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屋根・外壁塗装は“一級塗装技能士のダブルチェック”で決まる。自社施工だからできる最高品質の仕上がり検査

2026.09.25 (Fri) 更新

屋根・外壁塗装は“一級塗装技能士のダブルチェック”で決まる。自社施工だからできる最高品質の仕上がり検査

目次

  1. 一級塗装技能士による検査が重要な理由 — 国家資格者の技術基準
  2. 部長とベテラン職人のダブルチェック体制 — 二重検査で不具合ゼロを目指す
  3. 屋根・外壁の仕上がり検査ポイント — 塗膜・下地・付帯部
  4. 自社施工だから実現できる品質管理 — 外注なしの責任施工

情報基準日:2026年9月時点

メタディスクリプション

北九州市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方へ。塗り替えステーションでは一級塗装技能士の自社職人が施工し、一級塗装技能士の部長とベテラン職人が仕上がりをダブルチェック。自社施工だからできる品質管理を実際の写真で解説します。


北九州市の皆様、こんにちは😊シルバーウィークいかがお過ごしでしょうか😊

創業65年、施工実績13000件の

北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です!

北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪

北九州市・小倉南区・小倉北区・門司区・苅田町・行橋市で外壁塗装や屋根塗装を検討するとき、「どんな塗料を使うのか」「何回塗るのか」「金額はいくらなのか」を比較する方は多いと思います。

しかし、塗装工事でぜひ確認していただきたいことが、もう一つあります。

「実際に誰が塗り、最後に誰が確認するのか?」

ということです。

塗り替えステーションでは、屋根・外壁塗装を自社施工で行い、施工を担当する自社職人にも一級塗装技能士がいます。

そして、完成時の仕上がりについても、一級塗装技能士である部長と、一級塗装技能士であるベテラン職人がダブルチェックします。

つまり私たちが大切にしているのは、

「一級塗装技能士が施工し、一級塗装技能士が検査する。」

という品質管理です。

もちろん、資格を持っていれば自動的にすべての工事が完璧になるわけではありません。だからこそ、資格だけに頼るのではなく、各工程の確認と完成時の検査を標準対応としています。

今回掲載する写真は、その検査の一部です。

屋根、外壁、サイディング、雨樋、集水器、破風、付帯部など、一棟の住宅には確認すべき箇所が数多くあります。

塗装工事は、職人が「塗り終わりました」と言えば完成ではありません。

施工する。確認する。必要なら手直しする。そして、もう一度確認する。

この記事では、一級塗装技能士という国家検定資格の位置付けから、なぜ資格者同士によるダブルチェックを行うのか、実際にどこを確認しているのかまで詳しく解説します。


1. 一級塗装技能士による検査が重要な理由 — 国家資格者の技術基準

外壁塗装・屋根塗装の仕上がり確認では、「きれいに見えるか」だけではなく、塗装の専門知識と技能を持った人間が確認することが重要です。

厚生労働省によると、技能検定は働くうえで必要な技能の習得レベルを評価する国家検定制度です。一級は上級の技能水準を対象としています。

ただし、ここで大切なのは資格者の「人数」だけではありません。

お客様にとって本当に確認したいのは、

「その資格者が自分の家の工事にどう関わるのか?」

ではないでしょうか。

塗り替えステーションでは、一級塗装技能士である自社職人が実際の施工に携わり、完成時には一級塗装技能士である部長とベテラン職人が仕上がりを確認する体制をとっています。

写真キャプション:屋根塗装後の仕上がり確認。屋根材の表面だけでなく、重なりや端部など細部まで確認します。

今回は状況を確認したうえで、タスペーサーを使用せずに縁切りを行いました。

資格を持っているだけでは、品質管理は完成しません。

施工する技術。

工程を守る管理。

異常に気づく経験。

完成後に確認する検査。

これらがつながることが重要です。

そのため私たちは、

「一級塗装技能士がいる会社」から、もう一歩先へ。

「一級塗装技能士が施工し、一級塗装技能士が検査する会社」

であることを大切にしています。

そして、塗り替えステーションが一貫して大切にしている考え方が、

「塗って隠すのではなく、直してから守る。」

です。


2. 部長とベテラン職人のダブルチェック体制 — 二重検査で不具合ゼロを目指す

今回の記事で最もお伝えしたいのが、この部分です。

塗り替えステーションでは、今回の現場だけ特別に検査しているわけではありません。

各工程の確認と仕上がり検査は標準対応です。

さらに完成時には、一級塗装技能士である部長と、一級塗装技能士であるベテラン職人がダブルチェックします。

つまり、

一級塗装技能士 × 一級塗装技能士。

二人の資格者が、それぞれの経験と視点から完成状態を確認します。

なぜ、そこまで確認するのか。

理由は、一人の目だけに頼らず、見落としをできる限り減らすためです。

写真キャプション:外壁塗装後の仕上がりを確認。サイディングの凹凸や目地、端部まで確認します。

写真キャプション:一級塗装技能士による仕上がり確認。光の当たり方や見る角度を変えながら細部を確認します。

外壁は真正面から見ただけでは分からないことがあります。

サイディングには細かな凹凸があります。石目調、横目地、縦目地など意匠もさまざまです。

そのため、近距離から確認する。角度を変える。端部を見る。付帯部との取り合いを見る。

こうした確認を積み重ねます。

ここで「一級塗装技能士が二人で確認するから不具合が絶対にゼロになる」とは言いません。

建築工事で「絶対」を約束することは適切ではないからです。

私たちが目指しているのは、不具合や見落としを限りなく減らすための仕組みをつくることです。

良い職人だから検査を省くのではありません。

良い職人が施工する。さらに、資格と経験を持つ別の目で確認する。

これが塗り替えステーションのダブルチェックです。


3. 屋根・外壁の仕上がり検査ポイント — 塗膜・下地・付帯部

仕上がり検査では、外壁だけを見て終わりではありません。

一棟の住宅を、屋根・外壁・付帯部まで分けて確認します。

写真キャプション:屋根塗装後の全体確認。広い面だけでなく、端部や屋根材の重なりも確認します。

屋根では、仕上がりの均一性、屋根材の重なり、端部、板金部などを確認します。

ただし、完成写真だけで塗膜厚や内部の密着状態まですべて判断できるわけではありません。

だからこそ、完成時だけではなく、施工途中の工程確認が重要なのです。

写真キャプション:サイディング外壁の仕上がり確認。意匠の凹凸や目地周辺まで近距離から確認します。

外壁では、塗りむら、透け、タレ、塗り残しなどがないかを確認するとともに、サイディングの意匠や端部などを見ます。

写真キャプション:雨樋・集水器など付帯部も検査対象。外壁だけきれいなら完成、ではありません。

写真キャプション:軒樋や付帯部の仕上がりを確認。継ぎ目や周辺との取り合いも見ていきます。

雨樋、破風、鼻隠し、水切り、シャッターボックスなどは外壁と比較すると面積が小さくなります。

だからこそ見落とさないことが重要です。

屋根だけOKでは終わらない。

外壁だけOKでも終わらない。

付帯部まで確認して、一棟の工事として完成させる。

これが私たちの考える仕上がり検査です。


4. 自社施工だから実現できる品質管理 — 外注なしの責任施工

塗り替えステーションが大切にしているのが、自社施工・自社職人による責任施工です。

そして今回、最も明確にお伝えしたいのが、

自社職人が一級塗装技能士。

検査するベテラン職人も一級塗装技能士。

部長も一級塗装技能士。

ということです。

つまり、

施工する人と検査する人、その両方に塗装の専門技能がある。

ここを私たちは大切にしています。

自社施工のメリットは、単に「外注していない」という言葉だけではありません。

現場で気になる箇所があれば、

発見 → 確認 → 職人と共有 → 手直し → 再確認

という流れを、自社の品質管理の中でつなげられます。

写真キャプション:一級塗装技能士による付帯部の確認。外壁と異なる部材についても細部まで確認します。

外壁塗装では、どれだけ高性能な塗料を使用しても、下地処理、塗布量、乾燥時間、塗り重ね、材料管理などが適切でなければ、塗料の商品名だけで工事品質を判断することはできません。

だからこそ塗り替えステーションでは、

職人の技術だけに任せない。

資格だけにも頼らない。

検査だけで品質を作ろうともしない。

施工前の確認から、下地処理、各塗装工程、材料管理、工程検査、完成検査までを一つにつなげて考えます。

これが、**「営業会社ではなく、塗装工事会社として仕事をする」**という私たちの考え方です。


施工会社を比較するときは「資格者がいるか」だけで終わらせない

外壁塗装の会社を比較するとき、「一級塗装技能士在籍」という表記を見ることがあります。

もちろん重要な判断材料です。

しかし、もう一歩踏み込んで確認してください。

「実際に施工する職人は誰ですか?」

「一級塗装技能士は現場に関わりますか?」

「完成後は誰が検査しますか?」

「検査する人も塗装の資格を持っていますか?」

「手直しがあった場合、誰が再確認しますか?」

この5つです。

塗り替えステーションの場合は、

施工:自社職人・一級塗装技能士

検査:ベテラン職人・一級塗装技能士

検査:部長・一級塗装技能士

体制:自社施工

確認:各工程+完成時の検査を標準対応

という品質管理を大切にしています。

この部分は、今回の記事では小さく書くのではなく、はっきり伝えていい強みだと思います。


まとめ|一級塗装技能士が「塗る」。そして一級塗装技能士が「見る」。

屋根・外壁塗装は、塗り終わった瞬間がゴールではありません。

塗り替えステーションでは、

一級塗装技能士である自社職人が施工する。

一級塗装技能士であるベテラン職人が確認する。

一級塗装技能士である部長も確認する。

そして、

施工 → 確認 → 必要な手直し → 再確認

まで行います。

今回掲載した写真は、その検査の一部です。

検査は今回だけの特別対応ではありません。各工程の確認と仕上がり検査を標準対応として行っています。

もちろん、一級塗装技能士だから絶対に不具合が起こらないという意味ではありません。

だからこそ私たちは、資格者一人の技術だけに頼るのではなく、一級塗装技能士同士でダブルチェックする仕組みを設けています。

「一級塗装技能士が施工し、一級塗装技能士が検査する。」

そして、

「塗って隠すのではなく、直してから守る。」

北九州市・小倉南区・小倉北区・門司区・苅田町・行橋市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は、塗料の種類や見積金額と一緒に、

「誰が塗って、誰が最後に検査するのか?」

まで確認してみてください。

そこまで聞くと、施工会社ごとの品質管理の違いが、より分かりやすくなります。

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