要な工事を無駄なく組み合わせることです。
2.実際の外壁塗装施工事例①|色彩計画で住まいの印象が大きく変わる
【北九州市・外壁塗装施工事例】施工前のベージュ系外壁から、落ち着いたチャコールグレー系の外観へ。塗り替えによる住まいの印象の変化をご覧ください。
施工前は明るいベージュ系の外壁。施工後は落ち着いたチャコール系の外観へ。塗装による色彩の変化が分かる施工事例です。
こちらは、塗り替えステーションが手掛けた屋根・外壁塗装工事の施工写真です。
施工前は、外壁の汚れや色のくすみが見られ、建物全体に経年変化が感じられる状態でした。
施工後は、外壁を落ち着いた濃色でまとめることで、建物の印象が大きく変わっています。
外壁塗装の魅力の一つは、住まいを保護するだけでなく、色彩計画によって外観の印象を変えられることです。
ただし、ここで知っていただきたいのは、きれいに仕上がった外観だけでは、下地補修の品質まで判断できないということです。
長く良好な状態を保つためには、塗装前の劣化確認と、必要な下地処理が重要になります。
塗り替えステーションでは、仕上がりの美しさだけでなく、塗装前の状態を把握することを大切にしています。
3.外壁塗装だけでは雨漏りが直らない理由
「外壁にひび割れがあるから、塗装すれば雨漏りも止まるのでは?」
そう考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、外壁塗装と雨漏り修理は、目的の異なる工事です。
外壁塗装は、塗装面を紫外線や雨水などから保護し、美観を整える工事です。
一方、雨漏り修理は、建物内部へ雨水が侵入する原因を調査し、適切に補修する工事です。
雨漏りの原因は一つとは限りません
雨水が侵入する可能性のある箇所には、次のようなものがあります。
外壁のひび割れ
サイディング目地のシーリング劣化
サッシ周辺の防水処理
屋根板金や屋根材の取り合い
ベランダ・バルコニーの防水層
笠木や水切り周辺
外壁内部の防水紙や納まりの不具合
例えば、2階のサッシ周辺から雨水が入り、壁の内部を伝って1階の天井に雨染みが現れることもあります。
そのため、雨染みがある場所を塗装しただけでは、雨漏りが解決しない場合があります。
雨漏りの原因が分からないまま塗装するのは危険
雨漏りが疑われる場合は、まず原因を調査することが大切です。
必要に応じて、目視調査、打診調査、散水調査などを検討します。
ただし、調査によって必ず原因を特定できるとは限りません。
原因が未特定の場合には、その状況を説明したうえで、追加調査や段階的な補修を検討する必要があります。
「とりあえず塗れば大丈夫」という説明ではなく、なぜその工事が必要なのかを確認しましょう。
4.屋根塗装の施工事例|見た目の変化と下地確認の重要性
【行橋市・屋根塗装施工事例】施工前は屋根表面の色あせや色むらが目立っていましたが、塗装後は落ち着いた濃いグレー系の美しい仕上がりに。屋根塗装では見た目だけでなく、屋根材の状態に合わせた下地処理と塗装仕様が重要です。
行橋市での屋根塗装施工事例。施工前の屋根表面には色むらや汚れが見られ、施工後は落ち着いた均一な仕上がりになっています。
こちらは、行橋市で行った屋根塗装工事の施工前・施工後写真です。
施工前は屋根表面の色むらや経年変化が目立っていましたが、施工後は屋根全体が落ち着いた色合いに仕上がっています。
屋根は、外壁以上に日差しや雨風の影響を受けやすい部分です。
そのため、屋根塗装では、単に上から塗料を塗るのではなく、屋根材の種類や劣化状態を確認することが重要になります。
屋根塗装で確認したいポイント
① 屋根材の種類
スレート屋根、金属屋根、瓦屋根など、屋根材によって必要なメンテナンスが異なります。
② ひび割れや破損
塗装前に屋根材の破損や不具合を確認し、必要な補修を検討します。
③ 板金部分の状態
棟板金や取り合い部分など、雨仕舞いに関係する箇所の状態を確認します。
④ 下塗り材と塗装仕様
既存の屋根材や劣化状態に合った下塗り材・上塗り材を選定します。
⑤ 雨漏りが疑われる場合の原因調査
屋根の表面を塗装しても、防水紙や板金の不具合などが原因であれば、雨漏りが解決しない場合があります。
つまり、屋根塗装と雨漏り修理を同時に考える場合にも、調査・補修・塗装の順序が大切です。
5.塗り替えステーションが考える正しい施工の流れ
外壁塗装と雨漏り修理を一緒に検討する場合、基本となる考え方をご紹介します。
STEP1|建物全体の現地調査
外壁、屋根、シーリング、サッシ周辺、防水部分などを確認します。
雨漏りの症状がある場合は、発生した日時や天候、室内の雨染みなども確認します。
STEP2|雨漏り原因の調査と補修計画
確認できた症状をもとに、雨水の侵入経路を検討します。
必要に応じて追加調査を行い、補修箇所と施工方法を整理します。
STEP3|下地補修・シーリング・防水工事
外壁のひび割れ、浮き、シーリングの劣化などについて、建物の状態に応じた補修を行います。
塗装前に必要な補修を済ませることが重要です。
STEP4|補修後の確認と養生
補修材の硬化・乾燥条件を守り、必要に応じて補修後の状態を確認します。
雨漏りについては、原因や施工条件によって追加確認が必要になる場合もあります。
STEP5|屋根・外壁の塗装
下地の状態と採用塗料の仕様に応じて、高圧洗浄、下地処理、下塗り、中塗り、上塗りなどを行います。
塗装工程や回数は、材料・下地条件によって異なります。
STEP6|仕上がり・施工範囲の確認
塗装の仕上がり、補修箇所、施工内容を確認します。
お客様にも工事内容が分かるよう、施工写真などを活用して説明することが大切です。
塗って隠すのではなく、直してから守る。
これが、塗り替えステーションの大切にしている考え方です。
6.外壁塗装の施工事例②|色の組み合わせで上品な外観に
【外壁塗装・施工前後の比較】施工前のブラウン・ベージュ系の外観から、2階は濃色、1階は明るい色のツートンカラーへ。建物の形状を生かした色彩計画で、落ち着きと清潔感のある外観に仕上がりました。
施工前のブラウン・ベージュ系の外観から、施工後は濃色と明るい外壁色を組み合わせた、メリハリのある外観に仕上がった事例です。
こちらも、塗り替えステーションが施工した屋根・外壁塗装工事の写真です。
施工前はブラウン系とベージュ系の落ち着いた配色でした。
施工後は、2階部分に濃い色、1階部分に明るい色を組み合わせ、建物全体にメリハリが生まれています。
外壁塗装では、塗料の性能だけでなく、色の組み合わせも大切です。
「せっかく塗り替えるなら、おしゃれにしたい」
「でも、奇抜な色にはしたくない」
「10年後も飽きにくい色にしたい」
このようなお客様のご希望を踏まえ、建物の形状や周辺環境に合った色彩計画を考えることが重要です。
ただし、色彩計画がどれほど優れていても、必要な補修を省略してよいわけではありません。
美しい仕上がりと、適切な下地補修。その両方を大切にすることが、後悔しない塗り替えにつながります。
7.11月・12月の外壁塗装は大丈夫?寒い時期の注意点
北九州市でも、11月から12月にかけて朝晩の冷え込みが増してきます。
「冬に塗装しても大丈夫なの?」
というご質問をいただくことがあります。
結論として、冬でも適切な施工条件を満たしていれば、外壁塗装は可能です。
ただし、気温・湿度・結露・降雨などへの注意が必要です。
冬の塗装で注意したい5つのポイント
① 気温
一般的な塗料には、気温5℃以下での施工を避けるよう定めた製品があります。
ただし、実際には使用する塗料の仕様書に従う必要があります。
② 湿度
湿度85%以上での施工を避けるよう定めた製品もあります。
湿度が高い場合は、乾燥や仕上がりに影響することがあります。
③ 結露
朝方に外壁が濡れている場合は、表面が十分に乾いてから施工する必要があります。
④ 日照時間
冬は日が短いため、塗装後の乾燥時間を考慮した工程管理が重要です。
⑤ 雨や強風
天候によっては、作業を延期したり工程を変更したりする必要があります。
年末までに無理に終わらせる必要はありません
「年内に全部終わらせたい」というお気持ちはよく分かります。
しかし、施工条件が整っていない日に無理に塗装を進めることはおすすめできません。
雨漏りによる被害が進行している場合は、必要な応急措置や原因調査を優先し、塗装は適切な時期に計画する方法もあります。
工期を守ることと、施工品質を守ること。どちらも大切にする業者を選びましょう。
8.失敗しない外壁塗装・雨漏り修理業者の選び方
年末が近づくと、外壁塗装のキャンペーンや訪問営業などを目にする機会もあります。
しかし、金額の安さだけで業者を選ぶと、工事内容に大きな違いがあることに気づかない場合があります。
ここでは、後悔しないための業者選びのポイントをお伝えします。
① 雨漏りの原因を調査してくれるか
雨漏りがある場合は、原因を調査し、補修方法を説明してくれる業者を選びましょう。
原因が分からない場合に、その不確実性を正直に説明してくれることも重要です。
② 見積書に補修内容が明記されているか
「外壁補修一式」「雨漏り修理一式」という記載だけでは、工事内容を十分に比較できません。
施工範囲、使用材料、数量、工法などが分かる見積書か確認しましょう。
③ 実際の施工写真を見せてくれるか
完成写真だけでなく、施工前や下地補修、塗装工程などの写真を確認できると、工事内容を理解しやすくなります。
今回ご紹介したようなビフォーアフター写真は、色彩計画や外観の変化を確認するうえでも役立ちます。
④ シーリングや防水の施工体制が整っているか
塗装、シーリング、防水、板金などは、それぞれ専門的な知識が必要です。
誰が施工し、誰が品質を確認するのか、工事の責任範囲が明確か確認しましょう。
塗り替えステーションでは、シーリング工事についても専門職人による施工を大切にしています。
⑤ 保証内容が明確か
保証期間の長さだけではなく、保証の対象範囲や条件も重要です。
塗装部分と雨漏り補修部分では、保証内容が異なる場合があります。
⑥ 契約を急がせないか
「今日契約すれば大幅値引き」
「今すぐ工事しないと危険」
こうした説明を受けた場合は、工事の必要性や根拠を確認しましょう。
ただし、実際に雨水が室内へ侵入しているなど、早急な応急措置が必要なケースもあります。
大切なのは、緊急性の判断と、契約を急がせる営業を区別することです。
9.外壁塗装と雨漏り修理の見積もり比較チェック表
複数の業者から見積もりを取る際は、金額だけでなく、次の項目を比較してみてください。
| 比較項目 | 確認するポイント |
|---|---|
| 現地調査 | 外壁・屋根・雨漏り箇所を確認したか |
| 雨漏り補修 | 原因調査と補修方法が明確か |
| 下地処理 | ひび割れや浮きの補修が含まれるか |
| シーリング | 撤去・打ち替え等の範囲が明確か |
| 使用塗料 | メーカー名・製品名・仕様が分かるか |
| 足場費用 | 共用できる範囲が説明されているか |
| 工程管理 | 補修・塗装の順序が適切か |
| 冬季施工 | 低温・結露・雨天への対応があるか |
| 保証 | 対象範囲と条件が明確か |
| 追加工事 | 発生時の説明・承認方法が明確か |
相見積もりで大切なのは、同じ条件で比較することです。
外壁塗装だけの見積もりと、シーリング・下地補修・雨漏り修理を含む見積もりでは、金額が違って当然です。
「なぜこの金額になるのか」を説明できる業者を選ぶことが大切です。
10.よくある質問|外壁塗装と雨漏り修理
Q1.外壁塗装と雨漏り修理を同時にすると必ず安くなりますか?
必ず安くなるわけではありません。
ただし、足場を共用できる場合や工程をまとめられる場合には、重複費用を減らせる可能性があります。
Q2.外壁塗装だけで雨漏りは直りますか?
雨漏りの原因によって異なります。
防水紙、シーリング、板金、防水層などに不具合がある場合は、それぞれに適した補修が必要です。
Q3.屋根と外壁は同時に塗装した方がお得ですか?
足場を共用できる場合には、別々に工事するよりも費用を抑えられる可能性があります。
ただし、屋根材の種類や劣化状態によっては、塗装以外の対応が適切な場合もあります。
Q4.冬でも外壁塗装はできますか?
採用する塗料の施工条件を満たしていれば可能です。
気温・湿度・結露・降雨などを確認し、無理のない工程で施工することが大切です。
Q5.雨漏りしている場合、塗装と修理のどちらを先にするべきですか?
原則として、雨漏りの原因を調査し、必要な補修を優先して検討します。
原因が未解決のまま塗装を進めることは避けるべきです。
Q6.年末前に相談だけしても大丈夫ですか?
もちろん、工事を急いで決める必要はありません。
まずは住まいの状態を確認し、必要な工事や適切な時期を整理することが大切です。
11.北九州市で外壁塗装・雨漏り修理をお考えの方へ
塗り替えステーションは、創業1960年の塗装専門会社です。
北九州市の小倉南区・小倉北区・門司区をはじめ、北九州市全域、苅田町、行橋市などで屋根・外壁塗装や雨漏り補修に取り組んでいます。
私たちが大切にしているのは、工事を急がせることではありません。
「本当に今、塗装が必要なのか」
「雨漏りの原因はどこにあるのか」
「補修だけでよいのか、それとも塗装も必要なのか」
お客様の疑問を整理し、建物の状態に合った工事をご提案することです。
塗装工事には1級塗装技能士の専門知識を生かし、シーリング工事では専門職人による施工を大切にしています。
見た目を美しく仕上げることはもちろん、完成後には見えなくなる下地処理にもこだわります。
「塗って隠すのではなく、直してから守る。」
この考え方を、これからも大切にしていきます。
12.まとめ|年末前の点検で、無駄のない住まいのメンテナンスを
外壁塗装と雨漏り修理を同時に計画することで、足場費用などの重複を減らし、効率よく工事を進められる可能性があります。
しかし、本当に大切なのは、工事をまとめることそのものではありません。
建物の状態を調査し、必要な補修を行い、そのうえで適切に塗装することです。
今回ご紹介した3つの施工写真からも、塗装によって住まいの外観が大きく変わることがお分かりいただけたと思います。
そして、美しい仕上がりを長く保つためには、塗装前の確認や下地処理が重要です。
年末が近づき、寒さも増してくるこの時期。
「外壁のひび割れが気になる」
「屋根の汚れや色あせが目立ってきた」
「雨漏りが心配」
「塗装と修理をまとめて相談したい」
そんな方は、北九州市の塗り替えステーションへお気軽にご相談ください。
今すぐ工事が必要なのか、どのような補修が適切なのか、建物の状態に合わせて分かりやすくご説明します。
創業1960年・地域密着65年。職人の誇りが塗る“安心の塗装”
塗り替えステーション|株式会社志水
「塗って隠すのではなく、直してから守る。」
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