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「外壁屋根塗装の業者選び方|高い金額を提示する業者に注意!失敗しない選び方」

2026.09.20 (Sun) 更新

「外壁屋根塗装の業者選び方|高い金額を提示する業者に注意!失敗しない選び方」

目次

  1. 外壁屋根塗装の基礎知識と工事の流れ
  2. 高額見積もりの裏側にある“よくある理由”
  3. 見積もり・契約で注意すべきポイント (資料をたくさん見せる等)
  4. 安心して任せられる業者の特徴

メタディスクリプション

北九州で外壁・屋根塗装の業者選びに迷っている方へ。高い見積もり=高品質とは限りません。見積書、資料、施工内容、専門職、契約前に確認すべきポイントを塗装専門店が解説します。

情報基準日:2026年9月19日

北九州市の皆様、こんにちは😊

創業65、施工実績13000件

北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です!

北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪

北九州市・小倉南区・小倉北区・門司区・苅田町・行橋市で外壁塗装や屋根塗装を検討すると、「どの業者を選べばいいのか分からない」「同じ家なのに見積金額が全然違う」「高い会社の方が安心なの?」と迷われる方は多いと思います。

最初に結論をお伝えします。

高い見積もり=良い工事ではありません。

しかし、安い見積もり=お得な工事とも限りません。

大切なのは金額の高い・安いではなく、その金額になる理由が工事内容として説明されているかです。

国民生活センターも、リフォームでは複数の事業者へ見積もりを依頼し、工事範囲・工事項目・仕様・数量・単価、保証などを確認するよう案内しています。

この記事では、外壁・屋根塗装の基本的な流れ、高額見積もりになる理由、資料や契約書を見るポイント、安心して任せられる業者の判断基準まで解説します。

特に、**「営業マンの説明は上手だったけれど、本当にその工事が必要なのか判断できない」**という方に読んでいただきたい内容です。

塗り替えステーションが大切にしているのは、

「塗って隠すのではなく、直してから守る。」

という考え方です。

価格だけで塗装会社を選ぶのではなく、**誰が診断し、誰が補修し、誰が塗り、誰が確認するのか。**そこまで比較してください。


1.外壁屋根塗装の基礎知識と工事の流れ

外壁・屋根塗装で最初に知っていただきたいのは、塗料を塗ることだけが塗装工事ではないということです。

一般的な住宅では、現地調査から始まり、足場、高圧洗浄、下地補修、コーキング、養生、下塗り、中塗り、上塗り、検査、足場解体という複数の工程があります。

建物の状態によっては、サイディング補修、板金補修、防水、雨漏り修理などが先に必要になる場合もあります。

「どんな塗料を使うか」より先に見ること

塗料のグレードはもちろん重要です。

しかし、劣化した下地に高価な塗料を塗れば、それだけで良い工事になるわけではありません。

例えばサイディングが浮いている。コーキングが切れている。鉄部が錆びている。屋根材に割れがある。

このような状態なら、まず原因と下地の状態を確認することが先です。

塗り替えステーションでは、専門職種を重視しています。

塗装は塗装職人、コーキングはコーキングの専門職、防水は防水職人というように、専門性を分けて考えることが住宅を長く守るうえで重要です。

塗り替えステーションの公式サイトでも、1級建築塗装技能士や1級防水施工技能士、外壁診断士、雨漏り診断士などの資格者が公開されています。

外壁塗装・屋根塗装の工事内容や価格の考え方については、塗り替えステーション「外壁塗装・屋根塗装メニュー」でも確認できます。

北九州では地域条件も確認する

北九州の住宅では、雨、強風、台風、日射など、立地条件を踏まえた診断が必要です。

同じ築年数でも、日当たり、建物の向き、周囲の建物、沿岸部かどうかなどによって劣化状況は変わります。

そのため「築10年だから塗装」「15年だからこの塗料」と年数だけで決めるより、実際の建物を見て工事内容を決めることが重要です。


2.高額見積もりの裏側にある“よくある理由”

ここで誤解してはいけないのは、高い見積もりそのものが悪いわけではないことです。

下地補修が多い、塗装面積が大きい、足場条件が難しい、高耐久塗料を使用する、屋根補修や防水工事も含まれている。このような住宅なら金額が高くなるのは当然です。

逆に注意したいのは、なぜ高いのか説明できない見積もりです。

「高級塗料だから高い」だけでは判断しない

例えばA社150万円、B社200万円だったとします。

50万円違うからB社が高い、とはまだ判断できません。

A社にはコーキング打ち替えが入っていない。B社には入っている。

A社は外壁面積が曖昧。B社は数量が明記されている。

A社は付帯部が一式。B社は雨樋・破風・軒天・水切りまで分かれている。

このような違いがあれば、そもそも同じ工事を比較していません。

住まいるダイヤルも、見積書では工事箇所、数量、仕様、単価などを確認し、複数の見積書を比較することを勧めています。

大幅値引きにも注意する

「通常200万円ですが今日なら150万円です」

「モニターなので50万円値引きします」

このような説明を受けた場合は、値引き額より値引き後の工事内容を確認してください。

200万円が適正だったのか、150万円が適正なのか、数字だけでは分からないからです。

消費者庁は、突然訪問して無料診断を持ちかけ、不安をあおってその場で契約を勧める事業者への注意を呼びかけています。

一方で、価格が安いこと自体も問題ではありません。

会社の施工体制や仕入れ、営業経費などによって価格差は生まれます。

だから比較するのは**総額ではなく「その金額で何をするのか」**です。


3.見積もり・契約で注意すべきポイント (資料をたくさん見せる等)

外壁塗装の商談では、立派なパンフレット、診断書、塗料カタログ、保証書、認定証、施工写真など、多くの資料を見せてもらうことがあります。

資料を用意すること自体は悪いことではありません。

問題は、資料の多さで安心した気になり、肝心の見積書や施工内容を確認しなくなることです。

資料より「自分の家の話」を聞く

見るべきポイントはシンプルです。

なぜこの工事が必要なのか。

どこが傷んでいるのか。

どこまで補修するのか。

誰が施工するのか。

何回塗るのか。

使用材料は何か。

数量はいくらか。

追加料金が発生する条件は何か。

これに具体的に答えられるかを確認してください。

「弊社の塗料は特別です」「メーカー認定店です」という説明だけで終わるなら、もう一歩質問しましょう。

「一式」が多すぎないか

見積書に「外壁塗装一式」「下地補修一式」「付帯部一式」とだけ書かれていると、工事範囲が分かりにくくなります。

一式表記がすべて悪いわけではありませんが、主要工事については、面積・長さ・数量・使用材料・施工工程などを確認したいところです。

国民生活センターも、工事範囲・工事項目・仕様・数量・単価などを確認するよう案内しています。

追加工事の条件も契約前に確認する

塗装工事では、足場を組んだ後や既存部材を撤去した後に、地上から見えなかった不具合が見つかることがあります。

その可能性をゼロにはできません。

重要なのは、追加工事が必要になった場合のルールを事前に決めておくことです。

住まいるダイヤルも、追加工事・追加費用が発生した場合の対処方法を事前に話し合い、決定事項を文書化するよう案内しています。

「追加が出たら勝手に施工する」のではなく、写真等で状態を確認し、内容・金額について説明を受け、合意してから進めることが安心につながります。

高額な前払いにも注意する

国民生活センターは、高額な前金を支払った後に工事が進まないリフォームトラブルを紹介し、高額費用の全額前払いを避け、工期や施工体制、保証内容も確認することを呼びかけています。

また、契約後は見積金額も契約内容の一部となるため、契約前に曖昧な部分を残さないことが重要です。


4.安心して任せられる業者の特徴

では、どんな塗装業者なら安心して相談しやすいのでしょうか。

私たちが重要だと考えるのは、「安い会社」でも「高い会社」でもなく、工事の中身を見える状態にしてくれる会社です。

専門職種と施工管理が明確

まず確認したいのが、誰が施工するのかです。

営業担当者の説明が上手でも、実際に住宅を直すのは現場の職人です。

塗装、コーキング、防水、板金などは、それぞれ必要な知識や技能が異なります。

そのため、

誰が診断するのか。

誰が施工するのか。

誰が工程を確認するのか。

まで質問してください。

塗り替えステーションが専門職種を重視する理由もここにあります。

見積書の内容を質問しても嫌がらない

良い比較をするなら、各社に同じ質問をしてください。

「外壁面積は何㎡ですか?」

「コーキングは何mですか?」

「下地補修はどこまで含まれていますか?」

「下塗り材の商品名は?」

「屋根の傷みが想定より大きかったらどうしますか?」

「雨天時は施工しますか?」

「強風や台風接近時の足場対策は?」

「保証対象と対象外は?」

この質問への回答を並べると、単純な金額比較では見えなかった違いが分かってきます。

契約を急がせない

外壁・屋根塗装は高額になりやすい工事です。

その場で決断する必要はありません。

消費者庁も訪問販売による悪質な住宅リフォームについて、その場で即決せず、複数業者から見積もりを取るよう注意喚起しています。訪問販売など一定の条件では、契約書面を受け取ってから原則8日以内のクーリング・オフ制度もあります。

「今日契約しなければ値引きできません」と急かされた場合ほど、一度持ち帰って内容を確認してください。


外壁・屋根塗装の業者選びチェックリスト

業者を比較するときは、次の項目を確認してください。

  • □ 現地調査をしたうえで見積もっている
  • □ 塗装面積・数量の根拠を説明できる
  • □ 使用する塗料の商品名が分かる
  • □ 下塗り・中塗り・上塗りの工程が明確
  • □ 下地補修の範囲が明確
  • □ コーキングなど専門工事の担当が分かる
  • □ 足場・養生・高圧洗浄が見積もりに入っている
  • □ 付帯部の施工範囲が分かる
  • □ 追加工事の条件が説明されている
  • □ 雨・強風・台風時の対応を説明できる
  • □ 工程ごとの確認・検査体制が分かる
  • □ 保証の対象・期間・対象外が分かる
  • □ 契約を必要以上に急かさない
  • □ 質問に対して具体的に回答してくれる
  • □ 価格ではなく工事内容を説明してくれる

**10項目以上確認できれば絶対安心、という採点表ではありません。**気になる項目があれば、契約前に確認するためのチェックリストとして使ってください。


まとめ|「高い・安い」ではなく「なぜこの金額なのか」で業者を選ぶ

外壁・屋根塗装で失敗を減らすために、一番お伝えしたいことがあります。

一番高い会社を選べば安心、ではありません。

一番安い会社を選べばお得、でもありません。

見るべきなのは、

何を直すのか。

どの材料を使うのか。

何回塗るのか。

誰が施工するのか。

誰が検査するのか。

追加工事はどう扱うのか。

その結果として、なぜこの金額になるのか。

ここです。

北九州市・小倉南区・小倉北区・門司区・苅田町・行橋市で外壁塗装や屋根塗装を検討されている方には、総額だけではなく、同じ工事条件にそろえて見積書を比較することをおすすめします。

塗り替えステーションは北九州市小倉北区に塗装専門ショールームを設け、公式サイトでは北九州市全域や苅田町などを中心に外壁塗装・屋根塗装・外装リフォーム・雨漏り補修・防水工事に対応すると案内しています。

塗り替えステーション塗装専門ショールーム

私たちが大切にしたいのは、見積書を豪華に見せることではありません。

「この家には何が必要で、何が必要ではないのか」を説明すること。

そして必要な工事については、それぞれの専門職種が責任を持って施工することです。

塗って隠すのではなく、直してから守る。

見積金額だけを見て決める前に、ぜひ一度、**「この金額になる理由を説明してください」**と聞いてみてください。

その質問への答えに、業者選びで見るべき多くの情報が表れます。

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