白蟻謀議駆除もやってます|雨が多い時期は要注意!おうちに潜むシロアリを放置するとどうなる?
白蟻謀議駆除もやってます|雨が多い時期は要注意!おうちに潜むシロアリを放置するとどうなる?
目次
- 目次
- メタディスクリプション
- 1.雨が多い時期にシロアリが増える理由
- 外壁塗装のタイミングが点検に向いている理由
- 2.おうちに潜むシロアリの初期症状チェック
- ① 床や建具などの木部に異常がある
- ② 基礎に土でできた筋のようなものがある
- ③ 羽アリを見かけた
- ④ 雨漏り・水漏れがある
- 3.白蟻謀議駆除の流れと費用の目安
- 費用は建物ごとに変わります
- 外壁塗装+シロアリ点検をまとめて考えるメリット
- 4.放置するとどうなる?家への深刻な影響
- シロアリ予防は一度施工すれば永久ではありません
- 外壁だけではなく「家全体」を見る
- シロアリ点検を検討したい住宅チェックリスト
- まとめ|外壁塗装のタイミングで「見えないところ」まで確認する
- お気軽にお電話でご相談ください!!
- 北九州市の施工事例はこちら
- お得な塗装メニューはこちら
- 職人・スタッフ紹介はこちら
- お得なキャンペーン情報はこちら
- 無料見積り・無料診断の依頼はこちら
目次
- 雨が多い時期にシロアリが増える理由
- おうちに潜むシロアリの初期症状チェック
- 白蟻謀議駆除の流れと費用の目安
- 放置するとどうなる?家への深刻な影響
メタディスクリプション
北九州でシロアリが心配な方へ。雨が多い時期に注意したい理由、蟻道や木部の食害などの初期症状、点検・防除・駆除の流れを解説。外壁塗装と一緒に住まい全体を確認するメリットも紹介します。
情報基準日:2026年9月19日
北九州市の皆様、こんにちは😊
創業65年、施工実績13000件の
北九州市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り替えステーション】|(株)志水です!
北九州市小倉北区、小倉南区、門司区を中心とする、北九州市全域に向け、安くて高品質の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修工事をご提供いたします♪
今回は外壁塗装とは少し違った角度から、大切なお住まいを守る**「シロアリ防除・駆除」**についてお話しします。
「羽の付いた虫を家の中で見かけた」
「床下が湿っている気がする」
「外壁塗装をするけれど、シロアリも一緒に見てもらった方がいい?」
「以前シロアリ予防をしたけれど、いつ施工したか覚えていない」
このような不安をお持ちの方には、ぜひ読んでいただきたい内容です。
シロアリ被害は、外壁の色あせのように外から簡単に確認できるとは限りません。床下や木材の内部など、普段は見えにくい場所で被害が進むことがあります。
だからこそ大切なのが、**「被害が大きくなってから」ではなく「気になる兆候があった段階で確認すること」**です。
塗り替えステーションでは、塗装会社だから何でも塗装職人が施工するという考え方ではありません。
専門の仕事は、その分野の専門職へ。
外壁は塗装職人、コーキングはコーキング専門職人、防水は防水の専門職人、そしてシロアリ防除・駆除はシロアリの専門業者が対応します。
塗り替えステーション自体も、1級建築塗装技能士や1級防水施工技能士、外壁診断士・雨漏り診断士など専門資格者を公開しています。外装についても「誰が、どの専門性で施工するのか」を重視しています。
そして今回ぜひ知っていただきたいのが、外壁塗装とシロアリ点検・防除を同じタイミングで検討するメリットです。
外側だけをきれいにするのではなく、普段見えない部分まで確認する。
それが塗り替えステーションの、
「塗って隠すのではなく、直してから守る。」
という考え方です。
1.雨が多い時期にシロアリが増える理由
最初に正確に整理しておきたいのは、「雨が降ったから突然シロアリが発生する」という単純な話ではないことです。
重要なのは、住宅周辺や床下にシロアリが侵入・活動しやすい条件ができていないかを確認することです。
北九州周辺では梅雨、大雨、台風などによって雨の多い時期があります。住宅によっては床下や建物周辺の水分・湿気環境が変化するため、外装だけでなく床下の状態にも目を向けたい時期です。
特に確認したいのは、
- 雨漏りや水漏れが発生している
- 床下の湿気が気になる
- 基礎周辺の排水状態が悪い
- 外壁や配管周辺から水が入り込んでいる
- 木材や段ボールなどを建物周辺に長期間置いている
- ウッドデッキなど木部が地面に近い
といった状態です。
ただし、「湿気が多い=シロアリがいる」とは断定できません。
逆に「床下が乾いて見えるから絶対に大丈夫」とも言い切れません。
だからこそ、気になる兆候があれば、自己判断だけで済ませず専門業者に確認してもらうことが重要です。
外壁塗装のタイミングが点検に向いている理由
外壁塗装を検討するときは、住宅全体のメンテナンスを考える良い機会でもあります。
塗装前の建物診断では、外壁のひび割れ、サイディングの浮き・反り、コーキング、サッシ周辺、屋根、防水などを確認します。
そのタイミングで、
「そういえば床下は一度も確認したことがない」
という場合は、シロアリについても専門業者へ相談しておくと、住宅の外側と見えない部分をまとめて考えやすくなります。
塗り替えステーションでは、外壁塗装・屋根塗装だけではなく、外装リフォームや雨漏り補修、防水工事にも対応しています。会社の対応業務・資格については塗り替えステーション会社案内で確認できます。
2.おうちに潜むシロアリの初期症状チェック
シロアリ対策で大切なのは、シロアリそのものを見つけることだけではありません。
「シロアリが侵入している可能性はないか」「木部に異常はないか」という兆候を確認することが重要です。
① 床や建具などの木部に異常がある
木部の表面だけを見ると、それほど大きな異常に見えなくても、内部側で食害が進んでいる場合があります。
ここで1枚目の画像を使用します。

画像キャプション:シロアリによる室内木部の食害イメージ
今回作成した画像では、床や建具周辺の木材内部が大きく傷んだ状態を分かりやすく再現しています。
ただし、実際の住宅で木材が傷んでいるからといって、原因がすべてシロアリとは限りません。腐朽や水分など別の原因も考えられるため、見た目だけで決めつけないことが大切です。
「床が以前より柔らかく感じる」「木部に不自然な空洞がある」といった変化を感じた場合は、原因を確認しましょう。
② 基礎に土でできた筋のようなものがある
シロアリ点検で特に注意したいものの一つが、**蟻道(ぎどう)**です。
公益社団法人日本しろあり対策協会の蟻害・腐朽検査制度でも、検査結果の判断項目として「シロアリの蟻道・蟻害」が明確に挙げられています。
ここで2枚目の画像です。

画像キャプション:基礎から木部へ伸びるシロアリの通り道「蟻道」のイメージ
画像のように、コンクリート基礎などに土を固めたような筋状のものが伸びている場合があります。
これが蟻道です。
今回の画像では、基礎部分から木部方向へ伸びる蟻道を分かりやすく表現しています。
実際の住宅で似たものを見つけた場合は、自己判断で壊して終わりにするのではなく、まず専門業者へ確認を依頼することをおすすめします。
日本しろあり対策協会も、シロアリを発見した場合などについて専門業者への確認を案内しています。
③ 羽アリを見かけた
住宅の室内や基礎周辺で羽アリを多数見かけた場合も確認したいサインです。
ただし、羽のある虫=すべてシロアリではありません。
見つけた場合は、安全な範囲で写真を撮っておくと専門業者が確認する際の判断材料になります。
④ 雨漏り・水漏れがある
ここは塗装専門店として特にお伝えしたいところです。
雨漏りを放置すると、シロアリの問題とは別に木材の腐朽や建物内部の劣化につながる可能性があります。
つまり、
外壁塗装・屋根修理・雨漏り工事・防水工事・シロアリ対策は、完全に切り離して考えるものではありません。
建物を水や劣化から守るという点でつながっています。
だからこそ塗装工事の際には、塗る場所だけを見るのではなく、建物全体の状態を確認することが重要です。
3.白蟻謀議駆除の流れと費用の目安
シロアリ防除・駆除で重要なのは、最初から**「薬剤を撒けば終わり」**と考えないことです。
基本的には、
点検 → 状況確認 → 必要な防除・駆除方法の検討 → 施工 → 施工後の管理
という流れで考えます。
塗り替えステーションでは、シロアリ工事についても専門性を重視します。
シロアリ防除・駆除は、シロアリを専門とする業者が対応します。
塗装職人が片手間に床下へ入り、何となく薬剤を施工するという考え方ではありません。
住宅の構造、床下の状態、被害の有無、施工範囲などを確認したうえで、必要な工事を判断することが大切です。
費用は建物ごとに変わります
シロアリ防除・駆除の料金は、床面積、建物構造、被害状況、施工方法、使用する薬剤、床下への進入条件などによって変わります。
そのため、現地を確認せずに「必ず○万円」と断定することは適切ではありません。
見積書では少なくとも、
施工面積・予防か駆除か・施工方法・使用薬剤・追加工事の有無・保証内容・再点検条件
を確認しましょう。
外壁塗装+シロアリ点検をまとめて考えるメリット
今回の記事で特にお伝えしたいのがここです。
外壁塗装をする時期は、住宅全体のメンテナンスを見直す絶好のタイミングです。
外壁、屋根、コーキング、防水、雨漏り、そして床下・シロアリ。
一度に確認すれば、
「今直すもの」
「経過観察するもの」
「次回メンテナンスへ回せるもの」
を整理しやすくなります。
塗装とシロアリ対策を同時期に相談することで、現地調査や工事日程をまとめやすくなる場合もあります。
その意味では、塗装工事+シロアリ点検・防除をセットで相談することにはメリットがあります。
ただし、「セットなら必ず○万円安くなる」といった根拠のない言い方はしません。
建物ごとに必要な施工が違うからです。
大切なのは、単純な値引きよりも、住宅全体を一度に確認して、不要な工事と必要な工事を整理できることだと私たちは考えています。
外壁・屋根塗装の工事内容や費用を確認したい方は、塗り替えステーションの塗装メニューをご覧ください。
また、直接相談したい場合は北九州市小倉北区の塗り替えステーション ショールームでも塗装について相談できます。公式ページでは塗り板やカラーシミュレーションを使った相談環境も案内されています。
4.放置するとどうなる?家への深刻な影響
シロアリ被害で避けたいのは、「見えていないから大丈夫」と長期間放置することです。
シロアリによる食害が進めば、床下の木部など建物を構成する部材へ影響する可能性があります。
ここで3枚目の画像を使用します。

画像キャプション:床下木部にシロアリ被害が進行した状態のイメージ
画像では、床下の木部内部が食害によって大きく失われた状態を再現しています。
この段階まで進行すると、シロアリを駆除するだけでなく、実際の被害程度によっては木部の補修・補強・交換などを検討する場合があります。
ただし、ここでも不安を煽りすぎてはいけません。
「シロアリがいた=家がすぐ危険になる」わけではありません。
重要なのは、
①シロアリが現在いるのか
②蟻道や食害はどこにあるのか
③被害はどこまで進んでいるのか
④構造部材への影響があるのか
⑤駆除だけでよいのか、補修も必要なのか
を順番に確認することです。
日本しろあり対策協会の検査基準でも、蟻道・蟻害が認められる場合であっても、過去の被害なのか、処理済みなのか、強度低下があるのかなどを含めて判断する考え方が示されています。
つまり、写真や見た目だけで住宅全体の安全性を判断しないことが大切です。
シロアリ予防は一度施工すれば永久ではありません
日本しろあり対策協会では、防除薬剤について5年を目処とする考え方を示しています。
ただし、5年を過ぎた翌日から急にシロアリ被害が始まるという意味ではありません。同協会も、5年を過ぎたからといってすぐに被害が出るわけではないと説明しています。
そのため、
「前回いつシロアリ予防をしたか分からない」
「たぶん5年以上前だった」
という場合は、いきなり工事を決めるのではなく、まず専門業者による点検から始める方法があります。
外壁だけではなく「家全体」を見る
塗り替えステーションは塗装工事会社ですが、外壁をきれいに塗ることだけが住宅メンテナンスだとは考えていません。
外壁をきれいに塗っても、雨漏りが残っていれば根本的な解決になりません。
高性能な塗料を使用しても、サイディングや下地が傷んでいれば補修が必要です。
そして外側がきれいになっても、床下に問題があれば住宅全体として考える必要があります。
だからこそ、
外壁は塗装の専門職。
コーキングはコーキングの専門職。
防水は防水の専門職。
シロアリはシロアリ防除の専門業者。
専門の仕事を、それぞれの専門職が担当する。
これが住宅を長く守るために重要だと考えています。
塗って隠すのではなく、直してから守る。
この考え方は外壁塗装だけではありません。
住宅全体のメンテナンスに共通する考え方です。
シロアリ点検を検討したい住宅チェックリスト
□ 羽アリのような虫を見かけた
□ 基礎に土でできた筋のようなものがある
□ 木部に不自然な空洞・傷みがある
□ 床の一部が以前より柔らかく感じる
□ 雨漏り・水漏れがある
□ 床下の湿気が気になる
□ 基礎周辺に木材などを置いている
□ ウッドデッキなど地面に近い木部がある
□ 過去にシロアリ被害があった
□ 前回の防除から5年前後以上経過している
□ いつ防除工事をしたのか分からない
一つ当てはまったからといって、シロアリ被害があると断定することはできません。
大切なのは、
「怪しいからすぐ工事」ではなく、
「怪しいから専門業者に確認してもらう」。
この順番です。
まとめ|外壁塗装のタイミングで「見えないところ」まで確認する
シロアリ対策で大切なのは、必要以上に怖がることでも、軽く考えることでもありません。
正しく点検し、必要な場合に適切な防除・駆除を行うことです。
今回掲載した3枚の画像を見ると、
①室内木部の食害
↓
②基礎から侵入する蟻道
↓
③床下木部への食害
という、住宅で確認すべきポイントがイメージしやすくなります。
ただし、これらはシロアリ被害を説明するためのイメージ画像です。実際の住宅では被害の現れ方が異なるため、画像と似ているからシロアリだと自己判断するのではなく、専門業者による確認が必要です。
特に北九州市・小倉南区・小倉北区・門司区・苅田町・行橋市でこれから外壁塗装を検討されている方は、住宅全体を見直す良い機会です。塗り替えステーションの公式案内でも、これらの地域を中心に外壁塗装・屋根塗装・外装リフォーム・雨漏り補修・防水工事を扱っています。
外壁。
屋根。
コーキング。
雨漏り。
防水。
そして床下・シロアリ。
別々の工事としてだけ考えるのではなく、
「この家をこれから10年、15年、20年とどう守っていくか」
という視点で考えることが重要です。
そしてシロアリ防除・駆除については、シロアリ専門業者が対応します。
何でも同じ職人に任せるのではありません。
専門の仕事は、専門の職人へ。
外壁塗装をご検討中で、
「そういえば床下は一度も見てもらったことがない」
という方は、塗装の相談と合わせてシロアリについてもご相談ください。
工事ありきではなく、まず住宅の状態を確認するところから始めます。
お問い合わせはこちら↓↓↓
ご相談見積もり外壁診断雨漏診断は無料です。
お気軽にお電話でご相談ください!!
0120-117-600受付時間 10:00~17:00(不定休)

北九州市の外壁塗装&屋根工事なら、
北九州市の唯一の1級塗装技能士10名在籍の塗り替えステーション|㈱志水にお任せください!
北九州市の施工事例はこちら
北九州市で創業61年、累計施工実績13,000件!2020年7月からHPで施工事例を公開中!
お得な塗装メニューはこちら
塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら!
職人・スタッフ紹介はこちら
社長、塗装アドバイザーから職人までに、1級塗装技能士、1級建築士、外装診断士などの資格者は多数在籍!だからいつも高品質の塗装工事を提供できます!
お得なキャンペーン情報はこちら
実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら!







