外壁塗装の塗料を種類別に比較|耐久性・価格・メリットをやさしく解説
外壁塗装の塗料を種類別に比較|耐久性・価格・メリットをやさしく解説
目次
- 目次
- メタディスクリプション
- 塗料には“絶対に一番いい種類”はありません。住宅の状態と目的に合った塗料が、その家にとっての正解です。
- 1. 「どの塗料がいい?」に答える基本知識
- 「シリコンなら○年、フッ素なら○年、無機なら○年持つ」
- 「期待耐用年数=必ずその年数持つ保証」ではない
- 塗料だけ高性能でもダメな理由
- 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」
- 2. 種類ごとの向き・不向き — 家の環境・予算で変わる
- シリコン系|価格と耐久性のバランスを取りたい
- フッ素系|長期耐久を重視したい
- 無機系|耐候性と長期維持を優先
- 低汚染型|白・淡色や雨筋が気になる住宅
- 「何年持つか」だけでなく、「何年きれいに見えるか」
- 遮熱塗料|日当たりが強い家の選択肢
- 3. 比較してわかるおすすめ塗料 — 迷ったときの基準
- ① 何年住む予定か
- ② 外壁の状態はどうか
- ③ 北九州の立地条件を見る
- ④ 屋根との耐久年数を合わせる
- ⑤ 価格は「塗料代」ではなく総工事費で見る
- 4. 業者に確認すべき塗料ポイント
- ① 上塗り塗料の商品名
- ② メーカー公表の期待耐用年数
- ③ 下塗り材の商品名
- ④ 塗布量と使用缶数
- ⑤ 下地補修は含まれているか
- ⑥ 専門職種は誰が施工するか
- その知識を、一軒一軒の住宅へどう使うか。
- 「どの塗料が一番いいか」ではありません。
- 「なぜ、私の家にはこの塗料なのですか?」
- 「塗って隠すのではなく、直してから守る。」
- お気軽にお電話でご相談ください!!
- 北九州市の施工事例はこちら
- お得な塗装メニューはこちら
- 職人・スタッフ紹介はこちら
- お得なキャンペーン情報はこちら
- 無料見積り・無料診断の依頼はこちら
目次
「どの塗料がいい?」に答える基本知識
種類ごとの向き・不向き — 家の環境・予算で変わる
比較してわかるおすすめ塗料 — 迷ったときの基準
業者に確認すべき塗料ポイント
メタディスクリプション
外壁塗装の塗料をシリコン・フッ素・無機など種類別に比較。耐久性・価格・メリット・向いている住宅、北九州の気候に合う選び方まで塗装専門店がやさしく解説します。
※情報基準日:2026年9月。塗料の「期待耐用年数」はメーカー公表値を参考にしています。実際の耐久性は、外壁材、下地状態、立地、色、塗布量、施工仕様、気象条件などで変わります。
北九州市の皆様、こんにちは😊
創業65年、施工実績13000件の
北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です!
北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪
「シリコンとフッ素は何が違うの?」
「無機塗料なら一番安心?」
「高い塗料ほど長持ちする?」
という質問をよくいただきます。
塗料を調べると、シリコン・フッ素・無機・遮熱・低汚染など、さまざまな言葉が出てきます。
そこで最初に結論です。
塗料には“絶対に一番いい種類”はありません。住宅の状態と目的に合った塗料が、その家にとっての正解です。
この記事では、塗料ごとの違いを耐久性・価格・機能だけでなく、どんな住宅に向くか、どんな場合におすすめしにくいかまで分かりやすく整理します。
1. 「どの塗料がいい?」に答える基本知識
外壁塗装で最も多い誤解の一つが、
「シリコンなら○年、フッ素なら○年、無機なら○年持つ」
と、樹脂の名前だけで耐久年数を決めてしまうことです。
実際には、同じシリコン系でも製品によって性能は違います。
例えばアステックペイントの現行製品では、
シリコンREVO1000:期待耐用年数13〜16年
フッ素REVO1000:16〜20年
無機REVO1000:20〜22年
と公表されています。
また、超低汚染リファイン1000Si-IRは15〜18年で、低汚染性・遮熱性・防カビ防藻性を備えています。
ここで重要なのは、
「期待耐用年数=必ずその年数持つ保証」ではない
ということです。
メーカー試験は塗料そのものの性能を見るためのものです。
実際の住宅では、
外壁材の状態。
既存塗膜。
下地処理。
塗布量。
乾燥時間。
日当たり。
雨の当たり方。
海からの距離。
などが影響します。
塗料だけ高性能でもダメな理由
例えば、20年以上の耐久性を期待できる上塗りを選んでも、
サイディングが反っている
シーリングが破断している
モルタルにひび割れがある
下地が脆弱
下塗り材が合っていない
という状態では、本来の性能を十分に生かせません。
塗り替えステーションが大切にしているのは、
「塗って隠すのではなく、直してから守る。」
という考え方です。
塗料選びの前に、まず外壁が塗装できる状態なのかを確認します。
2. 種類ごとの向き・不向き — 家の環境・予算で変わる
塗料は「高い順=おすすめ順」ではありません。
住宅の目的ごとに考えると分かりやすくなります。
シリコン系|価格と耐久性のバランスを取りたい
シリコン系は、外壁塗装で比較しやすいスタンダードな選択肢です。
アステックペイントのシリコンREVO1000は、期待耐用年数13〜16年で、低汚染性・防カビ防藻性を備えています。
向いているのは、
「極端に高額な塗料までは必要ないが、ある程度長く持たせたい」
という住宅です。
一方、次回塗装までできるだけ期間を空けたい方には、フッ素や無機も比較した方がよい場合があります。
フッ素系|長期耐久を重視したい
フッ素REVO1000は期待耐用年数16〜20年、低汚染性・防カビ防藻性を持つ製品として公表されています。
フッ素系は、
「次回の足場工事までの期間を長くしたい」
方に向きます。
ただし、初期費用はシリコンより高くなる傾向があります。
また、外壁の下地寿命やシーリングの状態を無視して、上塗りだけ長寿命にしても意味がありません。
無機系|耐候性と長期維持を優先
無機REVO1000は期待耐用年数20〜22年とされ、低汚染性・防カビ防藻性も備えています。
塗り替えステーション公式サイトでも、無機プランとして高耐候型塗料を掲載しています。
向いているのは、
「できるだけ長期間、美観と耐候性を維持したい」
という住宅です。
ただし、築年数が古く外壁材そのものに傷みがある場合は、塗料グレードを上げる前に補修や張り替えを検討する方が合理的なケースもあります。
低汚染型|白・淡色や雨筋が気になる住宅
超低汚染リファイン1000Si-IRは、塗膜の緻密性・親水性により、汚れが付きにくく雨で流れやすいことを特徴としています。
白・クリーム・明るいグレーなどを選びたい方や、雨だれが気になる立地では比較候補になります。
ここでの判断軸は、
「何年持つか」だけでなく、「何年きれいに見えるか」
です。
遮熱塗料|日当たりが強い家の選択肢
遮熱タイプは、日射反射性能を持たせた塗料です。
例えばシリコンREVO1000-IRは、シリコンREVO1000と同じ期待耐用年数13〜16年で、遮熱性能を付加しています。
ただし、遮熱塗料は断熱材ではありません。
住宅内部の温熱環境は、屋根・断熱材・窓・換気・色など複数の条件で決まるため、
「塗るだけで室温が大幅に下がる」
と断定する説明には注意してください。
3. 比較してわかるおすすめ塗料 — 迷ったときの基準
では、結局どれを選べばよいのでしょうか。
迷ったときは、次の順番で決めると失敗しにくくなります。
① 何年住む予定か
今後10年程度なのか。
15〜20年以上住む予定なのか。
長く住むほど、初期価格だけではなく、次回足場費まで含めて考える必要があります。
② 外壁の状態はどうか
塗料を選ぶ前に、
ひび割れ
チョーキング
サイディングの反り・浮き
シーリング
既存塗膜
下地
を確認します。
高耐候塗料を選ぶほど、下地が重要になります。
③ 北九州の立地条件を見る
北九州では、海に近い場所、交通量の多い道路沿い、北面が湿りやすい住宅、強い西日を受ける住宅など、同じ地域でも条件が違います。
門司区など海に比較的近い住宅では、外壁塗料だけでなく、板金・鉄部・金属屋根の錆も確認してください。
雨が当たりやすい場所では低汚染性。
湿気が多く日当たりが悪い場所では防カビ防藻性。
強い日射を受ける面では高耐候性や遮熱性。
このように、地域名ではなく実際の立地から性能を選びます。
④ 屋根との耐久年数を合わせる
これは意外と重要です。
外壁を20年クラスにしても、屋根を10年程度で再塗装する予定なら、途中でまた足場が必要になる可能性があります。
そのため、
外壁と屋根をセットで何年持たせるか
という考え方も大切です。
⑤ 価格は「塗料代」ではなく総工事費で見る
塗料グレードが上がっても、足場・洗浄・養生などの共通費は大きく変わらない場合があります。
そのため、
「シリコンと無機で総額がいくら違うのか」
を見る方が現実的です。
塗り替えステーション公式サイトでは、シリコン・フッ素・無機など複数の外壁塗装プランを公開しています。
4. 業者に確認すべき塗料ポイント
ここが最も重要です。
見積書を比較するときは、塗料名だけ見ないでください。
次の項目を確認してください。
① 上塗り塗料の商品名
「高級シリコン」「最高級無機」だけでは不十分です。
メーカー名+正式商品名
まで確認します。
② メーカー公表の期待耐用年数
営業担当者から、
「20年以上持ちます」
と言われた場合は、
「メーカー資料のどこに書いてありますか?」
と確認してください。
③ 下塗り材の商品名
実は上塗りと同じくらい重要です。
下塗りは外壁材と上塗り塗膜をつなぐ役割があります。
外壁材や既存塗膜に適さない下塗りを使えば、高価な上塗りを選ぶ意味が薄くなります。
④ 塗布量と使用缶数
メーカー仕様には標準塗布量があります。
そのため、見積面積に対して使用予定量が適切なのか確認することが大切です。
塗り替えステーション公式サイトでも、使用缶数・3回塗り・乾燥時間を守ることを品質管理の重要項目として説明しています。
⑤ 下地補修は含まれているか
塗装工事で見落としたくないのがここです。
シーリング。
ひび割れ。
サイディングの浮き。
欠損。
こうした箇所をどう処理するのか確認してください。
⑥ 専門職種は誰が施工するか
塗装は塗装職人。
シーリングはシーリング専門職。
防水は防水職人。
板金は板金職人。
それぞれ専門性があります。
そして最終的には、元請会社が工事全体を管理できるかが重要です。
株式会社志水・塗り替えステーションは、日本塗装工業会・北九州塗装協同組合の会員で、1級建築塗装技能士、1級防水施工技能士、施工管理技士など複数分野の資格者を公式サイトで掲載しています。
ただし、団体加盟や資格だけで良い工事になるわけではありません。
その知識を、一軒一軒の住宅へどう使うか。
ここが一番大切です。
まとめ|塗料比較で最後に見るべきなのは「種類」ではなく「理由」
外壁塗装で、
シリコン。
フッ素。
無機。
どれを選ぶべきか迷うのは当然です。
ただし、本当に重要なのは、
「どの塗料が一番いいか」ではありません。
見る順番は、
①住宅の状態
②必要な補修
③必要な機能
④塗料グレード
⑤下塗り
⑥施工仕様
⑦専門職・現場管理
です。
この順番を逆にして、
「無機が一番高いから無機にしましょう」
と決めるのはおすすめしません。
北九州市・小倉南区・小倉北区・門司区・苅田町・行橋市で外壁塗装をご検討中の方は、見積書を受け取ったときに、
「なぜ、私の家にはこの塗料なのですか?」
と聞いてみてください。
その質問に、
外壁材。
下地。
築年数。
立地。
次回メンテナンス。
屋根とのバランス。
まで含めて説明できる会社なら、単なる塗料販売ではなく、住宅を見て提案している可能性が高くなります。
塗り替えステーションが大切にしているのは、
「塗って隠すのではなく、直してから守る。」
という考え方です。
高性能な塗料を売ることより、
その塗料を生かせる下地をつくり、適切な職人が、適切な仕様で施工する。
これが、本当に長持ちする外壁塗装につながると私たちは考えています。
お問い合わせはこちら↓↓↓
ご相談見積もり外壁診断雨漏診断は無料です。
お気軽にお電話でご相談ください!!
0120-117-600受付時間 10:00~17:00(不定休)

北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、
北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください!
北九州市の施工事例はこちら
北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中!
お得な塗装メニューはこちら
塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら!
職人・スタッフ紹介はこちら
社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます!
お得なキャンペーン情報はこちら
実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら!







